キングブレードX10 II

ももいろクローバーZの公式ギガライト(Vol.4)が使用不能になり、明日のファンクラブイベントで戦う武器がなくなってしまったので、急遽Amazonでルイファン・ジャパンから販売されている「キングブレードX10 II」を取り寄せました。

巷では「キングブレード」のことを「キンブレ」と呼び、ギガライトのメーカー「ターンオン」と勢力を2分しています。

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届いた商品はギガライトと違い、しかっりしたプラケースに入っています。

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ギガライトと違い、ストラップも付属し、最初から装着されていました。

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スイッチは2分割されていて、スリットのない方をAボタン、スリットのある方をBボタンといいます。事前に仕入れていた情報では、ボタンの差は表面の質感の差だけでしたが、届いた商品はスリットが入って指の腹の触感でよくわかります。改善されたのでしょう。

A・Bボタン同時押しで電源ON。1秒以上同時押しすると電源OFFします。点灯時にAボタンを押すと順送りで発光カラーが変わります。Bボタンを押すと逆送りでカラーチェンジします。

発光カラーは15色ありますが、ももクロちゃんのように5色しか使わないのなら、5色など好きなカラーを好きな順番で発光するようにメモリーできます。

メモリーの仕方は、OFF状態でBボタンを5秒間長押しします。REDが点滅すると準備完了。
Aボタンで色を変え、目的のカラーになったらBボタンを押します。すると点滅が速くなります。これを繰り返して出したいカラーを設定していきます。

全部で30番まで設定可能ですが、ももクロちゃんなら5色セットしたらBボタンを長押しします。電源がOFFになりメモリー完了。

メモリーのリセット方法は、OFF状態からBボタンを5秒間長押しすると、REDが点滅します。次にAボタンを長押しすると電源がOFFになり、購入時の状態にリセットされます。

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電池の消耗はギガライトと大差ありません。発色方法が同じだからそんなもんなんでしょう。
電池カバーはネジをコインなどで回して外しますが、何回転も回す必要があるので、このライトも現場での電池交換は大変です。

ネジの下のスリットには、購入時は電池の絶縁シートが挿入されています。

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最初に付いている電池はテスト用と取説に記載されています。ライブ途中で電池切れにならないように、事前に電池交換しておきましょう。

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電池の取り外しは、ギガライトと雲泥の差ぐらいにやりやすい。取り外し用の赤いリボンは長くて力が入れやすい。何よりも電池が挿入されている圧がギガライトに比べ小さいので、小さな力で電池を外せます。電池のマイナス端子のバネのストロークが長いのも貢献していると思われます。

左の角丸の白いシートが絶縁シート。ギガライトは厚紙でしたが、これはプラスチックシート。先ほどの電池カバーのスリットから再挿入して使えるくらいしっかりした腰があります。

カバンなどで持ち運んでいるときに、誤ってスイッチが押されて点灯状態になり、電池を消耗させることがあるらしい。絶縁シートは捨てずに繰り返し使えそうなのが良いです。

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電池ケースの中に電池の向きの刻印があります。電池の極性は間違えずに挿入しましょう。ギガライトですっかりトラウマになってしまいました。

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取説にはアルカリ電池推奨と記載されていますが、パッケージにはしっかり「eneloop対応」と書いてあります。さっそく充電したばかりのeneloopと無事に入れ替えることができました。

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キングブレードX10 IIは、シャイニングフィルム、スモークチューブ、スーパーチューブの3種類が発売されています。ここで紹介しているのはシャイニングフィルムのものです。

シャイニングは透明チューブの中にシャイニングフィルムが挿入されています。他のタイプはチューブ自体がスモーク仕様のようです。中のフィルムを自作する予定なので、透明で絵柄がしっかり見えるシャイニングを選びました。

チューブはグリップにねじ込んであるだけなので、回せば簡単に外すことができます。

ルイファンのホームページでは、チューブや電池カバーのスペアパーツを販売しています。自作派としてはユーザーフレンドリーで好感度が高いです。
ちなみに閃ブレのチューブとはネジサイズが異なり、共用することはできませんでした。

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チューブの先端はキャップが嵌まっているので、先端処理をしなくてもいい。

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撮影が下手なので一部実際とはカラーや明るさが異なります。
WHITEは見た感じは白と言うより青な感じ。

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PURPLEは実際はもっと明るく、こんなに青くありません。

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PINKとLIGHT PINKの差がありませんが、LIGHT PINKはもう少し淡く明るい。

公式ライトはお布施込みなので高額になるのは仕方ありません。だけど使えないものでは困ります。キンブレX10 IIは、安く手に入るうえに使い勝手が数倍上です。

明日のために、メモリー機能を使ってRED→YELLOW→PINK→GREEN→VIOLETにセットしました。

<2016年7月1日追記>
1年くらい前からメモリーの発色順を、VIOLET→PINK→YELLOW→GREEN→REDに変えました。
これなら自己紹介の時に、Aボタンをどんどん押すだけで、挨拶するメンバー順にカラーを切り替えできて便利だよ。

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