自転車の車載動画を撮った

今日はももいろクローバーZのあーりんのお誕生日。お祝いにシュークリームをおやつに食べました。
これでメンバー全員が18歳以上になりました。22時の縛りがなくなったので、ますます活躍できる場が広がったね。

前のエントリー「ベルボン クイックシュー QRA-3」で紹介しましたが、ルイガノLGS-5というMTBルック車のハンドルにHDR-AS100Vをマウントして、車載動画を撮ってきました。

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DIYしたカメラホルダーで自転車に載せた様子が上の写真。マウントは完璧でズレたりしません。

36分程撮ってきて、BGMに合わせて4分33秒に編集しました。
大きな画面で見ると、コーナリングするときの微妙に歪む映像を、気持ち悪く感じる人もいるかも知れません。自分がそうだから。

撮影スペックは、画質:PS・手ブレ補正:ON・カラーモード:VIVID。

さすがに評判通り手ブレ補正は優秀で、ブレの少ない映像が撮れています。ただし、手ブレ補正がONになると画角は120°になります。手ブレ補正ありで画角170°を撮れないのは残念です。

前半の天候は曇りで映像も沈んだ感じですが、3分19秒あたりから陽が出てきて、アングルも順光なので発色がきれいになります。

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撮影を開始すると、カメラ上部にあるランプと録画ボタン上のランプが赤く点灯します。しかし、日中に自転車に乗った姿勢からは、点灯状態が確認しづらい。
上部のランプは白い半透明な樹脂で、暗ければ赤い光も輝いて見えますが、日中ではほとんどわかりません。透明な樹脂にしてくれたら良かったのに。
後部のランプも斜め上から見る状態になりますが、ランプは微妙に奥へ引っ込んだ位置にあり、これもわかりにくい。

結果、距離にして数キロ分、バッテリー残量がなくなっているとも思わず、録画ランプが消えていることに気付きませんでした。
録画中にバッテリー切れになると、途中まで録画された分も残らないらしいので注意が必要です。最後の力でファイルを作ってから死んでくれると良いのですが。

バッテリーは思いの外、早く消耗してしまう気がします。外部バッテリーで給電できるようにした方が精神衛生上良いです。

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