ORIA ワイヤレス屋内屋外デジタル温湿度計

前回のエントリーで紹介した「イナバ物置 ナイソーシスター KMW-217E」の断熱効果がどのくらいあるのか、食品などを保管する能力があるのかを可視化することにした。

購入したのは「ORIA ワイヤレス屋内屋外デジタル温湿度計」。

パッケージの中身は温度計本体と屋外センサー、屋外センサーのスタンド、取り付け用のネジ+ボードアンカー4組に英文の取扱説明書。

屋内外を計測する温度計は、屋外センサーに本体から有線で繋がっているものが多いが、この機種は屋外センサーとワイヤレスで繋がるのが特徴だ。

こちらが計測した温度と湿度を表示する温度計本体。

本体裏面。

中央部はバッテリーケースで、単4乾電池2本が必要。

折りたたまれたスタンドを引き出して立てたり、壁に取り付けたネジなどに引っ掛けてぶら下げることができる。

屋外センサーとスタンド。スタンドは壁に取り付けて屋外センサーを壁に固定したり、スタンドに立てて置くことができる。
屋外センサーの上部には吊り下げ用の紐などを通すホールもある。

屋外センサーの裏面はバッテリーケースで、こちらにも単4乾電池2本を入れる。

電源スイッチなどはなく、バッテリーを挿入してしばらくすると屋外センサーと同期して温度を表示する。取説によると約30分で数値が安定するようだ。

温度計本体と屋外センサーを同じ場所に置いてあるのに温度も湿度も数値が異なるのが気になった。更正するような機能はないのかと取説を読んだが、そんなものはないようだ。

屋外センサーは本体との距離が60m以内、常時日陰で地上から1.2〜2.4mの高さ、直接雨の掛からない場所が最適。

物置のすぐ横に庇で日陰ができる場所があったのでここにぶら下げることにした。ワイヤレスなので、物置内部からコードを取り出したり、引き回したりといった手間がないのが良い。

よく晴れた7月31日午後12時35分頃に物置内部を計測した結果。

こちらは8月19日午後2時46分頃の温度。この温度が正確な数値かどうか判定できないところが悩みではある。

英文の取扱説明書をグーグル先生の力を借りて翻訳してみた。参考にどうぞ。
> 【非公式】日本語版取扱説明書 hygero_thermo_manual.pdf

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