間引きしたインゲンの再利用

ちょっと前に畑で栽培しているインゲン豆の間引きをした。抜いた苗をポットに移植したら大きくなってきたのでプランターに定植することにした。

安いプランター2個と培養土を買ってきて、元気が良さそうな苗を選抜して、6株の2軍チームを編成することにした。

3日くらいでまた少し大きくなった。

選抜から漏れた苗も水だけあげていたが、捨てるのももったいないので、古いプランターを空にして3株の3軍チームを編成した。

さらに、最後に残った苗はちゃんと育つかわからないくらい貧弱だが、壊れそうなくらい古いプランターに入っていた土に有機石灰と肥料を混ぜてついでの4軍チームを作った。

どんだけインゲン豆が好きかというと、そうでもない。だけど枯れてしまわないうちは何とか栽培したいという気持ちになる。

畑の1軍チームは寒冷紗の中でワサワサと茂ってきた。トンネルを撤去し直接日光と風を当てることにした。

畝の上は針山のごとくこれでもかと支柱が林立する様になった。

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