iMacのシステムをクリーンインストール

iMacがいきなり再起動するようになった。それも頻発するほど。

リカバリーモードで立ち上げてディスクユーティリティで修復しようとすると、途中でエラーになって完了できないくらいシステムが痛んでいるようだ。
そんな状態でだましだまし使っていたが、再起動が頻発するようになって重い腰をウンコラショとあげることにした。

外付けSSDを起動ディスクに使っていて、とりあえず現状のものはそのまま温存し、新しい外付けSSDを設置してシステムをクリーンインストールすることにした。

SSD自体は前回と同じSanDiskのUltra 500GB。それを入れる外付けケースにはロジテックの「LGB-PBSU3」にした。
インターフェイスはUSB3.2だが、コネクター形状はmicroB。SSDが入れやすそうだったのと値段が千円ちょいと安いのが魅力的だった。

パッケージの中身は、ケース本体とUSBケーブル、内蔵するデバイスの高さ調整用スペーサー2点、それと取扱説明書。

本体は表面が梨地の樹脂製。ぱっと見金属に見えないこともない。

側面にある矢印下の突起を押し込むとカバーを開けることができる。

カバーを開けた状態。

コネクターにあわせるように内蔵ディスクを滑り込ませる。

コネクターを深く挿入し、内蔵ディスクのお尻を下に押し込め、カバーを閉じて完了。
ネジなどがないので簡単にセットアップができる。

カバーのヒンジ側にUSBコネクターとインジケーターランプがある。インジケーターランプは電源ONでグリーンに点灯し、ディスクアクセスがあると点滅する。

システムのインストールは、前回Mojaveを入れたときと同じ手順で行った。

アプリケーションなどは、前回は「移行アシスタント」を使ったが、今回はシステムインストール中の設定でデータの引っ越しを尋ねられたので、温存してあった元のSSDから移行した。
いろいろな設定も引き継いでくれるので後からの設定不要でラクができる。

起動も速くなり、勝手に再起動のトラブルもなくなった。これからは月一でリカバリーモードの修復チェックをすると良いかも。

ついでにTime Machine用の外付けHDDも4TBから6TBに容量アップさせた。
元のディスクが起動時に時々マウントしないことがあったので、最悪の状態が起きる前に対処することにした。

元の4TBからTime Machineに保存したデータを引っ越しさせる予定だったのだが、データコピーが36時間以上経過しても終了せず、あげくに2度トライして失敗。
引っ越しは諦め、新規にバックアップデータを構築することにした。

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