育苗棚を作ってサニーレタスをポット上げ

育苗箱に条まきしたサニーレタスもスクスク育ち、そろそろポット上げしなくちゃならない。

だけど結構な数が発芽したので、こんな数のポットを並べて置けるような場所がない。

そこでポットではなくて72マスのプラグトレイにポット上げることにして、そのトレイを並べる育苗棚を作ることにした。

育苗箱の下には空間を作って通風できるようすると病気などが出にくいそうなので、2mの20×20mmアルミアングル2本と6フィートの2×4材1本を買ってきて簡単な育苗棚を作った。

両側に少しはみ出すがプラグトレイを4枚並べることができる。

さっそく根っこを傷つけないようにスプーンで土ごとすくってサニーレタスをトレイに移し替え。

サニーレタスは1株ずつじゃなく2、3株一緒になっても問題ないそうなので、やりやすい単位で地味にコツコツと移植した。

ポット上げした頃には緑色だった葉が、2日後にはサニーレタスっぽく赤く色づき始めていた。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。
送信されたコメントは直ちに反映されません。管理者の承認後に掲載されます。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)