サンワサプライ・雷ガードタップ TAP-SP308

パソコン用の電源タップを入れ替えることにした。

パソコンデスク下の配線は2016年8月に整理し、それからさらに機器が増え、今ではかなり混雑状態になってきた。

メインの電源タップは今はなき松下電工製の手元スイッチ付き6口タップ。

裏面に「930925」のナンバーがプリントされていて、これが製造年月日なら29年前の製品になる。多分それぐらい使っていると思う。
電源タップを新しくすることにしたのは、この電源タップがあまりにも古く、火事の心配が頭をよぎったから。

入れ替えたのはサンワサプライの「雷ガードタップ TAP-SP308」。

パソコンに繋がれた周辺機器も一斉にオンオフできる、手元スイッチが付いている電源タップをずっと使っている。
最近の外付けハードディスクは電源スイッチがないものばかりになってしまったが、そうでない機器もあるので手元スイッチはとても便利だ。

8口のコンセントはすべて3Pプラグに対応。サージ低減素子が内蔵されており、雷や開閉サージから機器を守ってくれる。

定格容量は15A・12V、1500Wまで対応。

消費電力がオーバーすると内蔵のブレーカーが動作し電源が切れる。

タップの裏面にマグネットが付いていてスチールデスクなどに設置できる。四隅にはネジなどに引っ掛ける穴も開いている。

手元スイッチ。電源を入れるとスイッチ内部のLEDがオレンジ色に点灯する。

手元スイッチの裏側にもマグネットと引っ掛け穴が付いている。

電源プラグも3P端子。電源コードは2.5mある。

オフィスや自宅のコンセントが3Pではない時のアース端子付き2P変換プラグも付属する。

ACアダプター電源の機器が多いと直接タップにさせないため、どうしても混雑具合が解消できない。ACアダプターの形状やサイズ、なんとかならないものだろうか?

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