安納芋を収穫した

安納芋と冬瓜のツルが重なり合ってカオスな塊になっていた。以前はこれにカボチャも加わって収拾が付かない状態になっていた。
安納芋を収穫した前日に、まず冬瓜のツルの方を片付けることにした。

冬瓜のツルを引っ張っていたら安納芋のツルも一緒に引き摺られ、気がついたら地面に安納芋が転がっていた。伸びたツルの先の方にもイモができていたようだ。

芋のツルを引っぺがし地面を掘ると、かなり広範囲に広がって場所から芋が出てくる出てくる。まるで化石の発掘のように掘り進めていくとデカい芋が出てきた。

これが発掘した一番大きなイモで、重量を計ったら3.75kgもあった。

大きさも人間の頭よりデカい。

定植した安納芋はポット苗で,植えたときは3株あったが2株は育たなかった。つまり1株だけから大小様々なサイズのイモが大量に収穫できた。ちなみに全体での重量も計ったら約14kgもあった。

ポット苗だったので根はほぐしてから植えたが、株元の根は写真のようにトルネードしていた。

撤去した冬瓜と安納芋のツルで大きな山ができあがった(てっぺんに載っかっているのはひまわりの根っこ)。

収穫した芋はすぐに食べないで、1〜2ヵ月ほど追熟させると甘みが増す。新聞紙などにくるんで暖かくした方が良いようだ。

kosumozeroさんの動画でツルを冬越しさせると、ほぼ永久的にサツマイモの栽培ができるみたいなので、ツルを一部持ち帰って冬越しにチャレンジすることにした。

農家さんの話では、ツルは株元よりも先っぽの方が良いそうだ。

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