戸越峠〜雨沢峠は暑かった

今日(8月14日)は早朝出勤の娘のバタバタで目が覚め、せっかく早起きしたのでサイクリングに出掛けた。
走ってきたコースは下の通り。

戸越峠は2〜3度走っているが、豊田側からしか登ったことがないので、瀬戸側から行ってみることにした。
瀬戸へ行くのも、普段は瀬戸街道ばかりなので、矢田川沿いに行くことにした。
今日のコースのチョイスは、平地より山は涼しかろうと、川沿いに走る方がより涼しいんじゃないかと。
出発は7時40分頃。朝早いと言っても夏のサイクリングに出掛けるには遅い時刻。今日も暑くなるらしい。

多分気のせいと思うが、夏の午前中に戸越峠を走るのなら、瀬戸側からの方が涼しいんじゃないかな?
峠は東西に伸びる道なので、西から登る方が日陰が多いんじゃないか?東側は下りなので、日向でも風を切って涼しい。どうだろう?

この時刻だと他のサイクリストに出会う。古瀬戸町の交差点でひとり、峠の途中でふたりに追い抜かれた。
頭上に豊田市の標識が現れたら峠の頂上。ここから先は下りだ。いままでのフラストレーションを一気にはき出すように下っていく。
古瀬戸町の交差点から峠下のミニストップまで50分くらいかかった。

ミニストップには先に僕と同年配くらいのサイクリングの一団が休憩中。
今日の御褒美は「サクレ」。レモンの輪切りが入っているレモン味のかき氷だ。あまり暑かったので、写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。

最初の予定では藤岡飯野町から加納ICに出て、猿投グリーンロードを通って帰るつもりでいた。
でも予定を変更して、柿野温泉へ向かい雨沢峠を通って瀬戸に戻るルートを走ることにした。
何となく、こちらの方が気温が低いような気がしたからだ。

しかし、走り出してしばらくしたら後悔し始めた。予想はしていたはずなのに、ずっと登りが続く。
本当は朝からサイクリングする予定ではなかったので、3時間ちょいしか寝ていない。だからかペースが上がらない。
小川沿いに走ると、せせらぎの音が気持ちよさそう。時折涼しい風が吹いてきて、こんな所で昼寝したら気持ち良いだろうな、とかボーッと考えながら、とにかく登る。

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写真は三国山のアンテナ群。

柿野温泉に出る前で自販機を発見。冷たいミネラルウォーターで生き返る。

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土岐市と瀬戸市の県境にある中馬街道の看板のところで休憩。

ここから先は雨沢峠だが、こちら側からは下りなので、一気に国道248号線まで到達する。
しばらく248号線と瀬戸街道を走り、途中から朝走った矢田川沿いに入る。普段は嫌な向かい風も、風が涼しくてちょっとうれしい。
正午ちょい過ぎには無事帰宅できた。あ〜暑かった。

迷走距離:63.25km Av:17.40km/h

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