映画「幕が上がる」予告編

1月9日に映画「幕が上がる」の予告編が公開された。

監督は「うどん」や「踊る走査線」シリーズの本広克行さん。原作は劇作家・演出家の平田オリザさんの同名小説から。脚本は映画「桐島、部活やめるってよ」で、第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平さん。

そして、主演はももいろクローバーZの百田夏菜子さん、玉井詩織さん、高城れにさん、有安杏果さん、佐々木彩夏さん。脇を固める出演陣はムロツヨシさん、清水ミチコさん、志賀廣太郎さん、黒木華さん、他。

アイドル映画だが、アイドル映画以上に仕上がっているということなので期待が持てる。2月20日発売の「キネマ旬報 2015年3月上旬号 No.1683」では表紙や巻頭特集に取り上げられるようだ。

今までの報道や情報だと、感動できるとハードル上げてくるのだが、自分なんかすでに予告編だけでこみ上げてくるものがあるんだけど。

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原作の「幕が上がる」の文庫本が先月発売されたので、発売日に買っちゃった。

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表紙カバーは二重になっていて、ももクロ表示を外すと、ハードカバー本と同じイラストの表紙カバーが出てくる。

まだ読んでいなくて、映画を観る前に読むべきか、映画を観てから読むべきか?
2月28日からの映画公開が待ち遠しい。

2月7日に沼津で開催される「ふじのくに映画フェア」では監督と知事の対談や映画の先行試写上映が行われる。観覧は抽選で今月25日まで募集している。詳しくはこちらのPDFを参照。
もちろんこのイベントにも参加申し込み済みだ。これに当たれば誰よりも早く映画を観られる。

それと、黒木華さんって前回のNHK朝ドラ「花子とアン」で妹・安東かよ役で出てた人だけど、「ハナ」さんじゃなくて「ハル」さんって呼ぶんだと、この映画で最近知った。

今日は、先日当選した「月刊TAKAHASHI」のLV発券日。さっそくファミマで発券してきた。2月は良さそうな席だったけど、3月は後ろの端っこだった。

今年は何回も浜松の映画館に通うことになりそうだ。うひょ。

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