田原坂は通行止め

9月18日(日)は岡崎のくらがり渓谷まで自転車で行ってきた。
走ったルートは下の地図の感じ。

最初は、こちらでエントリーした「My ツールド三河湖・オール自走コース」を走破する予定でいた。
しかしこの日は暑くて、くらがり渓谷に着く前にボトルを2本消費するほど。田原坂を登る気力も半分失いかけていた。

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7時45分に自宅を出発し、12時7分頃にくらがり渓谷に到着。渓谷手前の電光表示板に「この先通行止め」の表示が出ていた。田原坂の入り口はバリケードで封鎖され、「全面通行止め・この先4km 道路決壊通行止」の看板と迂回路の案内看板が。

この間の台風のせいで土砂崩れでもあったのかと思ったが、帰ってきてから調べたら、7月31日以前に路面の崩落で通行止めになっている様子がこちらの方のブログにエントリーされていた。
どおりで下ってくる自転車乗りは多く見たが、同じ方向に行く人を見なかったはずだ。

迂回路は「ツールド三河湖」のエキスパートコースに含まれる千万町坂(ぜまんじょさか)を通るルート。ここに来るまでにすでに65km以上走っており、同じルートで帰っても130km以上になることは確定している。今日の調子ではとても難コースに挑戦する気になれず、同じルートで帰ることにした。

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帰り道は何故か登ってくる自転車乗りを多く見た。彼らは通行止めと知っているの?単に僕と走る時間帯が違っていただけ?

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今日は何故か追い抜くときに距離を取ってくれないクルマが多くて、何度も肝を冷やした。それが大型トラックだったりするとガクブルだ。
日進市の岩崎城から国道153号線までの道路は、道幅も広いが、特に帰りの時間帯の交通量が多い。この道は避けた方が良さそうだ。和合からみよし市役所までの県道218号線も道幅の割りに交通量が多い。
帰りに通った県道239号線も矢作川あたりから途中までは路肩も広く走りやすいが、2車線になるところから交通量も増え、身の危険を感じる。
この辺りを自転車で走るには、もっと学習が必要なようだ。

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15時頃豊田市堤町。あまり暑いので立派なお宮さんの鳥居をくぐったあたりの日陰で休憩。ちょっと場所をお借りしま〜す。

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時折そよぐ風が気持ちが良い。蚊とかも寄ってこないので昼寝をするのにふさわしい。このお宮さん最近建て替えられたばかりらしい。

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長久手あたりで空を見上げると、すっかり秋の雲。4時半頃なのに気分も黄昏れる。さっきまでまだ夏の盛りの様な感じだったのに。

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今日の御褒美は、岡崎のファミマで食べた「MOW カプチーノ」。期間限定品。

迷走距離:134.40km Av:19.31km/h

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