上内田の地層と応声教院

朝起きた時は晴れ間が差していたが、今日も昨日と同じような天候。
なので、近場の茶畑にポタリングに出かけた。ルートは下の地図の通り。

いつもの青田トンネルを抜けて茶畑の間をのんびりと走る。

131103-04

上内田の田んぼの直線道路を抜けると見えてきた地層の横縞。

131103-05

地面から斜めに生えている崖。

131103-06

自転車と比べると大きさがわかる。

131103-07

地層を後にして、中内田をすぎたところにある応声教院(おうしょうきょういん)。浄土宗の寺院で山号は松風霊山。本尊は阿弥陀如来だそうな。

131103-08

山門は寛永3年(1626年)に徳川秀忠が静岡市の「宝台院の大門」として創建したものを、大正7年(1918年)にこの場所に移築された。国の重要文化財の指定を受けている。

131103-09

山門をくぐったその先にある本殿。

131103-10

境内には仏像に混じって、鶴やらカエルやら小便小僧やらがあちこちに。

131103-11

このお堂は「のんべえ地蔵」というそうだ。入口の左には酒徳利を持った狸がいる。よく見る信楽焼の狸とはだいぶ造形が異なる。

131103-12

応声教院の南にある直線道路。1km程度の長さだが、この道も田園滑走路と呼ばれているようだ。

帰りは地層のある崖を北に向かい、茶畑を抜ける道を選んだ。結構しんどいアップダウンが2カ所ある。9月に通ったときは50km近く走った後だったので上りきれず、途中で足を付いてしまったが、今日はなんとか制覇。

のんびり汗をかかない程度のポタリングのはずだったのだが、茶畑からつま恋に行くまでにも上り坂があって、しっかり汗をかいてしまった。

迷走距離:21.93km Av:16.12km/h

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー