自転車用ヘルメット O-cle CS-4600で走ってきた

昨日(1/16)新しいヘルメットO-cle CS-4600を被って11km程走ってきました。ちょうどお使いに出る機会があったので、ルイガノLGS-5で行ってきました。
快晴で微風な素晴らしい天気。こんなに良い天気は掛川では珍しい。

さて、これから書くのはO-cle CS-4600の感想ですが、比較対象は今まで使っていたOGK KABUTOのGaia。ちょっと古いモデルです。

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O-cle CS-4600の頭頂部から指を差し込むと、頭の位置がOGK Gaiaより奥にあります。側頭部も同様です。ヘルメットの厚みが多少増えていますが、頭の座りの位置が違うのだろうか?
被りも深くなって、頭を守られてる感が強くなりました。これはちょっと安心かもしれません。

ヘルメットの後頭部の形状が下がっている分、フィッティングベルトの位置も若干低い。バンダナを着けていると結び目が、普段の位置だと少し干渉します。
あごひもが後頭部から出ているので、バンダナの結び方によっては、干渉する可能性があります。
防寒用にヘッドバンドの耳当てを使っていますが、さらに後頭部がごちゃごちゃします。

ヘルメットの風通しは良い気がします。サイドに大きなホールが開いているせいか、側頭部が走行中にかなりスースーします。夏場の涼しさが期待できそうです。

後頭部のフィッティング調整ダイヤルは上下に指を掛けて回します。スムーズに回転するし、とくに使いにくさもない。
僕の頭では確実にフィッティングができ、頭を振ってもズレることもありません。

今日は初めての使用であったのと、お使いで何度も脱いだり被ったりしたので、段々フィッティングがこなれてきたのか、あごひもの長さ調整を何度も短く調整することになりました。

重量は実測16gの増量ですが、今日走った限りでは変化は感じません。多分何も問題ないでしょう。

カラーリングがちょっとごちゃごちゃした感がありますが、僕はあまり気にしない。
何よりも3,980円という低価格でJCF公認のものを手に入れることができてうれしい。

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