Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

11月3日は「Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」へ2番目の娘と二人で行ってきました。
観客5万人なので、人多過ぎでしたけど、LIVE良かった。いつものPerfumeクオリティでした。

今回のステージ構成は十字型。二塁ベースあたりに円形のセンターステージがあり、そこから十字型に花道が伸び、外野センターにスピーカーと1〜11の数字のオブジェが置かれたステージ。そして、一塁、三塁、ホームベース方向の花道の先には円形のサブステージがある構成。

「遠い座席の観客を不利にさせない」という配慮から、会場が大きくなるにつれ、LIVEを重ねるにつれ、サブステージの数が増え、花道が長くなっています。3時間のステージでの移動距離も、かなりのものと思われます。

僕は三塁側1階席だったのですが、センターステージから向こう側(一塁側)は遙か彼方。実際に向こう側のステージで踊っているメンバーは、あまりよく見えませんでした。ドームは広い。

オープニングはサブステージの奈落からウェディングドレスのような真っ白な衣装で現れます。目の前の三塁側からあ〜ちゃん、ホームベース側からかしゆか、一塁側はのっちだったと思います。可愛かった。

最初は「シークレット・シークレット」。衣装の早変わりです。衣装が蛍光で光っています。
「不自然なガール」「GAME」「ワンルーム・ディスコ」と続き、いつもの「三人揃ってパフュームです!」とご挨拶。最後のフレーズ「パフュームです!」は会場揃っての声出しで、楽しいぞ。

会場を「にんじんチーム」「たまねぎチーム」「じゃがいもチーム」に分けられ、軽く声出し。チーム分けはこの時だけで、のちのち活かされてなかった。ちなみに僕は「にんじんチーム」でした。

一塁側、三塁側の花道を三人で移動しながら、お客いじり。コスプレをしてきたお客さんに「パフュームです!」と振りをさせていました。「直角二等辺三角形ツアー」の時からいじられているお客さんが場内スクリーンに映し出されるようになりました。

「ナチュラルに恋して」「love the world」「I still love U」「575」を演って、センターステージの奈落に消えます。
公演前の僕の予想では「575」はないと思っていたので、うれしい誤算。ダンスはなかったけれど、一生懸命ラップしてました。

衣装チェンジして、まさかの「Perfumeの掟」。「Perfumeの掟」は武道館公演の時に披露した演目なのですが、内容は今回のものと違っていました。

目の前のサブステージの奈落からオープニングの時の衣装を纏ったマネキンが現れ、それに気を取られていたら、スコアボード前ステージでダンスしていました。三人のうちの誰かがスコアボード前ステージでパフォーマンスしてたと思ったら、他のサブステージに現れたりと、花道の内部では、結構忙しいことになっていたのではと思われます。

続いて「VOICE」「コンピューターシティ」「エレクトロ・ワールド」。
衣装は緑色基調の可愛いドレス。あ〜ちゃんをティンカー・ベルと言い、お気に入りの様子。

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」「Dream Fighter」の後に「P.T.A.」のコーナー。
「P.T.A.」のコーナーはお客さんに声を出させたり、パフォーマンスの振り練習をしたりと、場内一体となったお遊びのコーナーです。

あ〜ちゃん「男」
お客さん 「うぉー」(腕を突き上げながら)
あ〜ちゃん「女」
お客さん 「うぉー」

・・・・てな感じなのですが、東京ドームの音響は悪いと聞いていましたが、反響で何を言っているか聞き取りにくいのが残念。「うぉー」と言いそびれちゃいました。
このコーナーでペプシコーラのCMで使われた「ラブフール」を披露してくれました。

次の「ジェニーはご機嫌ななめ」ではリフトが登場。円形サブステージの3ヶ所にメンバーは別れ、転落防止ベルトを着けて高いところからパフォーマンス。

リフトが下がって、今度は箱形の移動車(ゴンドラ?)に乗ってアリーナの周りを回ります。
「Perfume」を歌いながらサインボールを観客席に投げ入れるのですが、マイクを持って振りをしたりで、やること多くて大変そう。遠くの観客まで届かせるために、テニスラケットも用意されているのですが、あまり遠くへは飛んでいない様子でした。
ボールは僕の方へは飛んできませんでしました。残念。

LIVEで一番盛り上がる「チョコレイト・ディスコ」「Puppy love」のあと「wonder2」を歌って、一旦ステージからはけます。
場内はすぐに「アンコール」のコール。
アンコールを待っている間にウェーブが一度ありました。初経験だったので、ウェーブに乗り遅れてしまいました。

アンコールは、まず3人のご挨拶。あ〜ちゃんの涙に、ついもらい泣きしちゃいました。オッサン、ちょっと恥ずかしいです。
そして、新曲「ねぇ」のLIVE初披露。間奏の高速ステップかっこいい。
最後の曲は「ポリリズム」。自分たちにチャンスをくれた曲と紹介し、間奏の時にあ〜ちゃん泣いていました。

いつものLIVEに比べ、声出しや客いじり、MCが少なく感じましたが、それでも3時間、あっという間でした。いいLIVEでした。楽しかった。いつもまた参戦するぞと決意を新たにさせられます。

LIVEで、ただ突っ立って見ている人のことを「お地蔵」と表現しますが、PerfumeのLIVEはいっしょに声を出したり、腕を突き上げたり、振りをしたり、ピョンピョンしたりしないとつまらない。
オジサンは自転車で落車して腕が痛いので、あまり高く上げられないのですが、頑張って突き上げました。
若い子も小さな子どももオッサンもオバさんも関係なく(恥ずかしくなく)楽しめるLIVEです。

しかし、5万人の観客は壮観。すごいですねぇ。観客の退出も会場の指示に従ってブロックごとに行われました。
それから、東京ドームのゲートは危険です。風が半端ない。都合で二度ゲートから出ることになったのですが、一度目は被っていた帽子を持って行かれそうになり、二度目は体ごと吹き飛ばされそうになりました。

帰りの東京駅では販売されていたグッズの黄色いバッグを提げている人をたくさん見ました。名古屋へ帰る同じバスにも3人ほどいらっしゃった。

ロッキング・オン・ライブレポート

カメラ持っていったけど、何も撮らなかった。唯一、行きのバスから撮った富士山をば。

富士山

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