はじめてのtokyobike

組みあがったtokyobikeで試走してきました。

走った感想は、乗りやすく、走りが軽快。
クロモリフレームなのでそれなりの重量があります。下の写真の状態からボトルを外して重量を実測したら約11kgでした。

オリジナルのtokyobikeの状態は知りませんが、フレーム自体は悪くなさそうです。余ったパーツの活用もでき、お気に入りの自転車ができあがって満足。

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チビッコの自分に合う自転車は、700Cのロードだとフレームサイズが440mmくらいで、スローピングがキツい形状になってしまいます。
tokyobikeは650Cフレームですから、スローピングが緩やかで、ほぼホリゾンタルに見えるのが良いです。

細身のフレームはスッキリしてて格好いい。剛性とかは非力な自分にはよくわかりませんが、乗り心地は悪くありません。

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オリジナルのtokyobikeは、コンポーネントパーツがブラックでまとめられています。

BANANA号のお下がりパーツがシルバーだったのと、シルバーのシフターの方が何故か安かったので、コンポ類はシルバーを中心にまとめ、手に入れた濃紺のフレームに合う赤を差し色に、スポーティー+遊び心があるようなコーディネートにしました。

って、本当は最近は赤が好きなので赤を入れたかったのです。赤と青で「デコまゆ」なので、このバイクをDECOMA号と名付けることにします。

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ハンドル幅を470mmに切り詰めたせいで、ハンドル回りのスペースがすごく狭いです。
サイクルコンピュータ、ライト、2LEDライト、ベル、それにライドケースとiPhone用のモバイルバッテリーの場所を確保しなければなりません。

それぞれの使いよい位置でなければならないので頭が痛いです。この写真の場所ではサイコンは取り外しにくいし、ライドケースはiPhoneの重さで前へ垂れてしまうことが判明しました。
2LEDライトは多分コラムスペーサーの所で確定しそうですが、他は試行錯誤中なのです。

DECOMA号のパーツ構成

フレーム tokyobike sport 9s/S(470mm)
コンポ Fディレーラー TIAGRA FD-4503-F+SM-AD67 M
Rディレーラー TIAGRA RD-4500-GS
シフトレバー シマノ SL-R441-9
ブレーキレバー シマノ BL-R550
キャリパーブレーキ ULTEGRA BR-6600G
クランクセット TIAGRA FC-4503/165mm/50-39-30T
ボトムブラケット TIAGRA SM-BB4600
ペダル 三ヶ島 CT-LITE+ハーフケージクリップ+SPIN-2
スプロケット シマノ CS-HG50-9/14-25T
チェーン シマノ CN-HG53
ハンドル廻り ハンドル Kalloy HB-FB12/クランプ径:25.4mm/560mm
グリップ TIOGA ロックオンスリムグリップ
ステム TIOGA AL9/80mm/クランプ径:C28.6mm・H25.4mm
+グランジ Aヘッドステム 1インチカラー
コラムスペーサー tokyobikeオリジナル
サドル廻り シートポスト tokyobikeオリジナル/26.6mm×240mm
サドル VELO レーサーサドル
ホイール リム Alexrims AT450/650C
ハブ TIAGRA HB-4600/FH-4600
タイヤ パナレーサー クローザープラス 650×23
その他 スタンド GIZA アジャスタブルダブルレッグスタンド CL-KA56
サイコン CATEYE CC-RD310W
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