マキタの樹脂刃3枚式ヘッドをcomcon CG-E200に付けてみた

4年ほど前にcomconの草刈り機CG-E200を購入した。

CG-E200は金属刃のチップソーや樹脂ブレード、ナイロンコードの3種類が使えるのが売りだが、今になって思えば普通の刈り払い機なら普通にできること。

家庭の狭い庭程度で使うにはチップソーは怖いので、樹脂ブレードかナイロンコード。樹脂ブレードは蔓性の草が軸に絡まって止まってしまい、すぐに断念した。

ナイロンコードは差し込み式で、回転を止めるとコードがポロポロ落ちてしまい、そのたびに差し込み直して使い勝手が悪い。

YouTubeで東南アジアかどこかのご婦人がコードの端を結んだものを使っている動画を見て、長いナイロンコードを買ってきてまねしてみた。

これは簡単に脱落しなくて良かった。ただ、いちいちナイロンコードを切って端を結ばなければならないのが面倒くさい。

市販のナイロンコードヘッドはたくさんあるが、たいていの製品のボルトで取り付けるタイプ。CG-E200は本体からボルトが出ていてナットで取り付けるタイプでなければならない。

マキタの「樹脂刃3枚式ヘッドA-69107やA-68323、A-68339」にはボルトやナットが付属していて、CG-E200にも取り付けできそうだったので取り寄せてみた。

ちなみにA-69107とA-68323は刈込幅230mmのピンクとブルーの色違い。A-68339は刈込幅255mmのブラック。

付属のボルトはM8×1.25左ネジ。ナットはM8×1.25左ネジとM8×1.25右ネジ、M10×1.25左ネジが付属する。

CG-E200にはM8×1.25右ネジで取り付けることができた。

マキタの「らく巻きフラットナイロンカッタ A-79435」もボルトやナットが付属するのでこれも使えるかもしれない。

樹脂刃は右ネジ、左ネジの区別、つまりモーターの回転方向によって取り付ける向きが異なる。

実際に畑の草を刈ってみた。問題なく草は刈れた。

CG-E200は無負荷時の回転速度が約6,000〜6,500rpm。回転数が変えられないため速すぎてちょっと怖い。というか制御しにくい。

つい芝を刈りすぎてしまった。

6,500rpmというとマキタの草刈機MUR195やコメリのウーバマン18V刈払機でも最高速度だ。これらの機種には低速モードがあるのでもっと使いやすいかもしれない。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。
コメントはすぐに表示されません。管理者が確認してから表示されます。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)