カーフロントガラスカバー

春先になると黄砂がひどくて、クルマのフロントガラスがザラザラになっている。視界も悪い。なのでフロントガラスを水洗いしてからクルマに乗る。

毎度のことなので、フロントガラスを覆って黄砂を遮断するカーフロントガラスカバーをつけることにした。

このカバーは黄砂だけじゃなくて、雪や霜、凍結を防止、落ち葉などから守ってくれる。
Amazonではこの手の製品が多数ありどれが良いのか大変迷う。

カバーの四隅にはプラスチック製のS字フックが先端に付いたバンジーコードが付いている。

中央より少しオフセットした位置にドアミラーを入れる袋があり、それでカバーを被せる位置が決まってくる。

カバーの前方と後方の端に数個のマグネットが仕込まれていて、ボディにくっついてカバーが捲れにくくしている。

商品ページではドアミラーカバーに付いている反射ストライプが前方になるような写真が掲載されているが、フリードではその状態だとボンネット側のフロントガラスの端がカバーから出てしまう。
マグネットも効かなくなってしまうのでカバーを前後逆向きに取り付けることにした。

バンジーコードのフックをフロントとリアホイールなどに引っかけて、カバーが風などで飛ばされたりしないようにできる。

他の製品ではカバーの端をドアで挟んで飛ばないようにしているものもあるが、車種専用設計ではないので、車種によって実際に挟めるか不明だし、マグネットの磁力はそれほど強くないためこの方が安心だ。

バンジーコードは前後とも同じ長さなのでフロント側が余ってしまった。長さを調節できるような仕組みはないので途中で結んで長さ調節した。

ドアミラーのカバーも商品ページの写真と異なっており、ただ被せるだけだとまくれ上がってしまうため、ビニールヒモで固定した。

カバー自体はそれなりにデカいので、取り外したときの処理に困る。雨や雪などで濡れたときはなおさらである。我が家では取り外した後は、洗濯竿にぶら下げておくことにした。

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Gibson Miniature Collection

YouTubeでGibson公認のガシャポンが発売されたと紹介されていた。

上の動画の投稿主はプロのギタリストの方のようで、購入されたミニチュアギターの細部について詳しく紹介されていた。

問題のガシャポンはバンダイから「Gibson Miniature Collection」として発売されたもので、「1959 Les Paul Standard」「1961 SG Standard」「1957 Les Paul Custom」「1958 Korina Flying V」「1961 ES-335」の5種類が12分の1スケールで再現されている。

地元にあるスーパー「ベイシア」にはガシャポンのマシーンが数台置いてあるのだが、先日行ったらこのGibson Miniature Collectionが入っていた。

最初に見つけた日には100円玉を1枚しか持っていなくて買わなかった。3度目に店に行って清涼飲料水を購入し、その釣り銭でガシャポンを回してみた。

欲しかったのは第1にSGで、その次にレス・ポールスタンダード。そして見事第2希望のレス・ポールスタンダードを引き当てた。

パーツは、ボディとネックに分かれたギター本体と3分割のディスプレイスタンド。

レス・ポールスタンダードの表側。美しいトラ目の杢目が再現されている。ヘッドには「Gibson」のロゴタイプ。

裏側も微妙なディテールが再現されていて本物感がある。

ディスプレイスタンドが付属しているのはうれしい。

こうやってギターをセットして陳列できるから良いよね。

2025年の11月には「Fender Miniature Collection2」が販売されていたようだ。出会えてたらきっと買っていたと思う。

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ワイヤレス防雨型玄関チャイム・REVEX XP710G

玄関にアイホンのワイヤレステレビドアホン WL-11を設置しているのだが、わが家の生活スタイルにはどうもマッチしないようだ。

WL-11を使用して欠点も見えてきた。来訪者がカメラの前に立たずに呼び出しボタンを押すのか、画面に顔が移っていなかったりして役に立っていない。多分、画角が狭いせいもあるのかも。
呼び出し音が最大にしても音量が小さく、親機と別の部屋にいたりすると聞こえない。

そもそも、わが家ではチャイムが鳴ってもドアホンに応答せず、モニターも確認しないで、「ハーイ」と言いながら玄関に出て行ってしまう。テレビでもドアホンでもある理由がない。

というような理由で、REVEXの「ワイヤレス防雨型玄関チャイム XP710G」にリプレイスすることにした。

「REVEX」は元々リーベックス株式会社だったものが、親会社のナカバヤシ株式会社と2024年1月に合併し。いち営業部になったブランド。

XP710GはWL-11と同様に配線いらずのワイヤレスでチャイムを鳴らすことができる。しかも別売の受信機を無限に増設可能で同時に鳴らすことができる。

XP710Gのセット内容は、写真左から受信チャイム(XP700)、玄関チャイム押しボタン送信機(XP10G)と壁面設置用本体背面カバー、送信機取付用両面テープ、取扱説明書。

受信チャイムの電池ボックス内に、取付用ネジと取付用リブ3組、IDコード設定スイッチ切替用ミニドライバー1個が入っている。

玄関チャイム押しボタン送信機には本体背面カバーがはめ込んだ状態になっている。

本体背面カバーを外すには、下部のシリコンゴムカバーをめくり、中のネジを緩める。ネジは緩めても外れることはない。

ネジが空回りしたら送信機本体上部を支点にして下部の方から持ち上げて分離する。

送信機本体の裏面上部の爪が本体背面カバーに引っかかるようになっているため、破損しないように注意が必要。

取り付けてあるネジは小さいため、精密ドライバー必要だ。

玄関チャイム押しボタン送信機の裏面。

フタロック爪を外し、電池ボックスを開ける。

電池ボックスの内部にはIDコード設定スイッチがある。写真はIDが「P16」の状態。それぞれのスイッチを付属のミニドライバーで回転し、任意のIDにセットする。
受信チャイムの方にも同様のスイッチがあり、同じIDにセットする。増設受信チャイムも同じIDにすることで同時に鳴らすことができる。

電池ボックスの右側、上のツマミは送信機の押しボタンを押したときの音量調節ツマミ。下の小さなボタンは受信チャイムで鳴る着信音選択ボタン。上が戻るボタンで、下が順送りボタン。
送信機側は「ピンポン」と鳴るだけだが、受信チャイム側は64種類の中から任意の着信音を均すことができる。

付属のIDコード設定スイッチ切替用ミニドライバー。

64種類の着信音一覧。着信音選択ボタンは1個ずつ順送りなので全部の着信音を聞くだけでも大変。

玄関チャイム押しボタン送信機は単4電池3本が必要。

電池寿命は1日10回送信時に約2年。電池切れになると、押しボタンが赤色に点滅する。通常の時は青色に点灯し、ピンポンと鳴る。

受信チャイム。中央の大きな丸が受信ランプで、受信時に点滅する。

右下のインジケーターは、左側は緑色点滅して送信機の電池切れを知らせる。右側は赤色点滅で受信チャイムの電池切れを表示する。

受信チャイム裏面。ネジに引っかけたり、ストラップでぶら下げることができる。

受信チャイム上部左側に電源・モード切替スイッチ。左から電源オフ、着信時に音と光が点滅、着信時に音のみ、着信時に光点滅のみ。右側に着信音量調節ボタン。

受信チャイムの電池ボックスの中にもID設定スイッチがあり、送信機とIDを同じに揃える。

受信チャイムは単3電池4本が必要。

電池寿命は1日10回着信音ピンポンAで受信時に約6ヶ月。電池を抜いて別売のACアダプターを利用することで電池切れの心配がなくなる。

2台同時に着信できるので、別々の部屋に受信チャイムを置くことができる。

今まで設置していたドアホンとネジのピッチもネジサイズも異なるため、そのまま流用して設置できない。元のネジ穴が開いたままになってしまうので穴を隠しながら付属の両面テープで本体背面カバーを貼り付けることにした。

送信機本体を設置した状態。電波到達距離は見通し最大180mというスペックで、我が家の受信チャイムは2台とも問題なく着信できた。

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パイナップル栽培 その44

やっと最低気温が10度を下回らなくなってきたようだ。部屋の中で邪魔になってきたパイナップルの鉢を屋外に出すことにした。

じゃがいもの鉢に囲まれて鎮座するパイナップル。

青い鉢は昨年実を収穫してからほかっておいたら大きくなってしまったもの。一度収穫したものはできる実が小さくなると聞くが、どうなるか試しにそのまま育てている。

白い鉢はその収穫した実から取ったクラウン。元の鉢のものと同じくらいの大きさになった。

白い鉢の方の根元に脇芽がでていたのでもいでおいた。しばらく乾燥させてから植えてやろう。

根元から出る脇芽(吸芽というようだ)は早く実ができるようなので楽しみだ。

鉢植えのじゃがいもはスペースの都合で畑に植えられなかったものを育てている。ホームセンターで種芋を購入すると1kg単位だったりするため余ってしまうのだ。

いつもはキタアカリを栽培していたが今年はメークインにした。今年はなぜかメークインがなかなか手に入らなくて、カインズの予約してようやくっゲットした。
手に入れた種芋は1kgだけどサイズがすごく小さくて、たくさん余ったためもったいないので鉢植えにした。

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LIBRATON 塩ビパイプカッター 42mm

玄関に中折れ式の網戸を設置していたのだが使わなくなって粗大ごみと化していた。粗大ごみで処分しようとすると金がかかるので、廃物利用することにした。

で、できたのがイボ竹の収納ラック。

外枠と内扉を塩ビ管で連結して、イボ竹の長さで分類できるようにした。

塩ビ管を20本以上カットしることになったので、塩ビパイプカッターを手に入れた。

購入したのはLIBRATONというブランドの42mmまでのパイプを切断できる(らしい)カッター。

パッケージの中身は、替え刃1枚と本体に取扱説明書。

稼働する方のハンドルを外側に押し広げると、刃先がガバッと開く。

パイプをセットして、ハンドルを握るとラチェット機構で1段ずつ刃先が閉じていく。そして最終的にパイプがカットされる。

ノコギリで切るよりはるかに短時間でキレイな切断面で切ることができる。切りくずも出ないし、切断に力も必要ない。配線用のプラモールにも使えるみたいだ。

今回は塩ビパイプの中で一番細い呼び径13mmのパイプをカットしただけで、太いパイプでの性能は未確認。ユーザーレビューだと太いものだと割れることもあるらしい。

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