XOSS G+ の設定

激安で購入したGPSサイコン「XOSS G+」。製品には設定に関する取扱説明書がありません。
ネットを探すと先人達が使い方を紹介しているサイトがあります。

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XOSS G+を設定するには、まず右ボタンを長押しして電源を入れます。
すべての項目が現れる起動画面が表示され、しばらくすると計測画面に切り替わります。

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左右のボタンを同時に長押しするとセンサー設定画面が表示されます。センサーが有効であれば、簡単にペアリングができるようです。

僕は当面はセンサーなしでの気楽な運用を考えています。気が向けばXOSSのケイデンス&スピードセンサーを所有しているのでペアリングするかも知れません。

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センサー設定画面で右ボタンを押すと、「P1 タイヤ周長設定画面」を表示します。

点滅している桁が変更可能で、左ボタンで値を変更します。値が決まったら右ボタンを押して桁を移動します。

1位の桁を設定後、右ボタンを押すと「P2 単位設定画面」を表示します。左ボタンで「km/h」か「mph」を選びます。

また右ボタンを押すと「P3 時差設定画面」を表示します。日本国内で使用する場合、グリニッジ標準時(GMT)より9時間進んでいるので、「09:00」と入力します。
「P1 タイヤ周長設定画面」と同様に、左ボタンで値を変更し、右ボタンで「分」に切り替えます。

「分」設定後、右ボタンを押すと「P1 タイヤ周長設定画面」に戻り、ループします。

設定モードから元の計測画面に戻るには、左右のボタンを同時に長押しします。

本体で設定できるのはここまでで、これ以外の設定はスマホアプリ「XOSS」で行います。

パッケージに印刷されたQRコードでアクセスするか、iPhoneの場合App Storeで「XOSS」と検索し、アプリをダウンロードします。Androidの方は知らないのでご自分でググってください。

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「XOSS」アプリを起動すると、上の写真左の画面を表示します。下の「Sing up」をタップします。

「Create Account」画面が表示され、項目を埋めます。「Send Code」ボタンを押すと入力したメアドにコード番号が届きます。

ボタンを押すと60秒の制限時間内に「Sing up」ボタンを押さなければなりません。結構忙しいので「Password」まで入力してから「Send Code」ボタンを押した方が慌てずにすみます。

サインアップが完了すると「顔」アイコンをタップするように指示する画面が表示されます。

アプリとXOSS G+はBluetoothで接続します。「顔」アイコンをタップする前に、Bluetoothが「オン」になっているか確認し、G+本体の電源を入れておきます。

「顔」アイコンをタップするとデバイス一覧画面が表示されます。「XOSS G+」をタップします。

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「XOSS G+」のデバイスコードが表示され、これをタップすると上の写真のように「CONNECTED」と表示されます。

Bluetoothのペアリングは驚くほどスムーズで、ここまでの流れにストレスがありません。Garminも見習って欲しいくらいです。

右下の「Settings」で各種設定ができます。

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「Settings」ではバックライトの点灯やビープ音の有無、オートポーズの有無などが設定できます。

最上段の「User Settings」ではパーソナルデータの設定ができます。

「User Settings」の項目を変更した後「Done」をタップ。「<」で「Settings」画面に戻ります。

「User Settings」やその他の設定を変更したら「Save」を押して設定情報を保存します。「<」で最初の画面に戻ります。

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「XOSS G+」とペアリングできていない時は、上の写真の状態で表示されます。

「CONNECT」をタップ、デバイスコードをタップで接続ができます。
「XOSS G+」とペアリングできていれば、液晶ディスプレイの「バッテリー」アイコンの隣に「Bluetooth」アイコンが表示されています。

以上で設定は終了です。

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