ソフトシリカ 園芸用

ダイコンの種を撒くときに「ソフトシリカ ミリオン」を土に混ぜた。思いのほかダイコンがよくできたので、他の作物にも使うようにしている。

「ソフトシリカ ミリオン」は、珪酸塩白土という白い粘土鉱物。これを土に混ぜると根張りが良くなるといわれているので試しに使ってみた。
ホームセンターなどで1kg入りのものが600円くらいから900円くらいで販売されおり、気軽に使うにはちょっと高い。

ググると「ソフトシリカ 園芸用 20kg入り」という商品が楽天市場で送料込み4,280円で売られていた。

「ソフトシリカ 園芸用」と「ソフトシリカ ミリオン」はどう違うのか?どちらもソフトシリカ社の製品で、ホームページにも同じもので、ミリオンは家庭園芸・一般家庭向け、ソフトシリカは生産者・プロ向けだと記載されている。

じゃあ、同じ20kg入りの「ミリオン」が「ソフトシリカ 園芸用」より倍くらい高いのは何故?という疑問がわくが、それは置いといて、「ソフトシリカ 園芸用 20kg入り」を注文してみた。

楽天市場の井出商会というお店に午前中に注文。翌日の午後には、佐川のお兄さんが配送伝票が貼られた土のう袋を持ってきた。

土のう袋を開けると中には紙袋に入ったソフトシリカ。

残っていた「ソフトシリカ ミリオン」と「ソフトシリカ 園芸用」を並べて比較してみた。

左が「ソフトシリカ ミリオン」、右が「ソフトシリカ 園芸用」。ホームページに書かれていた通り、どちらも同じに見える。

今回はマルチに開けた植え穴にソフトシリカを投入。土とよく混ぜてからダイコンの種を撒いた。

種まきしてから13日目。スクスクと育っているようだ。

同じように「ソフトシリカ ミリオン」を入れた小松菜。ソフトシリカのお陰なのかな?

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ハンドプランターで追肥作業

マルチを張った作物に追肥するのに、塩ビパイプに100均のロートをくっつけた器具を作って行っていた。

塩ビパイプは直径32mmくらいのものを長さ30cmくらいにカットし、先を斜めにカット。反対側にロートを付けて肥料を入れやすいようにしていた。

マルチの上から塩ビパイプをぶっ刺して肥料をパラパラ…という構想だったのだが、土が粘土質なのでパイプの中に土が詰まって肥料が入っていかない。
細いイボ竹で中を突いて、詰まりを解消しながらの施肥作業。数は多くなくても手間の掛かる作業だった。

ある日YouTubeで、三和農園さんがみのる産業のハンドプランター「なかよしくん」という器具で追肥する動画を見た。

「これだ!」と思った。しかし、調べると「なかよしくん」は結構なお値段だ。
ハンドプランターの本来の役目はプラグトレイで生育した苗を定植するための器具。ちょっとの追肥に使用するだけの使い途にはもったいない。

他に似たような器具はないかとググったら、中華製の安いのがあった。

ハンドプランターはプチプチにくるまり、直接配送伝票が貼られただけの状態で届けられた。

プチプチを開くとハンドプランター本体とハンドルカバー用の赤いラバーチューブが入っていた。

チューブはそのまま入れるのはちょっとキツい。シリコンスプレーを吹いたらすんなり入れることができた。

僕は楽天市場で送料込み2,999円だったものを5%引きで、楽天ポイントで購入した。現在はAmazonでも2,900円で販売されている。

使い方は、尖った先端をマルチの上から土の中に突っ込む。

青い口から苗や肥料を落とす。

ハンドルを握り、引き金を引く。

先端が土の中でパカッと開き、苗や肥料が落下する。そのままハンドプランターを引き抜いて定植や施肥が完了する。

この器具なら筒の中に土が詰まったりしないので、追肥も手間もかからずストレスなくできる。

このハンドプランターは、値段が安いこともありボディに傷が付いていたりする。

溶接部分もキレイでない。

製品としてはクオリティが低いが、輸送時のトラブルもなく変形もないし動作にも問題ない。ステンレス製とあるがステンレスにも色々あるので錆が心配。永く使えると良いな。

ブロッコリーが大きくなって時期が遅れてしまったけど、早速新兵器を使って追肥することにした。

株と株の間にマルチの上からハンドプランターをぶっ刺して、肥料をパラパラっと。あっという間に作業が終わって、これはラクチンだ。

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晩生タマネギの苗を植えた

中晩生のタマネギの苗を種から作っていたけどなかなか太くならない。植える時期を失う可能性があったので晩生タマネギの苗を100本買ってきて植えた。

ところが、植えた次の日に強い風が吹いた。その翌朝畑の地主さんから緊急連絡があった。

慌てて畑に行ったら風でマルチシートがめくれ上がり悲惨なことになっていた。

風にはためくマルチを元通りにすることも困難で、苗もかなりの数が抜けてしまっていた。修復は諦め、苗を全部引っこ抜いて一からやり直すことにした。

マルチの貼り方が悪かったのだろう。今度は丁寧にマルチを貼って植え直した。

前回のトラブルのせいで根が切れているものも多く、タマネギの苗は深く植えないので頼りない。

植え替えた次の日に雨が降った。今度はその雨で苗が浮いてしまった。

このところ良く雨が降る。雨が降るたびチェックが欠かせない。三度植え直したが、今度こそ根が付いてくれますように。

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ダイコン畑とインゲン畑の畑仕舞い

ダイコン畑からデカそうなやつを引き抜いてきた。

寸法を測ったら長さは約40cm。

胴回りは約27cmあった。

立派なのが採れたと喜んでいたら、カミさんから予期せぬ報告!
何と葉っぱにアブラムシが付いていたのだ。

【クリック閲覧注意!】アブラムシがビッシリ!(写真は畑仕舞いで撮った別のもの)

1本にあるということは、全部のダイコンに付いている可能性がある。駆除するか否か考えた結果、もう収穫期が来ているので、駆除するより全部収穫して畑仕舞いすることにした。

防虫ネットをしていてもアブラムシはどこからともなく湧くのだなぁ。葉っぱが密集していたせいもあるかも知れない。

ダイコンを引き抜いていたら、2本立ちしていたところが2ヵ所あった。片方は大きく育っていたが、もう一方はどちらも小さかった。

1ヵ所だけ異形のものが出てきた。

全収穫物勢揃い。

どの葉にもアブラムシが付いていそうなため、全部スパッと切って燃えるゴミに出した。

何本か家に持ち帰り、残りは土中に埋めておけば長期間の保存できるようなので、埋めてしまうことにした。

葉っぱを全部付けたままにする人、葉の茎を一部残す人、成長点まで切り落とす人、人によっていろいろやり方があるみたいだ。正解がわからないので、今回は茎を一部残すことにした。

踏んづけられたりしないようにトンネル支柱を立てて目印にした。

ダイコン畑の隣のインゲンも鞘が付かなくなってきたから、ついでにこちらも畑仕舞い。

株は簡単に引き抜け、残渣が山になった。

最後に採れた収穫物は味噌汁の具になった。

広い空間が空き地になった。開けておくのももったいない。今度はここで何を作ろうか?

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ダイコン第2陣を栽培することにした

始めて栽培したダイコンがうまくいったので、気をよくして第2陣のダイコンを栽培することにした。

11月から蒔ける種を種苗店でおすすめされたのが「桜の砦」という品種。

サツマイモや冬瓜、カボチャが植わっていた場所に畝を作って種まきした。

計算上は上手くいくはずだったが、畝が長すぎて防虫ネットがパツパツになってしまった。
うまく育てば56本収穫できるはず、欲張りすぎたか。

種まきして1週間くらいで双葉が出てきた。発芽を確認できるとホッとする。

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