たまごふわふわ

袋井の名物料理「たまごふわふわ」をカミさんと食べに行ってきた。

「たまごふわふわ」は、江戸時代の旅日記に袋井宿で食べたという記録が残っている料理だそうで、袋井の新名物にと当時の料理本を元に再現したものだ。

観光案内所などで配布されているパンフによると、昔ながらの再現「たまごふわふわ」を食べられるお店が8店舗、新しい味を工夫した創作バージョンを食べられるお店が8店舗紹介されている。
その中から掛川から近く、駐車場に困らなさそうな法多山の参道商店街にある「お食事処 山田」に行った。

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「お食事処 山田」で食べた「たまごふわふわ」は、15cmほどの土鍋の中がだし汁で、ふわっと泡立ててタマゴでフタをしたような構造になっていた。

レンゲを底の方から掬うようにして食べるのだが、中のだし汁がメチャクチャ熱い。とにかく半端なく熱いので、油断して啜ると口の中を火傷する。

タマゴの上にはきざみ海苔と胡椒粒がのっていて、その胡椒もピリピリする。

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だし汁の中にはシメジも数本入っていた。

食べ終わると体中がポカポカして、暑い時期よりも寒い時期に食べるのが適していると思った。

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「たまごふわふわ」は基本スープなので、昼飯には物足りないかも知れない。お店の女将さんに「富士宮やきそば」を薦められた。
女将さん「富士宮やきそば」の免許皆伝だそうな。

「たまごふわふわ」は350円、「富士宮やきそば」は600円だった。

ちなみに法多山の入口付近の駐車場は有料だが、とくにイベントのない日だと100円で駐車できる無人駐車場がある。

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浜松御前崎自転車道(弁財天橋〜中田島砂丘)サイクリング

週末の台風18号で予定していたけど行けなかった浜松御前崎自転車道(弁財天橋〜中田島砂丘)サイクリングを9月19日(火)に決行した。

月曜は風が強すぎて断念したのだけど、さすがにウィークデーだと8時前に出発しても道路にはクルマが多い。お仕事の方に迷惑を掛けるのも忍びないので、掛川市街では裏道を走行した。

福田からその先は未踏の地だったのだが、意外と緑が濃く、山の中の林道を走っているような気分。海辺のサイクリングコースはやっぱり海が見えないと楽しくない。

天竜川からの先は、自転車道は全然整備されていなくて草ボウボウ。無理して走ってもリアディレーラーを持って行かれかねないので、一般道を走った。

中田島砂丘周辺は津波対策工事のため全面通行止めになっていて、迂回路などの案内もいい加減。

静岡県が出している自転車道の地図では、南区役所の北西、芳川のあたりが終着点なのだが、ここも草が生い茂っていて行くことができず、行けるところまでで終着点とした。

浜松御前崎自転車道は途中での逃げ道があまりない。途中で水分切れになっても補給する所がない。自転車道へ入る前に水分のチェックと補給が必須だ。
自分は福田公園に入る直前にあった工場前の自販機で水分補給した。

今回も全行程録画をしてきたが、先日買ったMUSON MC2の初登板。
メインの前方撮影用にHDR-AS100V、後方と左側方撮影用にMUSON MC2。その他の録画をTZ70で撮影してきた。

MUSON MC2はバッテリー切れの判断が難しい。電源が入り、録画を始めて数秒すると「LOW BATTERY」と表示されてシャットダウンする。
カメラは目の届かないところに設置するため、録画を始めたからまだ電池はOKだと判断して目を離してしまうのだ。

屋外ではモニターも見にくいし、録画ランプも点灯しているかどうかさせわかりにくい。
早め早めの電池交換か、外部バッテリー化を考えた方が良さそうだ。

あと、前日に撮影した時には問題なかったのに、ファイルのタイムスタンプが1年以上過去の日付になっていたこと。

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中田島砂丘では、中も通行規制などがあり、工事が終わるまでは仕方がない。

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新掛塚橋の上から天竜川河口を臨む。

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今日のご褒美は、家に帰ってから近所のドラッグストアで、期間限定品の「森永MOW エチオピアモカコーヒー」を買ってきて食べた。

迷走距離:89.09+1.7km(途中スリープ解除忘れ) Av:17.37km/h

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MUSON MC2の自転車車載テスト

台風一過、予定していた浜松御前崎自転車道サイクリングに向けて出発したものの、思いの他の強風に出鼻をくじかれて断念。

強風圏から外れたといってもまだまだ影響が残っているようで、近場の公園に進路を変えて、こないだ買ったばかりの「MUSON MC2」の撮影テストをしてきた。

HDR-AS100Vで正面向きの動画も撮影したのだが、帰ってきてからチェックしたら、紗が掛かったような絵になっていて比較にならないのでオールカット。
レンズをチェックしたら、途中で触ってしまったようで汚れが付いていた。

セットに含まれるパイプマウントは対応する径が細いので、より太い径に対応するパイプマウントを入手したので、それのテストも合わせてやってきた。

カメラは防水ケースに入れてマウント。BGM以外の音は、スリットのない防水用バックカバーのままで録音されたサウンドだ。

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横向きのカットはカメラをハンドルのドロップ部にマウントしてぶら下げた。
マウントを外すとバーテープが凹んでしまっているのが欠点。

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後ろ向きのカットはリアハブにファーアンドニアーの「Mounting Bracket-MTB」を付けて、これにセットのパイプマウントでマウント。

前回の潮騒橋のムービーでは、後方向きカットでホイールがフワフワ移動するのが気になっていた。
マウントを気持ちしっかり締め付けたら今回はホイールの位置が一定していた。

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後方から前向きのカットも撮ったつもりだったのだが、リモコンボタンを押し間違えたようで、切ったつもりの後が撮れていた。

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シートポストにも付けて後方カットを撮った。
しかし、マウントがこの位置だと太ももにマウントが当たり都合が悪い。

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ハンドル上にもマウントしてみたが、バッテリー切れで数秒しか撮影できなかった。

日付スタンプが逆さまに入っているカットがあるが、上下反転の設定をいちいち変更するのが面倒くさくてそのまま撮影したため。
まさか日付スタンプが設定されているとは思っていなかった。

MC2には手振れ補正機能は搭載されていないが、振れはあまり気にならなかった。
前方カットはHDR-AS100Vに任せ、横向きカット、後方カットなどサブ的カットをMC2が担当する予定なので使い物になりそうだ。

あと、内蔵バッテリーの寿命が短い気がする。今日はスペアも忘れてしまったが、外部給電できるようにした方が安心できる。それに外部給電の方が発熱しないんじゃないかと思っている。

防水ケースで外部給電するには、ケースの改造が必要ではあるが。それともネイキッドフレームにレンズ保護キャップを付けるかだ。

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IRC ROADLITE 700×25C

最近のロードバイクタイヤのトレンドは25Cらしい。

あまり詳しくは知らないが、細いタイヤは路面に細長い楕円形で接触し、太いタイヤの方は円形に近くなり、接触面積が減って転がり抵抗が小さいのだそうな。

タイヤが太くなった分、重量が増して漕ぎ始めは多少重いが、巡行時の転がり抵抗が少ない方がスピードが維持できて良いようだ。

そのためか、GIANTの新しいモデルのスペックを見てみても、25Cのラインナップばかりだ。

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BANANA号も試してみるべと、IRCの「ROADLITE 700×25C」を調達してみた。

「ROADLITE」にはチューブレスとチューブタイプがあって、ホイールは替えないので、当然チューブタイプを用意した。

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装着前に重量を測ると、231gと229g。今も履いている23Cの「Deda TRE GRINTA」より軽い。

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しかし、予想外だったのは思った以上にリムに嵌めるのに手こずった。
昔履いていた同じメーカーの「REDSTORM」はすげーラクチンだったので、そのイメージがあったのだ。

折りたたまれた状態では分からなかったが、結構表面にはワックスが塗られていて、悪戦苦闘しているうちにワックスが浮き出て汚らしいこと。

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最後にリムに嵌め込んだ場所では、逆にワックスが完全に剥がれてツルツル。

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何とかはめて、エアーを入れたらスカスカ手応えがない。
ビードを指で押し込むことができず、タイヤレバーを使ったためにチューブを切り裂いてしまったみたい。

だいたい自分の指の構造的に、堅いビードは指だけで押し込めない。無理に指で押し込むと、爪が浮いて爪の横から流血騒動。簡単に血が出る事態になる。

チューブの穴を塞いで、タイヤ−レバーを慎重に使って2回目の挑戦。成功したようにみえたが、今度はスローパンクチャー。

それからがたいへん。信じられないことに、タイヤをリムから外せなくなった。

まず、タイヤレーバーをビードの下に入れることができない。
それでもどうにかタイヤレバーを1本、次にもう1本ビードの下にタイヤレバーを突っ込む。しかし、強固なビードはリムから出てくれない。
無理矢理タイヤレバーを返せば、タイヤレバーが折れるか、ヘタをしたらリムを傷つけそうだ。

やっぱりワイドリムにしないと25Cは無理なのだろうか?
こんな状況では、出先でパンクなんかしたらチューブ交換できる気がしない。

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で、結局25Cの採用を諦め、写真のように中のチューブごとタイヤを切断した。

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浜松御前崎自転車道を弁財天橋から中田島砂丘までのサイクリング計画

今度のシルバーウィーク、台風が近づいて来ていてサイクリングができるかどうかわからない。
もし走ることができたら大井川リバティの計画はやめて、浜松御前崎自転車道を浜岡から掛塚橋まで走破する計画も立てていた。

浜松御前崎自転車道は、普段の状況では浜岡から潮騒橋、潮騒橋から弁財天橋の間が砂で埋没していることが多い。
なので、砂の除去作業の予定を、袋井土木事務所掛川支所に電話で尋ねてみた。

結論は連休に合わせての作業はやらないようだ。

9月23日にウォークイベントがあって、それの前に大東温泉シートピアの東にある千浜の海の家あたりまでの撤去はあるみたいだが、シートピアからほんの先で、サイクリングを満喫できるほどの距離ではない。
いろいろ予算の関係もあってたいへんなようだ。

で、代替案として浜松御前崎自転車道を弁財天橋から中田島砂丘までサイクリングするプランを立ててみた。
弁財天橋までは山を一つ越えなければならないが、福田漁港から西は未踏の地で、ちょっと楽しみ。

決行はあさって。あくまでも台風の影響がない場合の計画だが。

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