パイナップル栽培 その25

1年ぶりのパイナップル栽培更新記事です。

日中は暑くなる日も増え、夜の気温も安定してきました。寒い間屋内に入れていたパイナップル2号の鉢を外に出してあげることにしました。

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家の中に入れている間はスペース節約のために、葉の先端をカットして、ビニールテープでバンザイ状態にしていました。その拘束を解いたら、なんと葉の中央に新しい実が生まれていました。

葉がバンザイしていたので葉の内側が見えず、気にもせず、花が咲いたのも実ができたのも、こんなにデカくなるまで気づきませんでした。

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このパイナップルは一度実をつけていて、実をつけている間に出てきた脇芽から育ったものです。なので、斜め横にどんどん伸びてきて倒れそうなくらい傾斜しています。

このまま実が大きくなると鉢が倒れてしまうかも知れません。

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パイナップルの周りに支柱を立てて、今まで葉を拘束してたビニールテープで姿勢を矯正。実が大きく育つように肥料を奮発してやりました。

前回の収穫は2017年の8月。2年周期で収穫できそうです。今度は実が悪くなる前に収穫したい。

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BESV JR1であらさわふる里公園へ行ってきた

掛川市内でもソメイヨシノは葉が出始め、もうサクラも終盤を迎えています。あらさわふるさと公園のサクラもどうかと思いましたが、BESV JR1に乗ってサクラを見に行ってきました。

あらさわふるさと公園は牧之原台地の中腹あたりに位置しています。少しばかりのきつい坂もあるので、BESV JR1の燃費の確認の意味もあります。

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近頃V650のディスプレイが見にくく感じ、地図のガイドがわかりにくい。曲がるべき角を行き過ぎてしまい、余計な時間が掛かってしまいましたが、正午過ぎに目的地に到着。

今日は基本エコモードで走行し、要所でスマートモードに切り替え。上り坂はラクできます。

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昨年の3月に来たときにはなかったサイクルスタンドが、直販所「ほい・かってーや」の横に新設されていました。
土台もしっかりコンクリート打ちされていたので常設ですね。

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以前は駐車場の片隅に駐めていたので、この場所なら安心して駐輪できます。

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まず、「味工房わらび」で昼飯です。

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数量限定500円の日替わり定食です。味噌汁や煮物、フルーツがついて500円はお得です。この日のメニューは「高野豆腐の肉巻き」でした。

「味工房わらび」は食券制で、食券を帳場に持って行きますが、そのときに座る席を聞かれます。料理ができると運んでくれます。お茶や食べ終わった食器はセルフサービスで運びます。

席に座ってからお茶を取りに行ったら、日替わり定食は品切れになっていました。

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あと半月もすれば端午の節句です。場内にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

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我が家にも子供のために鯉のぼりを揚げていましたが、名古屋から引っ越して来るときに、鯉のぼりを募集していた施設に差し上げました。

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風がないと目刺し状態なので、鯉のぼりは風があった方が良いです。自転車には天敵ですが。

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あらさわのサクラは写真のような状態。

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場所によっては見頃のサクラも。でも、ちらほらと葉が出てきています。

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花壇の芝桜のピンクが鮮やかでした。

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朝の出発時点でバッテリー残量は4、Rangeはエコモードで78kmでした。帰りの出発時でバッテリー残量3、Rangeはエコモードで36kmを示していました。
実際の走行可能距離は変動があるので不確かですが、掛川方面へ戻ることにしました。

途中同じ道を帰るのも芸がないので、走ったことがない道を走ると、ここに出るのかと新たな発見があります。
ついでに、つま恋のサクラを思い立ち、菊川の市内を抜けるコースに進路変更。

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つま恋へ行く途中の菊川運動公園でコーヒー&トイレ休憩。

つま恋の入り口ゲートに1月に訪れたときにいた男性がいました。そして、前回と同様、詰問口調で行き先を聞かれます。
しかし、今回は自転車は駐輪場に駐め、場内バスで行くように案内されました。自転車での場内走行は禁止になったそうです。

この3ヶ月の間になにかあったのでしょうか?走れた場所が走れなくなるのは残念です。

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ワークマン・レインスーツ ストレッチ R-006

昨年から小学生の登校時に交差点に立つお役目を町内会から申し付けられました。

ちょっと早起きしなければならなくなりましたが、年数回のことなのでそれは構いません。一番困るのは晴れの日ばかりじゃなくて雨降りの時も出動しなければならないことです。

交差点に立つときは片手に幟とか持っているので、傘をさしながらはちょっと都合が悪い。なので、レインウェアを着て立つことになりました。

僕の持っていたレインウェアは、子供が小さい頃に流行ったオートキャンプをするときに買ったものです。もう20年以上も前の年代物でした。
久しぶりに発掘して外気に当てたら、ウェアの内側にコーティングしてある樹脂がボロボロになっていて、歩くとポロポロっと白いものが落ちてくる有様。

あまりにも酷いし、今後も着る機会が増えるかも知れないので、新しいものを手に入れました。

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買ったのはワークマンの「レインスーツ ストレッチ R-006」。ネットのオートバイ乗りの間でちょっと話題になったウェアです。

バイク乗車時に着るには、そこそこのストレッチ性があり、そこそこの耐水圧とそこそこの浸透性、なにより値段が税込み4,900円とそこそこであったことが人気の理由でしょう。

ブリヂストンのホームページには、耐水圧の目安は、小雨300mm、中雨2,000mm、大雨10,000mm、嵐20,000mmと記載されています。ちなみに傘の耐水圧は250mm程度のようです。

透湿度の目安は、蒸れにくさは最低5,000g以上、できれば8,000g以上。ベトベトになりにくさは最低10,000g以上、できれば20,000g以上。ちなみに一般的な発汗量は、軽い運動で約500g/hr、ランニング等の激しい運動で約1,000g/hrだそうです。

「レインスーツ ストレッチ R-006」の耐水圧は10,000mm、透湿度は5,000gなので、数値的には最低ライン。交差点に立つ仕事くらいなら十分ではないでしょうか。

サイクリングに使うにはもっと浸透度が高い方が良いのですが、最適な性能を求めたら、多分値段を5倍から10倍みないと手に入らないと思います。

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「レインスーツ ストレッチ R-006」は上下組のスーツで、下はブラック1色ですが、上はライムイエロー、バーガンディレッド、ダークチャコールの3色がラインナップされています。

視認性の悪い雨の日に着るウェアですから、目立ってなんぼ。僕はライムイエローを選びました。

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背中側の裾が少し長く、ロードバイクなどの前傾姿勢でも背中が出にくくなっています。

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背面はシンプル。

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背面右肩のロゴマークは反射プリント。左腕にも反射プリントがあります。

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フードは結構深いです。透明素材ではないので被ると左右がよく見えなくなります。

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フードを使わないときは、内側にロールアップして収納できます。

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コードを締めて襟元を絞り、雨を侵入しにくくすることができます。

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袖口もマジックテープで絞ることができます。

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サイドのポケットはファスナー付きで、入り口は布が幾重にも折り重なって雨が入りにくくなっています。逆にファスナーのスライダーにたどり着くのが大変です。

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胸元にも止水ファスナー付きの防水ポケット。

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ズボンはブラック。

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ズボンが脱げるのを防止する腰ひも付き。

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ズボンの裾を絞るスナップボタンが付いています。これも自転車への配慮でしょうか。

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中身が透けて見える収納用のポーチが付属しています。大きさはかなりゆとりがあり、ウェアの出し入れにストレスはありません。
輪行バッグ付属のポーチと違い、出したら入れるのに苦労するということはなさそうです。

雨の日には基本走らないけれど、1着くらいレインウェアを持っておきたいという人にはオススメの品ではないでしょうか。

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NOGUCHI ミニチェーンカッター YC-285

またまた携帯工具ネタです。

BESV JR1を購入しまして、この車種はスプロケットが11速です。
今まで10速までの自転車しか乗っていなかったので、持っているチェーンカッターは、家用も携帯用も10速対応のものしかありませんでした。

出先トラブルでチェーンを切るしかないことがあります。BESV JR1のチェーンにはミッシングリンクが付いていますが、これが万能ではないのです。

以前チェーンが噛み込んで、チェーンを切るしか解決できなくなったことがありました。
その時もミッシングリンクが手の入らない場所に来ていて、他の場所のリンクをチェーンカッターで切るしかなかったんですね。

それで、とりあえず携帯用の11速対応チェーンカッターを購入することにしました。

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手に入れたのは「NOGUCHI ミニチェーンカッター YC-285」。
7/8/9/11速に対応するチェーンカッターです。

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4mm、5mm、6mmのアーレンキーとプラスドライバーも付属しています。

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チェーンカッターとして使用するときは、黒い樹脂部分を手で握り、4/5mmアーレンキーを差し込んで手回しハンドルにします。

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携帯時はアーレンキーを樹脂部分に差し込んで合体させます。

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重量は実測80g。アーレンキーを抜いたカッター本体だけなら51gでした。

PB バイクツールセット」と一緒に携帯するなら、手回しハンドル部分はバイクツールセットで代用できるので、アーレンキーを外して軽量化、コンパクト化ができますね。

使い心地ですが、残念ながら出番がないため、まだ未使用でわかりません。携帯ツールはできれば永遠に出番がない方が良いです。

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PB SWISS TOOLS 470 KIICHI CN バイクツールセット

「PB SWISS TOOLS」といえば、自転車乗りなら知っている人は知っている、知らない人は知らないであろう、アーレンキーで有名なメーカー。
「いつかはクラウン」というキャッチコピーもありますが、「いつかはPB SWISS」というくらい精度の高さを誇る工具メーカーです。

そして僕も、ついに憧れの「PB SWISS TOOLS」ユーザーになりました。

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といっても手に入れたのは「PB 470 KIICHI CN バイクツールセット」という携帯工具。

PB SWISSのアーレンキーは良いものらしいですが、その分やっぱりお高いです。
バイクツールセットも「PB 470 バイクツールセット」というフルセット9本組みの製品があり、ついこないだまで3千円台後半で買えたのに、いつの間にか4千円を越える価格に値上げされています。

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この「PB 470 KIICHI CN バイクツールセット」は5本組みで、ビットが少ない分少しお安くなっています。中でもヨドバシ.COMでは破格の2千円台後半で出ていたので、値上げされる前に手に入れておこうと、ポチッとしちゃいました。

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セットの内容は、写真上段左からビットアダプター、6mm、4mm、3mmの六角ビットにNo.2のプラスビット。そして5mmのL型六角レンチ。それにタイヤレバー2本とホルダーのセットです。

フルセット版だとこれに、2mmと2.5mmの六角ビット、No.3のマイナスビット、T25トルクスビットの4本が加わります。

ホルダーにビットやL型レンチ、タイヤレバーが一体になるように組みつけられており、L型レンチとアダプター、ビットを組み合わせて使用するツールです。

ホルダーのカラーは、フルセット版にはレッド、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ブラックの6色があります。5本組み版ではレッドしか見たことがないのですが、ひょっとしたら他のカラーもあるかも知れません。

自転車の携帯ツールとしては5本組み版で充分足りていますし、なんなら軽量化のために6mmビットも要らないくらいです。
ビットは単体でバラ売りされているので、必要に応じて買い足すことができます。また、ビットは1/4HEX規格なので、サイズさえ合えば他社品でもOKです。

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ビットアダプターの片側に5mmL型六角レンチ、もう一方にビットを差し込んで使用します。
ビットアダプターは内部がマグネットになっていてそれぞれの工具を吸着し、簡単に外れないようになっています。

僕は十徳ナイフのような、いわゆる普通のフォールディングタイプの携帯工具は使いません。使用するときに握りがデカくなるし、回わすときにフラフラ動いて使いにくいからです。
今まではL型アーレンキーなどを必要サイズだけ、バラでサドルバッグなどに入れていました。

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パッケージの裏面はホルダーへの収納の仕方とホルダーからビットを外す方法、工具の使い方説明書になっています。

とくに5mmL型六角レンチをホルダーに収めるときに、3番でホルダーに力を込めて押し込まないとロックされません。

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カタログ重量では78gでしたが、この個体は実測74gでした。

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タイヤレバーなしでは実測61g。タイヤレバーはシュワルベのものを携帯するので、付属のタイヤレバーは使用しません。

最近「R250 防水サドルバッグ Xスモール グレー」を使い出したのですが、このサドルバッグは口がロールアップ式です。

ロールアップした時の後ろの形が入れるものの形状によって結構左右されます。入れ方が悪いとロールアップに取り付けたテールライトが後ろを向かないで天を仰いだりします。
それで、中に入れる物のコンパクト化が必要になってきました。その答えの一つが「PB 470 KIICHI CN バイクツールセット」なのです。

Amazonのリンクを貼っておきますが、「PB SWISS TOOLS 470 KIICHI CN バイクツールセット(5本組)」はヨドバシ.COMの方がずっと安くてオススメです。

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