バモスにティッシュケースホルダーをDIY

バモスの車内に置くティッシュケースを自作したルーフインナーラックの中に入れているが、「パッと取り出せたら良いのに」という要望を受け、DIYすることにした。

用意したパーツはダイソーの「ピタッとゴムメーカー」と「速乾ゴム・幅15mm」。どちらも手芸用品売り場に並んで陳列されていた。

「ピタッとゴムメーカー」は内側にトゲトゲの付いたプラ製品。このトゲトゲ部分にゴム紐の両端を挟み込む。

売り場にあったのものが15mm幅用だったので、幅15mmのゴム紐を買ってきたが、他のサイズがあるかは不明。

必要な長さに切ったゴム紐の両端を「ピタッとゴムメーカー」で挟んでループ状にするものだ。

ゴム紐を輪っかにすることは想定していたが、売り場で見つけて「これだっ!」と閃いた。これなら縫ったりする手間もないし、脱着も簡単に行える。
ゴム紐を結んでしまえば余計なパーツはいらないが、見栄えがスマートだ。

ティッシュケースの外周を測ったら350mmあったので、ゴム紐は伸縮を考量して310mmでカット。
ケースの外周は製品により大小あるので、多分ある程度のものには対応できるだろう。

先に片端だけ「ピタッとゴムメーカー」を挟んでおき、ルーフインナーラックに通してからループ状にする。

ものの数分で完成した。

とりあえずルーフインナーラックの下部にぶら下げてみた。

後部シートに座っても問題なさそうだ。

ルームミラーで見ると、ティッシュが下に飛び出しすぎていると後方視界を妨げる。使い勝手や中身が減ってきたとき、その他の不都合はないか様子を見る。
ゴム紐が簡単に脱着できるので気軽に取り付け場所を変えることができる。

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自動車ガラス用撥水コート・エーゼット アクア ウルトラ フッ素

水アカ取りを使ってもキレイにならなかったバモスのフロントガラス

西日に当たるとスノードームのように変なブツブツが現れてガラスが曇ってしまう。
何ともならないので、思い切ってフロントガラスを交換した。

楽天などで外国製のフロントガラスが送料込み1万5千円以下で手に入れることができる。しかし、個人宅には配送不可という条件付き。
どちらにしても自分で取り付けできないので、買っても取り付け業者へ納品して貰うことになる。

ガラス交換の見積もりを作って貰ったら、ガラスの持ち込みもOKだが、業者が用意する純正や輸入品など価格の異なる4種類のガラスでの費用を出してくれた。
一番安いガラスでも楽天より高かったが、適合を調べたり、不良品の場合の交換だったり、いろいろなリスクや保証を考え、一切合切業者任せでお願いした。

作業日数は朝一で入庫して夕方には出庫。料金も負けてくれてガラス代+付随する部品代+作業工賃=5万円でやってくれた。
ディーラーに依頼すると9万円コースになりそうなので、随分安く済ますことができた。

ガラスが新品になったので、納車された翌日に撥水コート剤をガラスに塗ることにした。

塗ったコート剤は「エーゼット アクア ウルトラ フッ素」。
他に「エーゼット アクア ウルトラ ファイト」という300円安い製品もラインナップされているが、「アクア ウルトラ フッ素」は耐久性能が6倍あるらしい。

内容量は140mlで、普通車のフロントガラス18台分だそうな。

ガラス面に密着させるフェルト部分は、多分「ガラコ」などとあまり変わらないのだと思う。

使い方もガラコと同じで、コート剤を塗って白く乾いたら固く絞った濡れタオルで塗り込むように拭き上げる。

タオルで拭き取ったばかりでガラスはピカピカ。新品ガラスで視界もクリアになった。

撥水コート剤を塗って1週間後くらいに雨が降った。水滴が玉になって効いてる。

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大井川リバティ

今日(11月21日(土))は、大井川緑地公園までBESV JR1をトランスポートして大井川マラソンコース「リバティ」を走ってきた。

掛川からは国道1号(バイパス)を通らないで金谷の峠道を走ってきたのだけど、坂を上る20台近くの自転車の集団に出会った。
さすがに歩いて上っている人も数人いたが、バモスでもヒーコラ言わす坂なので「たいへんだな」と思った。

いつもリバティは大井川緑地公園辺りから南へ向かい、国道150号の富士見橋で離脱してしまう。なので、今日はリバティの端から端までを往復することにした。

まずは北へ向かい、リバティーの終点方面へ行く。バモスで対岸から渡ってきたばかりの大井川橋の下をくぐる。

国道1号の向こう側に「茶」の文字が描かれた粟ヶ岳。この場所から意外と大きく見えるのに驚いた。

リバティの終点は新東名高速道路の手前にあった。

第1期工事区間の終点であるため、突然途切れたみたいな終わり方になっている。第2期工事はいつ行われるのだろうか?

ここでUターンして始点の端まで行く。

島田市陸上競技場の東端辺りから逢来橋の手前辺りまでの赤いウレタン舗装区間が、滑りやすいからという理由で通行規制されていた。

逢来橋。

逢来橋の東側に、以前来たときは工事中だったけどキレイな駐車場ができていた。

リバティの始点はあと1kmくらいで大井川河口という場所にあり、コースはループ状になっていた。

始点まで来たので、再びUターンしてバモスの所まで戻る。

迷走距離:36.44km Av:20.83km/h

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セリア・ノートPC用放熱スタンド

Yahoo!ニュースで紹介された100均商品で、これは良さそうとセリアへ行った機会に見つけてきた。

セリアの「ノートPC用放熱スタンド」。

熱可塑性エラストマーでできた半球状の物体。
これをノートパソコンの下に敷いて空間を作り、風通しを良くして放熱効果を上げるというもの。

高さは約24mmあり、キーボードも斜めになるため入力作業が楽になるというのも謳い文句だ。

僕はこれをiMacのキーボードの下に敷くことにした。

iMacのキーボードは電池ケースの分少し斜めにはなっているのだが、僕的にはもう少し斜めっている方が使いやすい。

木質天板のデスクで使っているが、球で接しているせいか、カタカタ揺れることもなくしっくりフィットしている。滑ることもないし、具合は良い。
傾きも申し分なく、指がキーに届きやすくなった気がする。とりあえず満足。

半球の裏側には突起と穴があり、それぞれが嵌め合うことで合体する。

約42mmのボール型になって、収納や携帯にも便利。

カミさんがノートパソコンを使っているので2セット手に入れてきた。放熱効果の程は?

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BESV JR1のモーターケーブルのまとめ方

前回の「BESV JR1の不具合対策をメーカーにお願いした」というエントリーをBESVの中の人に読んでいただいた。

そのエントリーの中でケーブルをまとめるマジックテープについて「巻いてあるだけだが、横に移動してしまうかも知れない」と書いたら、マジックテープの巻く位置のレクチャーと新たなスモールパーツを送っていただけることになった。

届いたものはモーターのケーブルとブレーキホースをまとめるプラ製パーツ。

パーツの取り付け方は、元々ブレーキホースとモーターケーブルを結束バンドで止めていた場所に、ブレーキホースだけ結束バンドで止める。
そして、その直後にプラパーツを使ってモーターケーブルとブレーキホースをまとめる。

チェーンステーの裏側から見ると、写真のような状態になる。

マジックテープはチェーンステー後部の黒色塗装された部分にモーターケーブルだけ巻く。
黒塗装された部分に巻くため黒いマジックテープは目立たないし、移動してしまう心配もない。

何度も返信をいただけたり、パーツを送っていただき感謝に堪えない。BESVの中の人にはあらためてお礼を申し上げる。

前回書き忘れたが、交換された古いHMIディスプレイはBESV JAPANに戻され、検査し、不具合原因を解析し、台湾に報告されているそうだ。
また、以前「名古屋サイクルスポーツデイズ」に行ってBESVブースに寄ったときいろいろ要望を出してきたことがあったが、そのような要望も社内で検討されているようだ。

ユーザーの要望は様々な制約で現行のマシンに反映されなくても、将来登場するマシンに反映されるかも知れない。ユーザーはどんどん要望を伝えたら良いのじゃないかと思う。

で、今日茶畑の間を走っていたら、またモードスイッチのボタンが脱落した。

コロンと音がしたので気づいたが、落とすと黒い路面に黒く小さいパーツなので見つけにくい。発見しやすくするために色を塗るかテープでもはってやろうかと思う。

いつも落ちるのはモードダウン側のボタン。ボタンの先端角を押す癖があって、外れやすいのかも知れない。

上の写真はモードアップ側スイッチだが、ボタンの面とブラケットがほぼ並行になっている。こちら側はとりあえず問題がないのでデフォルトのままいじらない。

そして、モードダウンスイッチの取り付け位置を少しSTIレバー内側に送って、ボタンの中程を押せるようにしてみた。
あまり中に入れるとSTIレバーと干渉するため、ブレーキとシフト操作に影響のないことを確認した。

これで改善できれば良いのだけど。

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