オフの店で販売するKreg製品の価格アップか?

昨日(12月17日)、オフの店のメールマガジンが来た。
その中で、「2022年1月17日からKregブランドの製品の価格を改定する」と掲載されていた。

先日エントリーした「Kreg ポケットホールジグ320」の記事で、この製品がAmazonや楽天市場での価格よりかなり安いと書いた。

オフの店ではメーカーと直取引だったのが、来年から日本での販売を統括する総代理店が設立され、価格も改定することになったようだ。

安く改定されるのなら良いが、多分値上げになるんじゃないかな?
2022年1月16日までは今までの価格で販売を続けるそうなので、必要なものはそれまでに買っておいた方が良いかも知れない。

コメントをどうぞ

Fire TV Stick 4K Max

先日Amazonで開催されていた「Black Friday」で、「Fire TV Stick 4K Max」が安かったのでポチッとしてしまった。
「Fire TV Stick 4K Max」は今年の10月7日から出荷開始されたばかりの新製品で、通常価格6,980円のところ3,980円の約43%OFFで販売されていた。

「Fire TV Stick 4K Max」は簡単に言うと、通常のテレビをAndroidテレビに化けさせる装置。YouTubeやAmazonプライムビデオ、NETFLIXなどのインターネット動画サービスを見られるようにしたり、Fire TV Stickに対応したアプリを実行できたりする。

AmazonプライムビデオやNETFLIXを見るには毎月お金が要るが、とりあえずYouTubeやABEMA、TVerなどは無料で楽しむこともできる。
大晦日にABEMAでももクロ主催の「第5回 ももいろ歌合戦」があるので早速それにも使える。

YouTubeやABEMA、TVerなどはMacでも見られるのでわざわざ「Fire TV Stick 4K Max」を買う必要はなかったのだが、これを買った最大の理由はiPhoneやiPadの画面をミラーリングしてみようと思ったからだ。

パッケージの中身は写真左から、Alexa対応音声認識リモコン、Fire TV Stick 4K Max本体、電源アダプターとリモコン用単4電池2本、HDMI延長ケーブル、USB電源ケーブル、マニュアル。

マニュアルはFire TV Stickが使えるまでの本当に簡易なもので、操作方法などの情報は掲載されていない。実際の使いこなしはネットで調べるほかない。

Fire TV Stick 4K Max本体とHDMI延長ケーブル。本体サイズは99mm×30mm×14mmで、これがテレビの背面や側面から直接生やすとすごく邪魔そうだ。

我が家ではHDMI延長ケーブルを接続し、背面で垂れ下がるように設置することにした。

本体側面に電源用のUSBポートがある。

電源アダプターにUSB電源ケーブルを接続し、電源を取る。

Amazonにはサードパーティー製のテレビのUSBポートから電源を取るユニットが2千円ちょいで販売されている。コンセントを別に確保しなくて良いので便利そうだが、我が家の場合はUSBポートは録画用ハードディスクで既に塞がっていて利用できない。

Alexa対応音声認識リモコン。

リモコンの背面。電池を入れるために裏蓋を下方へスライドさせなければならないが、引っかかりがないし、冬場は指先が乾燥していて滑ってずらすのが難しい。
仕方がないのでセロテープで接着面を表側にして輪を作り、それを窪みに貼り付けたら難なくずらすことができた。

電池ケースに単4電池2本を入れる。

リモコンにはAmzonプライムビデオやNETFLIXなどのアプリを直接起動するアプリボタンが用意されている。できたらYouTubeの方がうれしかった。

本体の接続が完了し、接続したHDMIポートのテレビ入力を切り替えるとスタート画面が表示され、画面の指示に従って初期設定をしていく。
この先の説明は僕が説明するより「おたすけスマホ情報サイト Appliv TOPICS」さんの記事が詳しいのでそちらを参考にして欲しい。

アクティベーションでAmazonアカウントでサインインするが、購入時の注文画面で「アカウント登録する」というようなチェックがあったが、チェックしていてもアカウントは未登録だった。

ちゃんと設定できると上の写真のようなホーム画面が表示される。

画面の操作や文字入力をナビゲーションボタンで上下左右に移動しながら選択だととても面倒。Alexaにお任せできれば手間がないが、すべてのアプリが音声認識に対応しているわけではないようだ。

さて、肝心の目的のミラーリングだが、ミラーリングする端末がAndridoならバージョンによってFire TV Stickの設定だけで済むようだ。しかしiOS端末の場合はアプリのインストールが必要だ。

今回はとりあえず無料で使える「AirScreen」をインストールすることにした。

そもそも何故ミラーリングするかと言えば、iOS用のカラオケアプリ「分析採点JOYSOUND」をテレビに表示させたいためだ。
「分析採点JOYSOUND」はライトプランなら月額360円で利用できる。収録曲に若干不満はあるが、キーチェンジができ料金が安いのがメリットだ。

iPhone SE(第1世代)の画面をミラーリングさせたら、横向き画面の左右方向が圧縮されて、ちょうどテレビのフレームに収まって映る。
ただし、「分析採点JOYSOUND」は、iPhoneでは演奏画面以外は縦向き表示で、演奏画面に遷移してからしか横向きにできないのでわずらわしい。

iPadでは演奏画面以外も横向きにしておけるのでわずらわしさはないが、ミラーリング画面はアナログ時代のテレビ映像のように左右に黒場ができる。一長一短だ。

「AirScreen」は無料で使用できる代わりにアプリ終了時に広告が表示される。
うちの環境ではその画面で広告が表示できないみたいで、有料バージョンを使えと表示される。ちなみに有料バージョンは月額168円?課金されるようだ。

「AirScreen」を少し使ってみて、音源によってか、音声がプツプツと途切れることがあった。

ミラーリングアプリには有料の「AirReceiver」というものがある。買い切りで305円でAmazonから購入できる。
「AirReceiver」との比較をするつもりだったのだが、購入形態に躊躇するものがあって今回は見合わせることにした。

Amazonのアプリ販売では通常の通販での決済と異なり、Amazonコインというもので支払う。Amazonコインは500円、1,000円分など6種類の定額購入で、実際の販売価格は500円分なら460円で購入できる割引がある。

残額を他に使う予定があれば良いが使い途がなさそうだ。実質305円のアプリを買うために460円支払わなければならない。しかも購入方法は「1-Click」だけしかない。

Fire TV Stickに最初からインストールされている「Amazon Silk」というアプリがある。これはインターネットブラウザで、上の写真のようにホームページの閲覧ができる。
でも、できるって言うだけでタッチパネルにでも対応しないとすこぶる使い勝手が悪い。

今までiPhone画面のミラーリングに中華製のHDMI変換アダプターを使っていてエラーも多かった。Fire TV Stickを持って行けば、他の場所のテレビでも使えるので選択肢の幅が広がった。

2件コメントがあります

R250 トライフォールド ミニワレット

サイクリングに携帯する財布はコンパクトなものと心掛けている。

いつも使っている財布は写真の「ダイソー・本皮小銭入れ(角型)」。サイズもコンパクトで収容能力も抜群。

ダイソーので全然不自由はしていないのだけど、今ワールドサイクルオリジナルの「R250 トライフォールド ミニワレット」がセールで大幅割引されていたので買ってしまった。

1,870円の品がなんと47%OFFで990円で、メール便で送って貰えば送料400円で1,390円。本店サイトじゃなくて楽天市場店でも同じ価格だったので、楽天ポイントで手に入れることができた。

買ったのはオールブラックのものだけど、いつの間にかオールパープルのものと、外側ブラック、内側パープルの3種類のバリエーションに増えていた。迷ったけど無難なオールブラックにした。

「R250 トライフォールド ミニワレット」は札入れ、小銭入れ、カード入れがひととおり備わった三つ折りタイプのミニ財布。

畳んだ状態のサイズは98mm×70mmで、ダイソーのものよりスペック的には若干コンパクト。実際に重ね合わせてみるとほぼ同じくらい。

メインの札入れは、持って出掛けないけど1万円札も余裕で入る。

小銭入れはマチもないし、深さも浅いのであまり多くは入らない。

カード入れは2列あり、それぞれに2枚ずつぐらいなら入れることができる。

サイクリングの時は、千円札2〜3枚とクレジットカードやポイントカード、保険証など3枚、それに小銭を数枚持って行くのが定番。クルマで遠征する場合はこれに免許証が加わるくらい。

千円札2枚とカード3枚、小銭6枚入れてスナップを止めると写真のようなふくれ具合。おつりをたくさん貰っちゃうとキャパオーバーの可能性が高い。

コメントをどうぞ

ダイソー・センサーライト〈目玉〉

夜中に階段を降りるとき、上の方は天井からぶら下がっているライトで明るいが、下の方は身体で光を遮ってしまい暗い。灯りを補うセンサーライトが欲しいと思っていた。

近所のダイソーに300円コーナーが設けられ、そこを見ていたら「センサーライト〈目玉〉」というものを見つけた。300円じゃなくて500円だったけど。

パッケージに「明るさ 約120ルーメン」。「これは明るそうだ」と手に入れてきた。

〈目玉〉と謳われている通り、本体は球形。本体と台座のツーピースで、マグネットで繋がる。

中央の黄色い部分の中に10個のLEDランプが内蔵されている。その下の丸いパーツはセンサー。
人感センサーだけかと思ったら、明暗センサーも内蔵していて、暗いときにだけ人を感じると約30秒間点灯する。

点灯すると直視できないくらいの黄色い光で輝く。

台座側にマグネットが内蔵されていて、本体側に磁力はない。本体は台座の上で360度自由に向きを変えることができる。

ただし、下側は写真の角度が限界。これ以上に下へ傾けることはできない。

台座中央の窪みにマグネットが入っている。

台座の裏面にはネジや釘、ヒートンなどに引っ掛ける穴が開いている。

パッケージの中には取扱説明書と一緒に円形の両面テープも同梱されていて、台座を壁やテーブルの上などに貼り付けることもできる。

電源は単4電池3本。電池は同梱していないので別途必要だ。
本体の後ろ半分を捻ると電池ケースが現れる。

側面に電源スイッチ。「ON」で常時点灯。「OFF」で電源が切れる。「AUTO」でセンサーモードで動作する。

センサーはセンサー正面120度、3mの範囲で反応することになっているが、実際は直前に立たないと反応してくれない。

ライトを直視する位置だととにかく眩しく、足を踏み外してしまったりかえって危険なので、光源が目に入りにくいよう、階段の壁に台座を吊すことにした。

点灯した状態はこんな感じだが、自分の実用的には問題ない明るさ。床に直置きより吊した方が照射範囲が広がって階段をより明るくできる。

あとは耐久性がどのくらいか。長持ちしてくれるとうれしい。

コメントをどうぞ

コンビネーションスクエアルーラー

DIY関連のムービーを見て便利そうだなと思い、1年ほど前にストッパー付きの直尺を買った。

シンワ測定のストッパー付き30cm直尺だ。

まぁ便利で良いんだが、ストッパーを固定するネジのツマミが小さくて、あまりギュッと締め付けられないのか、ストッパーがすぐ緩んでしまって不満があった。

そこでツマミをM3×8mmのユリアねじに換えてみた。劇的にツマミが回しやすくなって、ギュッと締められて緩みにくくなった。

ユリアねじ自体はホームセンターで10個入って100円前後で売っていて、困っている人はローコストで効果絶大なのでおすすめ。

ストッパー付きの直尺と同じように使える「コンビネーションスクエアルーラー」というものを買ってみた。これも外国人のDIYムービーで使っている人がいた。

「コンビネーションスクエアルーラー」は、スコヤのように直角を測ったり、45度の角度でけがいたり、いろいろな使い方ができるようだ。

Amazonでは様々な価格で、様々な出荷元から販売されている。それらの中でAmazon発送のものから、価格的に手頃なものを選んだ。

直尺は左右305mmで厚みは1.5mm。材質は一応ステンレスと謳われているが、磁石は思いっ切りくっつくので多分錆びる。摺動部はアルミ製。

直尺の反対面は中央にスリットが入っていて、スリットがレールの役割を担って、その中をネジ先端の突起がスライドする構造になっている。

端面はプレスで打ち抜いたまんまな感じで少しバリがある。指を怪我しないように処理することがデフォのようだ。

JIS1級の直尺と並べてみると若干ズレがある。

300mmのところで約0.2mmほど長くズレる。

直角面、45度面は粗いフライス加工されて地金が剥き出しになっている。

締め付けネジの奥にはスプリングが入っていて、一応ネジを緩めても摺動部をスケールに押しつけるようになっていてガタガタしない。

ネジを締め付けたら緩ませられなくなって焦ったことがあった。ネジが固まって回せなくなるスポットがあるようだ。

水平器は個体によって精度が出ていないようだ。使いどころがいまいち思いつかないが、うちに来たものは気泡はラインのほぼ中央に入っていた。

直角部をスコヤを当ててみたが、ほぼ直角が出ているようだ。

摺動部の下にはケガキ用の針が収納されている。

このコンビネーションスクエアルーラーで直角を出したり寸法を測ることは相応しくないが、穴あけのマーキングとか精度を要求しない用途に限定すれば使えそうだ。

コメントをどうぞ

カテゴリー