MUSON MC2の外部給電用防水ケースの配線処理

サイクリングの車載動画を撮影するのに、アクションカメラMUSON MC2を外部給電用防水ケースに入れてリアホイールのクイックリリースに取り付けています。

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外部給電用防水ケースから出ているUSBケーブルはシートチューブ、シートポスト、サドルバッグサポーターに1回ずつ巻き付け、サドルバッグに入れたモバイルバッテリーに接続しています。

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そうするとカメラの横から出てきたケーブルが、結構横に飛び出します。

先日走行中に、ペダルを回す足のかかとが何かに引っ掛かる。何かと思ったらカメラから出ていたUSBケーブルがかかとに引っ掛かっていました。

普段は引っ掛かることはないのですが、何かのタイミングで引っ掛かるようです。引っ掛かったついでにカメラを傾けたりする不都合も発生していました。

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で、何か対策をと使ったのは、USBケーブルを仕舞うときケーブルをまとめるために買ってきた「ダイソー・ツイストタイ(小)」。

ケーブルをカメラをマウントしているネジにツイストタイで一緒に留めてしまいます。

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うまいことシートステーに沿ってケーブルを這わせることができました。

ツイストタイは、簡単に取り付け、取り外しができるし、外したらケーブルをまとめるときに使えて一石二鳥です。

先日の丹野池公園サイクリングの時に実戦投入しましたが、途中ケーブルがかかとに引っ掛かるトラブルもなく、そしてツイストタイが外れることもなく機能してくれました。

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ライトアップ&テンションダウン

普段あんまり夜に出歩かないんだけど、先日カミさんを迎えに行ったついでに掛川城周辺のサクラのライトアップを見に行ってきました。

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掛川城側から逆川を挟んだ「こだわりっぱ」周辺のライトアップ。
9時ちょっと前頃だったのだけど、掛川の街の中は昼間より通行する人が多い。近頃中心街は飲み屋さんが多くなったせいだ。

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カケガワザクラのライトアップなので、すっかり花が散って、魚の骨にライトアップしているような状態になっていました。

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こちらは掛川城から逆川上流を少しきたところにあるソメイヨシノ。今はこちらの方が花盛りです。

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できたらこちらのライトアップも見てみたい。

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昨日、自転車の掃除をしようと準備してたら、久し振りにぎっくり腰を発症してしまいました。しばらくサイクリングに行けなくなりそうです。

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パイナップル栽培 その24

大事にしすぎて収穫時期を見誤りしました。

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きょう(3月26日)パイナップル1号(スナックパイン)の収穫をしましたが、遅すぎました。

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もっと観察していれば良かったかも知れません。カスカスです。

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3月上旬のこの頃が既に収穫時期だったのかも知れません。この品種は初めての収穫だったので頃合いがよく分からなかったのです。

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下の方は食べられませしたが、お味はちょっと淡泊な感じです。

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スナックパインは葉が凶暴なので、1号の栽培はこれで終了です。鉢から引き抜いたら根がびっしり付いていました。
とりあえず脇芽が伸びてきた2号は継続予定です。

結構テキトーな栽培でしたが1号も2号も実が付いて、中途半端でしたが収穫して食すことができました。スーパーで売っているパイナップルのヘタからちゃんと栽培できることが実証できました。

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R250 フロントポーチ レギュラー

自転車車載動画撮影用モバイルバッテリーを「RAVPOWER RP-PB061」にしました。しかし、サイズがデカいため今までバッテリーを入れていたトップチューブバッグからはみ出してしまいました。

そこで、最近流行りつつあるらしい「フロントポーチ」を新たに投入することにしました。

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「フロントポーチ」とは、写真のようにハンドルとステムを使ってぶら下げるバッグです。

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手に入れたのは、サイクルパーツネットショップ「ワールドサイクル」のオリジナルブランド「R250 フロントポーチ レギュラー」です。

「R250 フロントポーチ」にはレギュラーとラージがあり、カラーはブラックのみ。
レギュラーは幅100mm×奥行き70mm×高さ170〜240mm、容量0.8L、重さ65g、耐荷重300g。ラージは幅110mm×奥行き80mm×高さ200〜290mm、容量1.1L、重さ65g、耐荷重300g。

僕の自転車はハンドル幅380mm、ステム長80mmと小さいし、主目的はモバイルバッテリーの積載なので小さい方のレギュラーを選択。

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取り付けはハンドルとステムの2カ所をマジックテープ付きのベルトで締め、底部のバックル付きベルトでヘッドチューブなどに固定します。

取り付け位置をハンドルの左右どちらにも対応できるよう、マジックテープベルトは3カ所に装着できるようになっています。
製品が届いた状態ではベルトが側面2カ所に取り付けられているため、どちらか一方を正面側へ付け替えます。

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ポーチの入口は長めの蓋が付いていて、正面から出ているコードを引っ張って閉じます。

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キャメルバッグ・ポディウムチルジャケットボトル」も入れることができ、そんな長いものは蓋をオープンな状態で入れ、モバイルバッテリーのような飛び出しを防ぎたいものはコードを引いて蓋を絞ります。

コードを締めると出てきたコードがすごく長く、ブラブラして走行中にフレームに当たり、耳障り&フレームが傷つきそうです。余ったコードは蓋の中に突っ込んでおいた方が吉。

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中は真っ赤です。先人の報告では防水性はないようです。

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ハンドルとステムのマジックテープベルトは幅が32mmほどあり、結構スペースを取られます。うちは補助ブレーキレバーも付けているので手狭になります。

底部のベルトは巻き付ける場所によってはかなりベルトが余ります。ヘッドチューブに巻き付けて絞り込むとホイールに届くほど余ってしまいました。スポークなどに絡まないように、余った部分で縛るなど対策が必要です。
また、バックルが付いているので、これもフレームを擦って傷つけないかちょっと心配。

ちゃんとベルトを締めておけば走行中にポーチがブラブラすることもなく具合は良さげです。入れるものにもよるでしょうが、モバイルバッテリー程度ならハンドリングの影響も皆無。
モバイルバッテリーしか入れてないのもあったせいか、走行中の振動で中身がフレームに当たって異音が出たりするので対策は必要かも。

トップチューブバッグは段々傾いてきてダンシングしなくても膝に当たったりしましたが、こいつは膝前の空間が広がって干渉がなくなりました。
人によってはダンシングすると当たるようですが、僕はシッティング派なのでノープロブレム。

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フロントポーチを取り付けたため、ますますハンドルまわりのスペース争奪戦が激しくなりました。

V650の装着に90度回転させるためとカメラをハンドル右側に付けたかったために、コンピューターマウントバーの支持アームを左から右に変え、ライトのブラケットを換えて左側にし、カメラをハンドルバーの上置きに変更。

ステムに取り付けていたV3の置き場所がなくなって、仕方ないので(見えないけれど)コラムに取り付けました。ベルはコラムの向こう側にサイコンブラケットと共締めで一応付いてます。
「V650があるのだからV3は必要ない」と思われる方もいると思いますが、最近V650の調子も思わしくなく、全行程の走行距離の記録にV3は不可欠なのです。

良いこともありました。カメラが上置きになって、動作状態が見やすくなったことと、録画開始や停止がやりやすくなりました。

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モバイルバッテリー RAVPOWER RP-PB061

アクションカムHDR-AS100Vはモバイルバッテリーで外部給電しているのですが、「cheero Power Plus 3」を使うようになってから、まともな撮影ができなくなってしまいました。

HDR-AS100Vはサイクリングの間ずっと連続撮影することにしています。
ドライブレコーダー代わりになるし、いちいち撮ったり止めたりが面倒くさいし、撮影に気を遣っていると運転に集中できず安全じゃないからです。

ところが近頃、道中で撮影できていないケースが多発するようになりました。

失敗の原因は2つ。ひとつは外部給電用に接続するUSBケーブルのコネクタが緩く、外れやすくなっていました。
もうひとつは、「cheero Power Plus 3」は繋いだだけではカメラに給電されず、電源ボタンを押さないと給電を開始しないからです。

先代のモバイルバッテリーは機器に繋ぐだけで自動充電するものだったので、接続するたびに電源ボタンを押す習慣がないため押し忘れてしまうことがあるようです。

カメラの電源が知らないうちに切れていると、「確かに電源ボタンを押したはずなのに?」というような疑心暗鬼に陥ります。モバイルバッテリーに接続されていても、給電する状態と給電しない状態があること自体が問題な気がします。

走行中に電源の状態を確認することが難しいし、注意をしていても失敗することが多いので、思い切ってモバイルバッテリーを換えることにしました。

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今度入手したものは「RAVPOWER RP-PB061」という容量12000mAhのものです。実は先代のものも同じメーカーの「RAVPOWER RP-PB17」でした。

RAVPOWERのモバイルバッテリーには、iSmart2.0という自動で接続機器を検出して出力してくれる便利な機能が搭載されています。ですから電源ボタンというものは付いていません。

購入先はAmazonですが、元販売店はNBD JAPAN(ニアバイダイレクトジャパン)。RAVPOWERの日本代理店のようです。
製品が届いてすぐに18ヵ月保証やアフターサービスなどを連絡するメールがやってきました。

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パッケージを開けると、中には取扱説明書類と小箱が2つ入っていました。

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モバイルバッテリー本体はビニール袋に入れられて小箱の大きい方に入っています。小さい方の小箱にはポーチとUSBケーブル2本が入っています。

取扱説明書は、日本語ほか英独仏西伊に対応しています。

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ボディは樹脂製で高級感はありませんが、遅燃性UL94 V-0規格の熱可塑性合金材料で燃えにくくなっているようです。
表面はつや消しで指紋が付きにくく、滑りにくいのも良い。リチウム電池は衝撃に弱いので、その辺にも配慮されているものと思われます。

購入したものの外観は白ですが、他に黒のバリエーションがあります。

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「cheero Power Plus 3」を選んだときと同様に出力端子は2ポート。それぞれ最大2.4A(合計3.4A)出力します。

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本体側面のボタンはバッテリー残量確認ボタン。取説には電源ボタンと表記されています。

押すと本体正面のランプが点灯します。製品が手元に届いたときは半分弱充電されていました。
満充電時は4つ点灯し、残量が少なくなっていくと点灯する数が少なくなります。

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入力はDC5V/2A。2A対応のUSB充電器で本器への急速充電ができます。

PSEマークはニアバイダイレクトジャパンで取得しているようです。

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左からRAVPOWER RP-PB17、RAVPOWER RP-PB061、cheero Power Plus 3。
サイズは90×40×25mmで少しデカい。iPhone SEを2台重ねたくらいの大きさです。

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厚みは3機種とも同程度です。

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HDR-AS100Vとcheero Power Plus 3を繋いだ直後の状態。
電源ボタンを押していないのでカメラのディスプレイにバッテリー残量マークが表示されています。

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HDR-AS100VとRAVPOWER RP-PB061を繋いだ直後の状態。
バッテリー残量マークが消えています。つまり給電されているということです。

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RAVPOWER RP-PB061の実測重量は243g。結構ズッシリとくる重量感です。

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cheero Power Plus 3の実測重量は188g。

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USBケーブルは2本付属し、長さは端子の先端間実測で、短い方が約253mm、長い方は約645mmありました。

使っていた短めのUSBケーブルのコネクタが緩くて、代わりのものが欲しいと思っていたので、別に買う必要がなくなってちょうど良かった。

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バッテリー残量確認ボタンと反対側の側面にマイクロUSBの充電用端子があります。

充電を開始すると、バッテリーのLEDランプがゆっくり点滅し始めます。充電の進行に応じて1つずつ点灯状態に変化します。充電が完了すると全部のLEDが点灯します。

先日のサイクリングに早速実戦投入しました。
長いもぐもぐタイムなどを取らなかったのでカメラとバッテリーを外す機会がなかったので今後も様子見ですが、撮影したムービーに漏れはなく、とりあえず結果は上々でした。

さて、モバイルバッテリーとしては問題ないのですが、他の問題がありました。それはボディサイズが大きくなったためトップチューブバッグに収めることができなくなってしまいました。
自転車に積載するための対策は次のエントリーにつづく。

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