サウンドバー スピーカー GRND-SPK 100A 18

青空工房で作業中にも音楽が欲しい。スマホから直接音を出すのも味気ないので、安くて音の良いBluetoothスピーカーを探していた。

ダイソーの1,000円のBluetoothスピーカーが話題になっているが、これ1台ではモノラルで、2台買って設定するとステレオで聞けるようになるようだ。
でも、どうせ2,000円出すなら面倒くさいことはせず、いっそのこと一体型のサウンドバーの方が取り回しは良さそうだと思った。

Amazonで良さそうなサウンドバーが2,990円で出ていた。タイミングを計っていたら、GEOアプリで税別1,980円のサウンドバーが100円引きになる割引クーポンを貰えた。

Amazonのものと同じような仕様で、1,000円近く安い。なんとなくスペックもこっちの方が良さそうだ、ということで税込み2,068円で買ってきた。

GEOのクーポンやオンラインショップには「SPK-A18」という型番が載っていたが、パッケージや取説には「GRND-SPK 100A 18」と記載されている。
「株式会社グラモラックス」というメーカーだか販売会社の製品だ。

カラーはブラック1種だけとばかり思っていたら、パッケージを開けて出てきたのはグレー。
よくよく調べたら、グレーとブラックの2種類があり、パッケージ写真は色分けされている。店頭で全然気がつかなかった。

まあ、ブラックでもグレーでもどっちでも構わないが、ブラックと思い込んでいたからちょっとビックリした。

パッケージの中身はサウンドバー本体と取扱説明書、充電用のmicroUSBケーブルと両端がステレオミニプラグのAUXケーブル各1本。

ケーブルの長さはどちらも55cm。とても短いので使いどころが難しそう。また、ネットで見た情報で未確認だが、AUXケーブル接続時にノイズが入るらしい。

本体のサイズは幅450mm×高さ63mm×奥行き74mm。重量は約905g。27インチiMacの下に置くとちょうど良いサイズ。iMacにはグレーの方がマッチすると思っておこう。

ちなみにAmazonのやつは幅395mm×高さ70mm×奥行き70mm。重量は約700g。
ステレオで聞くには左右スピーカーの間隔はある程度離れていた方が良いと思う。重量もしかり。

また、スピーカーの径もAmazonのやつは45mmで、こちらは52mmと記載されている。スピーカーもデカい方が良い。

背面は写真左からUSBメモリを挿入するUSB端子、microSDカードスロット、AUX入力端子、充電用microUSB端子。

僕はスマホとBluetoothでしか接続しないので未確認だが、USBメモリ、microSDカードの音楽データはMP3とWAVに対応するようだ。

技適認証もされており、番号を検索すると「株式会社グラモラックス」で登録されていた。

まず最初にバッテリーの充電。内蔵リチウム電池は2,000mAhで、最大連続再生時間は約10時間。

フル充電には約4時間必要で、きっちりそのくらい掛かったので工場出荷時は空のようだ。充電中はLEDランプが赤く点灯し、充電が完了すると消灯する。

電源スイッチは右端のダイヤルで音量ボリュームと兼用。背面にUSBメモリやmicroSDカード、AUX入力端子が挿入されていなければBluetothモードで起動する。

最初に電源を入れるとボリューム周囲の青ランプが点滅し、ペアリングの待機状態になる。ペアリングができるとランプは点灯状態に変化する。
ペアリング自体はとくにトラブルもなく、表示された「SPK100A18」を選択するだけ。

それぞれのボタンは左から順に、M:入力モード切替、前の曲を再生、次の曲を再生、曲の再生・一次停止。Bluetooth再生時にiPhoneのコントロールはできた。

5つ目のボタンは電話の着信ボタンで、着信時に1回押して通話、通話が終了したら再度1回押す。長押しすると着信拒否。2回押すと直前の通話先にリダイヤルする。

ボリューム下の穴は通話に使用するマイクロフォン。このサウンドバーで通話に使うかどうかは疑問だが、そのうちテストだけはするかも。

最初に音楽を再生したときは、ボリュームを最大に回しても音が小さくて、10Wってこんなものかと、これは失敗したかなとめちゃくちゃへこんだ。
実は音量はスマホアプリの音量に依存していて、スマホのボリュームじゃなくて、アプリの音量を上げたら満足のいく音量で再生することができた。

肝心の音質だが、たいした耳ではなくなった僕的には全然OK。音量を上げてもノイズも入らないし、結構クリア。iPhoneのイコライザも効くので自分好みの音に変えるのもあり。

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眼鏡市場 ALL-DRIVE と Color flex

3年ちょっと前、眼鏡市場で「ALL-DRIVE」というレンズでメガネを作った。

僕は白内障と診断されていて、目の中で光が乱反射して眩しく感じる。とくに夜なんかは車のライトがギラギラする。
「ALL-DRIVE」はまぶしさを抑え、昼夜問わず24時間使えるレンズなのだ。

年齢を重ねると近眼の度が逆方向に進む。つまり、メガネの度を弱くしないとキツくて見えにくくなるのだ。
良く言えば裸眼視力が改善されている訳だが、それでも老眼込みの近眼なので度が合わないと眼も疲れる。それで新しいメガネを作ることにした。

今度のレンズも「ALL-DRIVE」。以前作った時はカラーはグリーン系ものしかなかったが、今はブラウン系のものもあるようだ。

見え方が変わることに抵抗があったので、そのまま同じカラーのものにしたが、ブラウン系は夜の運転には向かないような店員の口ぶりだった。

今まで使っていたフレームにレンズだけ入れ替えても、新しいフレームにしてもたいして値段が変わらないので、フレームも新しいものにした。
このフレームは「Color flex」というブランドのもので、バリエーションが8種類ぐらいあって、その中の「CFX-235」のブラック。

フロントはプラスチック製だが、つるはβチタン。レンズ幅53mm、レンズ高さ37mm、ブリッジ間隔16mm、テンプル143mm。
遠近両用レンズを入れるので高さはなるべく高い方が良い。

眼鏡市場のホームページで近くの店舗の在庫を確認できる。地元のお店には気に入ったタイプやカラーの品揃えがなく、わざわざ隣の市まで行って作ってきた。

この「Color flex」、なんとオーバーサングラスと収納ケースが付属するのだ。

フレームのカラーによってレンズカラーがグレーかブラウンのどちらか1個付属する。高額タイプではサングラスの他に偏光レンズとPSレンズの3枚が付属するものもある。

ブラックのフレームには可視光線透過率13%、紫外線透過率1.0%以下のグレーレンズが付いている。

オーバーサングラスにはメガネフレームのブリッジに引っ掛けられる突起が付いている。

メガネフレーム側のブリッジはオーバーサングラスの突起を収納する窪みがある。

嵌め合わすと写真のように一体化する。

さらに、オーバーサングラスの両サイドにはマグネットが埋め込まれていて、フレームの金属部分に吸着するようになっていてズレない。

オーバーサングラスの突起をフレームに引っ掛けることだけ意識すれば、マグネットは勝手にフレームに吸着するので、位置合わせの手間もなく簡単に装着できる。

既製品の後付けオーバーサングラスと違いレンズを挟み込む構造もないし、メガネフレームとオーバーサングラスが専用設計なので一体感が半端ない。
オーバーサングラスと言わなければ誰も気がつかないだろう。

これからの季節、午後になると西日が眩しくなって運転しづらくなる。前からオーバーサングラスの購入を考えていたので、ちょうど良いものが手に入った。

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YOMO 3in1ダボ穴ガイドを組み立てた

先日「YOMO 3in1ダボ穴ガイド」が届けられ、とりあえず中身の確認だけした。

製品はバラバラの状態でパッキングされていて、簡体中文と英文の「使用説明書」はアバウトなパッキングリストと使用方法しか書かれてなくて、組み立て方法の説明はない。
Amazonの商品ページに掲載されている写真を見ながら、「この部品はここだろう」と想像しながら組み立ててみた。

これが組み立て完成状態。

これで多分間違いない。

パッキングされたパーツはこれがすべて。

まず、①メインボディと②クランププレートを③のネジで組み立てる。
次に④締め付けネジを②クランププレートにねじ込み、⑤・⑥を⑦のネジで取り付ける。ここだけプラスドライバーの用意が必要だ。

⑧スライドブロックを①メインボディに⑨平座金と⑩のネジで取り付ける。

前回⑪イモネジを何かのスペアパーツと書いたが、これは延長ロッドを固定するためのネジだった。

イモネジは6個付属していたが、スライドブロックには既にねじ込まれており、残りの2個は本当にスペアのようだ。

細かな部品なので「紛失に注意」と書いたが、マジで1個どっかに行ってしまった。
なくしやすいため何かのついでにスペアを余分に手に入れておいた方が良いかも知れない。ちなみにネジサイズはM5×5mm。

組み立てられたダボ穴治具の重量は実測1,026g。約1kgあった。
ズシリと重いが、この重さが安定感に貢献するようだ。

延長ロッドとスライドブロックを加えると1,193gになった。

メインボディとスライドブロックの裏側にはギザギザが付いていて、これらが噛み合って正確な直角と位置が保持される。

スライドブロックを一番右側に寄せるとサイドに刻まれた矢印が、メインボディの目盛りの5mmの位置を差す。これはスライドブロックの基準面からダボ穴の中心まで5mmという意味。

ギザギザは2mmピッチで刻まれており、2mm単位でスライドブロックを移動させることができる。

スライドブロックを一番左側に寄せられる上限は81mm。

スライドブロック基準面にある目盛りの横のネジにマグネットが取り付けられている。

このに付属の0.5mmと1mmスペーサーを吸着させ、材とスライドブロックの間に挟むことで2mm以下の寸法をコントロールする。

ただし、マグネットにはスペーサーを2枚同時に吸着させるだの磁力がないので2枚目は落ちやすい。マグネットを磁力の高いものに代えれば吸着できるかも知れない。

写真は11mmのところにスライドブロックを設定し、1mmのスペーサーを入れているところ。つまりスライドブロック基準面からダボ穴中心までは10mmになる。
0.5mmのスペースを足せば9.5mmとなり、1バイ材の中心にダボ穴を開けることができる。

逆に材の厚みの中心にこだわらなければスペーサーは不要だ。

スライドブロックには組み立て家具などに使用する「カムロック」のネジを開ける治具が付いている。

付属のレンチで治具を上下に移動させ、付属の15mmフォスナービットで穴あけする。

カムロック治具の中心はメインボディの基準面から22.5mmから43mmまで移動できる。

クランププレートはスライドブロックに取り付けることも可能で、材の小口側だけでなく表面にもダボ穴を開けることができる。

本日現在20%OFFクーポンは残念ながら終わってしまったようだ。それでもAmazon内では最安値だと思う。

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ノンブランド・充電式 Bluetooth ワイヤレスマウス

ロジクールの「マルチタスクマウス M585」の調子が悪くなってきた。

ドラッグして移動させている途中に選択が解除されてしまう。文字列を選択しているときにトラブルが発生すると地味にイライラする。
ちょうど購入してから2年が過ぎて、保証が切れたところでのトラブル発生だ。

新しいマウスに切り替えようとAmazonで物色していたら、こんなマウスに行き当たった。

ノンブランド商品だが、USB充電式で電池交換がいらない。Bluetoothと2.4GHz両対応のワイヤレスマウス。しかも値段が1,580円。
Amazonのユーザーレビューの評価も良さそうだ。おもわずポッチとしてしまった。

パッケージの中は、日本語版の取扱説明書にマウス本体と充電用のUSBケーブル。

保証カードには「商品到着後5日以内にLINE登録しなければ保証サービスを廃棄することになる。」と脅し文句が書いてある。保証サービスを受けるのにもLINEでしかできないようだ。

僕はLINEをやらない主義なので、何のサービスも受けられません。

一緒にレビュー投稿すると「Amazonギフト券1,000円プレゼント」というカードが入っていた。

しかし、その内容は「★5の投稿に限定、投稿したらLINEで友達に追加」という条件付き。なるほど★5のレビューが多いわけだ。

Amazonではこのような対価を貰ってのレビューは禁止されている。
レビューするかしないかは個人の自由だが、最近はAmazonギフト券詐欺もあるようなので注意が必要だ。その結果アカウントが停止されることもあるようだ。

マウス本体の印象はただのプラスチックの塊といった感じで、プラスチッキーな安っぽい質感で、所有欲は満たさない。
しばらく使っていると指の脂が付いて、表面がテラテラと光ってくる。

最近はダイソーでもワイヤレスマウスを300円で売っている。もしダイソーで売るなら500円でどうだろうか。

クリック感は「カチカチ」ではなく、「ポコポコ」といった感じ。

最悪なのはスクロールホイールで、キュッキュッとプラスチックが擦れ合う大きな音がする。

底面の受信機収納ホールの下のラベルを剥がすとネジが現れる。これを外すと分解できる。
シリコンスプレーを吹いたら静まるかなと考えたが、スプレーが他に掛かって悪影響が出る可能性があったので諦めた。

前面下部にあるマイクロUSB端子が充電ポートで、2〜3時間でフル充電されるようだ。

取説には「充電時、スクロールホイールの横に赤いランプが点灯」と記載されており、確かにスクロールホイールの横をのぞき込むと赤いランプが光っている。とても視認性が悪い。

底面は写真左に2.4GHzUSB受信機が収納されている。中央上はBluetoothと2.4GHzの通信方式の切り替え。中央位置は電源OFF。その下はセンサー。

底面の左右に大きな接地面があり、滑らすと接地面がデカすぎるせいかとても重い。

センサーは稼働時は赤く点灯する。

2.4GHzUSB受信機はパソコンのUSBポートに挿入する。

ちなみにBluetoothでしか使用していないが、ペアリングは何の問題もなくスムーズに認証できた。

一応「技適マーク」も取得しているようだ。

スクロールホイールの後ろのスイッチはセンサーの解像度を800・1200・1600dpiの3段階で切り替えるスイッチ。

スイッチを押してもランプが点灯するなどどこかに反応があることもなく、今どのような状態になっているか判別できない。マウスを動かしても違いが分からない。

サイズは、高さ35mm×幅60mm×奥行き110mm。
写真左から本品、ロジクールM585、ロジクールM325t。

ロジクールのマウスに比べ奥行きは長いが幅は狭く、高さも低い。

重量も実測75g。

ちなみにM585は電池込みで99gあった。

しばらく使ってみて、自分的にはどうもしっくりこない。持ちにくいのである。
ロジクールのマウスはこんもり山型になっていて、これが手のひら全体が接しているが、本品は常に浮かせた状態になる。その状態が疲れるのだ。

また、M585は幅64mmで寸法的には大きいが、サイド面が大きくえぐれていて、実際に握る部分のサイズは小さい。手の小さい自分にはこの方がもちやすいようだ。

スクロールホイールがキューキュー、キューキューうるさいのもあるが、結局M585の色違いを新たに購入しなおした。

いろいろ不満のあるマウスだが、マウスの動作自体は問題なく普通に使用できる。しかし僕には合わなかったということで、今回は失敗の巻きだった。最初からM585にしておけば良かった。

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YOMO 3in1ダボ穴ガイド 開梱の義

YouTubeで「DIYの電動工具はこれ!」さんが3回に渡って中国製のダボ穴治具の紹介をされていた。
その動画が以下の3本。

最初の動画が公開されたのが2019年11月で、その当時は7,350円くらいで販売されていたようだ。

現在はマーケットプレイスの取扱店舗によって価格が異なるが、8千円台後半から高いのは13,389円というのもある。中心価格は1万円弱くらい。

そんな中、販売価格が7,321円で、しかも20%OFFのクーポン付きというものがあった。つまり5,857円で購入できるということだ。

これは安過ぎる。何か裏があるんじゃないか?

今までの経験では、安過ぎるものはたいてい中国発送の商品で、酷いものは何も送られてこないものもあるとか。
しかし、これは確かに販売店は中国の業者のようだが、発送はAmazon扱い。

いやいや、上の動画の中でも言っているが、クランプがないものとか、クランプの位置決めに使うギザギザがないものとかあるようだ。ひょっとしたらそんな商品かも知れない。
だが、掲載されている写真は他の業者のものとほぼ同じだし、クランプもギザギザもあるみたいだ。

もし注文して届けられたものが商品ページに掲載されているものと違っていたら、Amazon発送商品であればAmazonに対して返品を要求できる。
ちゃんとしたものが届けられたらラッキーだ。ここはダメ元でチャレンジすることにした。

届けられた商品はこんなパッケージ。パッケージにはシールなどで封印されていなくて、そのまま開けることができる。

蓋を開けると、他の業者の商品ページに掲載されている写真と同じような感じ。クランプ部分も入っているようだ。

取扱説明書も入っていて、これは簡体中国語と英語で書かれている。
内容は「DIYの電動工具はこれ!」さんの動画を見れば理解できるので、読めなくてもほぼ問題ない。

中身をこちらの商品写真と同じように並べてみた。

ほとんどのパーツがバラバラで、自分で組み立てなければならないが部品構成は同じみたいで、漏れもないようだ。チャレンジは成功だったかも知れない。

写真左から延長ロッドと位置決めブロック、スライドブロック、クランププレート、メインボディ、締め付けネジとその部品2セット、レンチ、六角レンチ2種、10mm・8mm・6mmドリルビット、15mmフォスナービット、位置決めブロック用ピン、10mm・6mmダボ穴ガイド各3個、イモネジ6個、クランププレート取り付けネジ2セット、スライドブロック取り付けネジ2本、6mm・8mmドリルストッパー各1点、10mmドリルストッパー2点、0.5mm・1mmスペーサー。

細かいパーツはビニール袋に収まっているはずだが、パーツをパッケージから出すときにイモネジが3つほどパラパラと落ちてきた。袋に入っているものとあわせて6個あった。
今のところどこに使うネジがわからないが、スペアパーツのような気がする。どちらにしてもパッケージから取り出すときはなくさないように注意。

とりあえず今回は部品の確認まで。ダボ穴加工は苦手なので、これで上手にできるようになったらうれしい。

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