Manfrotto ミニ三脚 POCKET S

カメラを地面スレスレに置けるミニ三脚を手に入れました。たまたまヤフオクに未開封新品で出品されていて、格安で落札できました。

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Manfrottoのミニ三脚「POCKET S」です。

このシリーズにはさらに大きな「POCKET L」もあります。取り付けるカメラがLUMIX GM-1であること、ミニ三脚を着けっぱなしでも邪魔にならなそうな「POCKET S」にしました。

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カラーバリエーションはパープル・ピンク・ブルー・ブラックの4種類あります。ヤフオクに出ていたのはブラックでした。

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写真は表側というか、脚になる側です。

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こちらはカメラに接する側です。ベースのサイズは約80.4mm×約21.2mm。

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三脚ネジ(1/4ネジ)はベースの端から端まで移動できます。GM-1は三脚ネジの位置がカメラ本体の中心からズレています。

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足を開いた状態。

脚は無段階で最大180度開きます。脚の開閉は軽く滑らかです。

スプリングの圧だけで脚の位置を保持しているので、カメラが重いと重量に負けて、ペシャッと脚が開いてしまうと思います。
パッケージには最大合計重量600g、最大レンズ焦点距離30mmと記載されています。

それぞれの脚は独立して動かせるので、カメラを上向きにしたり、置き場所が傾いていても水平を調節したりできます。

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三脚ネジはコインで締め付けます。コインがベースの土手に当たるため、なかなか回しにくいです。

ネジをDリング付きのものに換えたり、専用のネジ回しを手作りして工夫しているユーザーもいます。
Dリング付きのネジは脚が閉じられなくなってしまうものもあるようなので注意が必要です。

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ミニ三脚が付いているとバッテリーの蓋を塞いでしまいます。

GM-1はミニ三脚を完全に取り外さなくても、ネジを少し緩めて90度回転させれば、バッテリーやSDカードの抜き差しができました。

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脚を閉じた状態で約8mmの厚みがあります。

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脚を開くと約21mmの高さがあります。

カメラを直接地べたに置く抵抗が若干少なくなりました。液晶ディスプレイがチルトできれば撮りやすくなってさらに良かったのですが。

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ジェット戦闘機F-86Fのある竜洋袖浦公園

先日の日曜、1月19日のサイクリングにどこへ行こうかと、その前日に磐田市観光協会のホームページを眺めていたら、ジェット戦闘機が写っている写真が目にとまりました。

竜洋袖浦公園」という公園で、その中にジェット戦闘機F-86Fが展示してあるようです。

福田漁港のその先で、竜洋海洋公園よりも手前にあり、距離的にもそんなに遠くないので行ってみることにしました。

走ったルートは上の地図の通り。

最近になってうちのMac環境のブラウザではRide with GPSの地図が表示できなくなっています。iPhoneのSafariでは表示できているのですが。Windows環境ではいかがですか?

調べるとhttpのページにhttpsのページをiframeで表示しようとしているからという情報もありました。なんか最近セキュリティ関連でブラウザの仕様も変わってきているようで、バージョンアップのせいとも言われています。

はっきりした原因はわかりませんが、対策ができるまでしばらくはこの状態のままです。

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掛川からエコパ経由で梅山東交差点で左折。太田川の豊浜橋を渡ったところで南下し、ぼう僧川を渡ってさらに西へ向かいます。

出発してから約1時間40分で目的地に到着。路上からF-86Fの勇姿が見えました。

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この竜洋袖浦公園は旧陸軍の飛行学校天竜文教所があった場所で、その跡地に公園が造られたことを記念して自衛隊浜松基地から譲り受けて展示しているそうです。

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ウィキペディアに掲載されいる情報では、日本国内では1982年に配備された全機が退役し、現存している機体は日本全国で50ヵ所近く。それぞれの場所で展示や公開されているようです。

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BESV JR1を並べると機体の大きさがよくわかります。
機体の横には機体の上を見られるようにデッキが設置されていました。

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でも、経年劣化で曇ってしまったのか風防はスリガラス状態で、操縦席の中が全然見えません。かろうじて三角窓からチラッと覗けるくらいです。

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エアインテークは蓋がされていました。

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後ろの方は安っぽいトタン板で塞がれていました。

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日曜日なのに公園には僕以外に犬の散歩に来たと思われる夫婦だけ。

地元では子供たちから「ひこうき公園」と親しまれているようですが、F-86Fは野ざらしで展示しっぱなし、後は朽ちるだけという感じで寂しげでありました。

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帰り道は福田漁港によって昼飯をとって、その先は来たときとルートを変えて袋井市街を抜けて帰ってきました。

写真は福田公園近くのぼう僧川堤防を通る太平洋岸自転車道で。

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福田漁港の渚の交流館ではいつも漁師のどんぶり屋で食べるのですが、この日は趣向を変えて「幸の字」というお店で「かき揚げうどん」を所望。

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毎年8月に袋井花火大会が開催される「原谷川親水公園」でわ大規模な改修工事が行われていました。

迷走距離:67.71km Av:18.21km/h

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サイクリングするときの忘れ物対策

サイクリングに出掛けた後に、あれを忘れたこれを忘れたってことはないですか?
僕はたまにやらかします。

持って行くものは細々としたものが意外と多く、サドルバッグに入れっぱなしのものなら良いのですが、その都度用意するものは忘れがちになります。

補給食やドリンクボトルなど出先で代わりのものを調達可能なものは何とかなります。

以前やらかした失敗例としては、ワイヤーロックは持って行ったのに、それを開け閉めするキーを忘れたことがありました。
他にはデジタルカメラそのものや予備バッテリー、1日に何回も点す必要がある目薬、汗を拭くタオル、有料施設に行ったのに現金を持って行くのを忘れたこともありました。

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年を取って忘れっぽくなっているのも原因と考え、最近は持ち物チェックリストを作りました。
それプラス、リストに沿って持ち物を100均で買ってきたトレーに集め、玄関先まで持って行くことにしました。

これでかなり忘れ物をすることがなくなったのですが、油断は禁物。先日はスマホを出掛ける直前に充電させていて忘れてしまいました。

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2020年走り初めサイクリング

成人の日の1月13日(月)今年初めてのサイクリングに行ってきました。

走ったルートは上の地図の通り。50km弱のルートです。

最初の予定では小国神社もルートに入っていました。しかし、雲ひとつない快晴でしたが思いのほかの強風で煽られまくり。
谷中の交差点まで行ったところでコース変更し、小国神社はカットすることにしました。

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最初に行ったのは目の霊山である油山寺。昨年は角膜炎を患い、あまり良い年ではなかったので、目の健康を願ってきました。

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油山寺にもサイクルラックが登場。山門横の駐車場入口近くに設置されていました。

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谷中交差点で進路を変え、森町市街を抜けたはずれにある天宮神社。

こちらは道の神様で「自転車御守」を授与している神社なので、自転車の事故が起きないように願ってきました。

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天宮神社にもサイクルラックがお目見え。御神札授与所の正面辺りに設置されていました。

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最後に昼飯をゲットするためにアクティ森に寄りましたが、残念ながら十兵衛餅にありつくことができませんでした。

アクティ森の駐輪場の位置が変わっていました。以前は駐車場の一画にありましたが、奥の休憩場の前に移動していました。

普段からよく訪れる観光地や施設にサイクルラックが整備されてきて、スタンドのないスポーツサイクル乗りとしては嬉しい限り。
静岡県は自転車に力を入れるようなので普通の施設にも広まるといいなと思います。

帰りはますます風が強まり、帰り道は追い風でラクチンできるはずと思っていたのですが、当てが外れ、南を向いても東を向いても風の影響を受けるのでありました。
バッテリーの余力があったので、スマートモードを積極的に使い、少しラクチン。電アシで良かったと思ったのでした。

迷走距離:50.72km Av:17.60km/h

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GORIX GX-C19 サドル

カミさんが乗っているKoga-Miyata Lakesideのサドルが痛んできたのでサドルを新しいものに取り替えました。

今までのサドルは「ベロ・レーサーサドル」のレッド/ブラック。穴が明いてそこから雨水が染み込むようになってしまいました。
同時に装着した僕が使っているブラックは全然痛んでいないのですが、カミさんはほぼ毎日使用しているので早く劣化するのですね。

とりあえず手元で余っていたBESV JR1に新車で装着されていた「SELLE ITALIA X3」を代わりに取り付けました。
カミさんはこれで不満がないようでしたが、僕的にはあまり気に入っていなかったので、他のものを新たに購入することにしました。

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手に入れたサドルは「GORIX GX-C19」。昨年「CBN Blog」で紹介されていて、いいかもと思っていたものです。

「GORIX」は自転車通販サイト「ごっつプライス」を運営する「ごっつ株式会社」のオリジナルブランド。ユニークな商品や低価格商品をプロデュースしています。
このGX-C19も自社サイトでは税込み・送料込みで1,999円で販売されています。Amazonでも「ごっつプライス」から販売されていますが、少し値段がアップします。

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GX-C19はカラーバリエーションが豊富で、その数なんと24種類。これだけあると車体カラーに合うものがきっと見つかる気がします。
僕が購入したものは白ベースのブラックです。Lakesideのオリジナルサドルはセラロイヤルのホワイトでしたから、コーディネート的には間違いありません。

座面は指で押すとへこむくらいふかふかで、座り心地も柔らか。
うちのカミさんのようにドカッとサドルに座って、あまり腰を上げ下げしないタイプの人のお尻に優しいかも知れません。

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中央は尿道への圧迫を和らげる穴あきです。

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お尻が乗っかる部分は梨地で、滑る止めのディンプルが付いています。

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中央の黒い部分は光沢のあるビニールっぽい質感です。

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サイズは長さ275mm×幅150mm×高さ75mm。レールはスチール。

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座面の革を止めるステップルがてんこ盛り。低価格商品にありがちで、末端処理はちからいっぱい手を抜いてあります。

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チェーンリング側のレールには位置合わせ用のスケールがプリントされています。

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重量は実測333g。カタログ重量は330g。

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昨年末に入手していたのですが、今日やっと換装できました。
白いサドルは自転車が上品になったような気がします。

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キャットアイのライトブラケットとトピークのWedge Pack IIの同時装着は干渉するため取り付けが面倒です。

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写真を撮って気がつきましたが、タイヤもそろそろ替え時ですね。普段自分が乗らないので気がつきませんでした。

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