法多山と小国神社の紅葉2019

11月30日(土)に法多山と小国神社へサイクリングに行ってきました。目的はもちろん紅葉狩り。

走ったルートは上の地図の通り。週初めに軽いぎっくり腰になりかけたので距離は軽めです。しかし、法多山でかがんだ瞬間にまたギックリ来ちゃいました。

自転車に乗ってる間はさほど腰に負担はなくサイクリングは続けられました。でも翌日イベントで重い物を運んだりしたので、今日現在重症化しています。

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この紅葉は法多山に着く手前、エコパの通りのものです。

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仁王門前。

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参道では秋にだけ販売される「栗だんご」のチケットを求める人たちが列を作っていました。

案内の方が「現在900人近くが並んでいるため、最後尾に並んでも買えないかも知れません」とアナウンスしていました。

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本堂前の石段の紅葉。

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石段の中腹から下を臨んだ景色。

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本堂前。

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下山道の途中にある紅葉の前ではスマホを構える人々が群がっていました。

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団子茶屋手前のイチョウの木はすっかり葉が落ちていました。

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根元は黄色く染まっていました。

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広場から続く下山道の方が紅く染まる木々にまとまりがあり、キレイでした。

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この日は午前中は曇りがち。少し肌寒くなり、インナーも長袖、ロングパンツも裏起毛にランクアップでした。

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午後は日差しも出てきて、小国神社も結構な人出。小国神社へ向かう明神通りには、駐車場待ちのクルマが結構手前から列を作っていました。

以前歩道がなかった場所も整備され、自転車は渋滞をスルーできてよいです。

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拝殿前には参拝の人でいっぱい。

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宮川沿いの紅葉。少し枯れはじめの感じです。

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日が当たると紅葉はキレイです。

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迷走距離:52.57km Av:18.23km/h

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BiCYCLE CLUB 2020年1月号

11月20日から発売された「BiCYCLE CLUB 2020年1月号」。
少し前にスマートトレーナーの話題をエントリーしたけど、タイムリーに特集が「バーチャルライド完全ガイド」だったので買ってきました。

以前は自転車雑誌を2誌も3誌も読んでいましたが、久し振りの購入です。

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読んだ内容は、特集と言うには内容が乏しく、ネットでググった情報の方がよっぽど詳しい。
スマートトレーナー製品の紹介も掲載されていたけどほんの数点だけで、「完全ガイド」の名が泣くような内容でした。

他に興味を持って読むページも僕にとってあまりなく、雑誌が売れなくなっているのもわかるような気がしました。

書店で立ち読みしてくれば良いのだけど、今月の「バイクラ」は最近の雑誌にありがちな付録付きで、絡げられていて中身を見ることができませんでした。

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で、その付録は「デジタルスケール」。

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箱はデカいけど、中身のスケールはコンパクトでした。

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「愛車の重さを計ろう!」と謳われているように、自転車のフレームを吊り下げられるようにバックル付きのベルトが付いています。

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CR2032のコイン電池付きですぐに使うことができるようになってました。

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使い方はボタンも1つだけのシンプルさで、電源を入れるだけで測定が可能。小数点2位まで計ることができ、単位はkg。1kgから40kgまで計測できるそうです。

フレームを持ち上げたところで電源ボタンを押すと測定値がホールドされ、フレームを降ろしてから重量を確認できます。
リセットボタンがないので、再計量するときは一旦電源を切ります。

パッケージに書かれていない裏技に、ベルトを引っ張りながら電源を入れると、荷重を掛けた状態で「0」を表示させることができます。入れ物を先に吊っておいて、中身だけの重さを計ることができるということです。

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僕の愛車を計ってみました。バッテリーやサドルバッグなどを付けた状態で計りましたが、重いせいか何度計っても値が安定させることが難しくて、最大値は17.88kgでした。

実際のサイクリングにはさらにGPSサイコンやドリンク、アクションカメラなどを取り付けるので、嫌になるくらいの重さです。

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stay gold

11月27日はももいろクローバーZの20枚目のニューシングル「stay gold」のリリース日。

「stay gold」は本田翼さん主演の読売テレビ・日本テレビ系のドラマ「CHEAT チート 〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」の主題歌です。

ドラマの方は第1回目の放送しか見ていないのですが、MVはPerfumeのMVを思わせる不可思議な映像になっています。

何度聞いても夏菜子ちゃんが歌う歌い出しの歌詞が聞き取れませんでした。「Why did you cheat? さえ聞けなかった」と歌っているんですね。歌詞カードを見てわかりました。
それにしてもジャケットの歌詞、文字が小さすぎてとても読みにくいです。

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購入したのはいつものように通常盤です。たいていの場合通常盤には3曲収録なのですが、今回は4曲収録されています。

収録曲はM1:stay gold、M2:HOLIDAY、M3:ココ☆ナッツ -ZZ ver.-、M4:サンタさん -ZZ ver.-です。
M1、M2は新曲で、M3、M4はメンバーが4人になって収録し直したセルフカバー曲です。

「stay gold」はドラマの主題歌に相応しいキャッチーな曲。「HOLIDAY」は僕には印象に残らない刺さらない曲でした。

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XOSS G+ を使ってみた

今朝、千羽のJAで「掛川農業祭2019」が開催されたので行ってきました。そのついでに「XOSS G+」のテストをしてきたのでそのレポート。

最初、電源を入れてもGPSのインジケーターが出ないので不良品かと思いました。V650やEdge 830は電源を入れただけでGPS衛星を捕捉し、それが確認できたらスタートですから。

XOSS G+の場合は、スタートボタンを押してからディスプレイにGPSの感度表示が出ます。GPSが捕捉できるまでは「GPS」アイコンが点滅します。
そもそもスタートボタンを押さないと計測は開始しないのですが、気がつかないまま走り始めて、しばらくしてから思い当たりました。

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計測を終了し、スマホの「XOSS」アプリで接続すると上の写真左の状態で表示されます。

「SyncAll」ボタンをタップすると、XOSS G+からデータを取得し、画面は右のように変化します。
データの内容を見るには、「Activities」ボタンをタップします。

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走行ログの一覧画面が表示されます。

一覧に表示されたものをタップすると、「Details」画面に切り替わり、走行ルート地図を表示します。iPhoneの場合デフォルトはApple Mapです。
右肩の「Maps」をタップすると、Google Mapにしたり、航空写真に切り替えたりできます。

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上部の「Chart」をタップすると走行ログのグラフを表示します。

「Data」をタップすると数値情報を確認できます。

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「Details」画面で画面右上の「鉛筆」アイコンをタップすると、「Title」を変更したり、メモを記述することができます。

「Delete」ボタンをタップすると走行ログを一覧から削除します。

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走行ログはXOSS G+とアプリが接続できていないと閲覧できないようです。

僕の環境では再接続すると一番上の写真左側と同じ画面が表示され、同じデータの読み込みを要求されます。しかし、読み込んだデータの中身は空です。

このログを削除すると、再接続のたびに同じ現象が発生します。でも、この空のログを残しておくと一番上の写真右側の画面が表示され、読み込みしないで閲覧することが可能です。

昼からもテスト走行してきましたが、同じ現象が発生し、まともなログと空のログのセットを残しておかないと毎回読み込みが発生してしまいます。アプリのバグなんでしょうかね?

上の写真右は「Storage」をタップすると表示される画面です。
一連の事柄を推察すると、走行ログデータはスマホに取り込まずにXOSS G+側にあるような気もしますが、どうなんでしょう?

どちらにしてもストレージの容量は全部で7.914MB、1530km分が保存できることかと思われます。
ログデーターの保持がXOSS G+側でもスマホ側でも容量が有限なので、Stravaなどにログデータを蓄積する方が良いようです。
僕はStravaをやっていないので、アカウントを取るしかないなと思っています。

画面右上の「Edit」をタップすると、ログを選択して削除することができます。

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CATEYE パドローネプラスとの比較写真です。パドローネプラスの方が走行距離が多いです。
最終的には、パドローネプラスは走行距離5.89km、走行時間27分32秒。XOSS G+は5.72km、26分36秒でした。
Edge 830と比較したときもパドローネプラスの方が多く、BESV JR1搭載のサイコンでも同様で、GPSサイコンの方が少なくなる傾向があるような気がします。

ちなみに参考にルートラボでルートを作ると5.8km。Ride with GPSでは5.9kmでした。
誰かと一緒にサイクリングしても同じ走行距離になることはほぼないので、結局どちらを採るかという話なのですが、GPSサイコンで一本化したいというのが本音です。

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XOSS G+ の設定

激安で購入したGPSサイコン「XOSS G+」。製品には設定に関する取扱説明書がありません。
ネットを探すと先人達が使い方を紹介しているサイトがあります。

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XOSS G+を設定するには、まず右ボタンを長押しして電源を入れます。
すべての項目が現れる起動画面が表示され、しばらくすると計測画面に切り替わります。

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左右のボタンを同時に長押しするとセンサー設定画面が表示されます。センサーが有効であれば、簡単にペアリングができるようです。

僕は当面はセンサーなしでの気楽な運用を考えています。気が向けばXOSSのケイデンス&スピードセンサーを所有しているのでペアリングするかも知れません。

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センサー設定画面で右ボタンを押すと、「P1 タイヤ周長設定画面」を表示します。

点滅している桁が変更可能で、左ボタンで値を変更します。値が決まったら右ボタンを押して桁を移動します。

1位の桁を設定後、右ボタンを押すと「P2 単位設定画面」を表示します。左ボタンで「km/h」か「mph」を選びます。

また右ボタンを押すと「P3 時差設定画面」を表示します。日本国内で使用する場合、グリニッジ標準時(GMT)より9時間進んでいるので、「09:00」と入力します。
「P1 タイヤ周長設定画面」と同様に、左ボタンで値を変更し、右ボタンで「分」に切り替えます。

「分」設定後、右ボタンを押すと「P1 タイヤ周長設定画面」に戻り、ループします。

設定モードから元の計測画面に戻るには、左右のボタンを同時に長押しします。

本体で設定できるのはここまでで、これ以外の設定はスマホアプリ「XOSS」で行います。

パッケージに印刷されたQRコードでアクセスするか、iPhoneの場合App Storeで「XOSS」と検索し、アプリをダウンロードします。Androidの方は知らないのでご自分でググってください。

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「XOSS」アプリを起動すると、上の写真左の画面を表示します。下の「Sing up」をタップします。

「Create Account」画面が表示され、項目を埋めます。「Send Code」ボタンを押すと入力したメアドにコード番号が届きます。

ボタンを押すと60秒の制限時間内に「Sing up」ボタンを押さなければなりません。結構忙しいので「Password」まで入力してから「Send Code」ボタンを押した方が慌てずにすみます。

サインアップが完了すると「顔」アイコンをタップするように指示する画面が表示されます。

アプリとXOSS G+はBluetoothで接続します。「顔」アイコンをタップする前に、Bluetoothが「オン」になっているか確認し、G+本体の電源を入れておきます。

「顔」アイコンをタップするとデバイス一覧画面が表示されます。「XOSS G+」をタップします。

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「XOSS G+」のデバイスコードが表示され、これをタップすると上の写真のように「CONNECTED」と表示されます。

Bluetoothのペアリングは驚くほどスムーズで、ここまでの流れにストレスがありません。Garminも見習って欲しいくらいです。

右下の「Settings」で各種設定ができます。

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「Settings」ではバックライトの点灯やビープ音の有無、オートポーズの有無などが設定できます。

最上段の「User Settings」ではパーソナルデータの設定ができます。

「User Settings」の項目を変更した後「Done」をタップ。「<」で「Settings」画面に戻ります。

「User Settings」やその他の設定を変更したら「Save」を押して設定情報を保存します。「<」で最初の画面に戻ります。

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「XOSS G+」とペアリングできていない時は、上の写真の状態で表示されます。

「CONNECT」をタップ、デバイスコードをタップで接続ができます。
「XOSS G+」とペアリングできていれば、液晶ディスプレイの「バッテリー」アイコンの隣に「Bluetooth」アイコンが表示されています。

以上で設定は終了です。

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