ロジクール ワイヤレスマウス M186

Mac miniなどで使用していたロジクールのワイヤレスマウスM750がお亡くなりになった。もちろん新品の電池と取り換えても電源が入らない。

その数日前から右ボタンの反応が悪くなっていて、分解してマイクロスイッチに接点復活剤を付けたりしていた。昨夜まで一応使えていたがよく時の朝には息絶えていた。

M757は2年保証があったけど、保証期間が過ぎたとたんに死んだ。

それで代わりに買ったのは同じロジクールの「M186」。購入価格は1,089円。たぶんロジクールマウスの中で一番安価な機種だと思う。

今まで使っていたM750はスクロールホイールやサイドボタンが付いた6ボタンの静音マウス。
BluetoothとUSB受信機にも対応し、底のスイッチの切り替えで3台の端末に対応する、低価格だが全部入りのようなマウス。

最初は1つのマウスで3台の端末に使えるのは便利じゃないかと思ったが、実際は端末ごとにマウスがある方が作業性が良い。サイドボタンは結局今まで使ったことがなかったなぁ、と思った。

それで左右ボタンとスクロールホイールがあるだけのM186で充分じゃないかと思った。安いし。

M186のカラーバリエーションはレッドの他にグレーとブルーがある。Amazonではレッドが一番安かった。

マウスを握った感触やサイズ感は最初は違和感を感じるが、応答性やスムーズさなどの使用感はM750との違いはあまり感じない。

パッケージの中はマウス本体と保証規定のペーパーのみ。しかし、製品価格は安いが保証期間は3年もある。

付属の単三電池は本体内に装着されていて、お尻の尻尾を引き抜くとすぐに使用できる。充電式は充電中は使用できなくなるが、乾電池式は電池を取り換えるだけですぐ使えるのが良い。

マウスの裏側には電池ケースカバーと電源スイッチ。電源スイッチをONにしてもセンサー部は光ったりしない。

USB受信機は電池ケースの中に収納されている。

取り外してパソコンのUSBポートに挿入してはじめて使用可能。ちなみにM186はBluetoothには対応していない。通信方法はUSB受信機のみ。

これまでに使ってきたM750は側面がラバーで覆われていて持ったときの感触が良かった。M186はプラスチッキーであまり良くない。
手持ちのラバー素材を両面テープで貼り付けてカスタマイズした。

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