例のカラフルな電動ドリルスタンドを使いやすくした

以前購入した例のカラフルな電動ドリルスタンドを使いやすくした。

このドリルスタンドを組み立てたままの素の状態だと少し使いにくい。

まず最初にドリルスタンドを据え付け、穴を開ける材料の位置決めをしやすくするためのフェンスが付いた台を作った。

ドリル本体の取り付けや上下させるために六角穴付きボルトを緩めたり閉めたりするのがとても面倒なのでクランプレバーに換えた。

ドリル本体取付部はM8×32mmのクランプレバー。ドリルが下がっているとクランプを回したときにベースにぶつかるため、先にドリルを上げとかないといけない。

ドリル上下移動用はM6×30mmのクランプレバー。2本が近接しているため回すときに干渉する。回避するため回す順序が必要だ。

クランプレバーは完璧ではないが六角レンチでやるよりはずっとラクになった。

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