バモスLED化計画 その3

バモスLED化計画の第3弾はヘッドライトバルブとスモールランプバルブのLED化。

LED化初心者なので、どのヘッドライトバルブにするか悩んだ結果「NOVSIGHT H4hi/lo」というLEDバルブにした。
パッケージには「N30」と表記があるので、これが型名なのでしょうか?
購入したときは3,580円というセール価格だったけど、今日現在4,980円にアップしている。

この製品を選んだ理由は、まずバモスのヘッドライトバルブの使用はH4であること。次に1つのバルブでロービームとハイビームを切り替えられる仕様であること。

以前から発売されているバルブだとお尻にデカい冷却ファンが付いているが、これは形状が従来のハロゲンランプの形に近い、つまり大きさの制約が少ない。
もちろん、他の部分のサイズによっては取り付ける部分やパッキンへの加工が必要なものもあるようで、ポン付けできるかどうか過去例を調べまくった。

Amazonで探すと同じような形状の製品が色々なメーカーや販売店から出ている。それらの製品は色温度がどれも6,500ケルビンばかりで、その中でこれは6,000ケルビンだったから。色温度が高いほど青っぽくなるので、より低いほど見やすいと思ったから。

その他の検討事項に、冷却ファンのウムガアル。これは冷却ファン付きで、LEDは結構熱を持つので冷却ファン付きの方が良いと思った。
また、車検の対応があるが、実際のところ仕様をみてもあいまいな表現が多く、一応取り外したランプは捨てずに保管しておくことにした。

パッケージの中はLEDバルブ2個と英文の取扱説明書、そして白い綿の手袋一対。

スペックは商品ページにも取説にも何故かルーメンの表記がなく、商品ページにはハロゲンの200%アップとだけ。色温度は6,000ケルビン。車検対応はあいまいな表記だね。

左右の表記がないので、たぶんどっち装着しても問題ないんだよね?

写真右は今まで装着されていたハロゲンバルブ。

外周の3個所に突起があり、この突起のお陰で装着する向きが自然に決まるようになっている。

バルブの根元部分の径は約27.5mm。

こちら側の径を計り忘れたけど、防水用ゴムパッキンをはめるとき結構キツキツで、こっちの径も重要だと思った。

取説には一般的な内容しか記載されていない。

スモールランプ用のLEDバルブは「M’s Basic by IPF ポジションランプ LED T10」。

「IPF」って有名ブランドらしいけど、これは中国製でAmazon限定商品。まあ品質は確かなものなんだろうということで、ほぼブランド買い。

パッケージの中はバルブ2本と取扱説明書。

スペックは130ルーメン、6500ケルビン。表記はないけどこれも無極性みたいで、向き気にせずに装着で一発点灯した。

取扱説明書。

バモスの取説にはヘッドライトバルブの交換はタイヤハウス内からのアクセスが記載されている。

実際にやってみたが、のぞき込んでも中はさっぱり見えず、ほぼ手探り状態。スモールランプバルブの交換は何とかできたが、ヘッドライトバルブは無理。クリップが外せません。

下からのアクセスは諦め、けんちゃんこみゅさんが同型バルブの取り付けムービーを公開していらっしゃったので、紹介されている手順で取り付けることにした。

上のオレンジ丸がスモールランプコネクターで、下がヘッドライト。

スモールランプはコネクタを反時計方向に回し、引き抜いてバルブを入れ替えるだけ。

ヘッドライトバルブはコネクターを抜き、防水ゴムパッキンを取り除く。バルブが見えたらクリップを外す。

ベースの切り欠きに合わせてLEDバルブを挿入し、クリップで止める。

ハロゲンバルブより径が太いのか、ゴムパッキンをはめ込むのがキツい。キツいが無加工で何とか元通りに嵌めることはできる。

ヘッドライトを組み付ける前に点灯チェック。ヘッドライトバルブもスモールもちゃんと点灯している。

運転席側のライトの取り外し取り付けは難易度がそんなに高くない。しかし、助手席側はライトを止めている下側のネジがウインドウォッシャー液タンクやパイプに隠れて手こずる。

外すときは何とかなったが、ネジを嵌めるときにボルトを下に落としてしまった。結局ウォッシャー液タンクを持ち上げてネジを探すことになってしまった。

ちなみに上のムービーではライトのネジをラチェットスパナで付け外ししているが、うちのバモスはプラスドライバーだけで付け外しできた。

暗くなってから点灯テスト。上の写真はロービーム。前のハロゲンランプに比べ、200%以上明るくなったように思う。
最初に点灯して路上へ出たときは、こんなに明るくて良いんだろうかと逆に気後れするくらい。

こちらはハイビーム。手前が暗く明るく見えないが、ロービームでは見えていない遠くの電柱にも光が届いて照らしている。

ヘッドライト、スモール、バックランプ、ルームランプを合わせて、今回の投資は7,545円。ライトが暗いなと思っているなら無駄な投資ではない。

あとLED化で残っているのはウインカーとテール&ブレーキ、そしてナンバー灯。

ナンバー灯の交換は問題ないと思われるが、ウインカーはLED化するとハイフラと呼ぶせわしなく点滅する現象が発生するそうだ。
その対策には抵抗を入れるかリレー交換しかないそうで、抵抗を入れれば省エネ効果帳消しだし、リレー交換も面倒くさい。

テール&ブレーキランプはテールとブレーキの輝度差が少ないバルブがあったりするそうで、安全に直接関わるので交換バルブの選定が難しい。

なので、ナンバー灯以外はしばらくペンディング。

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