ロジクール ワイヤレスマウス SIGNATURE M750M

3台のパソコンでキーボードとマウスを共用化することにしたのだが、マウスが合わなくて急遽別のマウスを注文した。

結局、最初に候補に挙げていて価格で見送ったロジクールの「SIGNATURE M750M」。最初からこれにしておけば良かった。

「SIGNATURE M750」は2サイズあり、これはS/Mサイズ。ひとまわり大きなLサイズもある。

購入したマウスのカラーはグラファイト。他にオフホワイト、ローズ、レッド、ブルーがある。

サイズはM585と同程度に見えるが、長さは少し長く、幅は少しスリム。掴むと底の方がさらに抉れていて、かなりの細さを感じる。

高さも若干低い。今まで購入したロジクールマウスはテール形状が丸かったが、M750はテールが尖っている。

エレコムの「Slint M-TM15BBGM/EC」とも比較してみた。

高さは随分違う。

重量は乾電池込みで実測96g。M585とは5g軽くなった。体感はほぼ同じ。

底面には3台の機器の切り替えボタンと電源スイッチ。

ペアリングは、切り替えボタンを押して設定したいチャンネルを選択。数字の下にあるLEDランプが点滅してペアリングモードになる。
接続機器のBluetooth設定画面で「Logi M750」を選択、または「接続」をクリックする。

接続機器の切り替えも切り替えボタンを押すだけ。ボタンを押すたびに1→2→3とループし、選択されたチャンネルのLEDが点灯し、しばらくすると消灯する。

このマウスも接続機器を切り替えるたびにマウスを裏返しにしなくてはならない。
ホットコーナーにポイントを移動してスクリーンセーバーを起動しても、マウスを裏返して別の接続機器に切り替える時にポインタが動いてスクリーンセーバーがキャンセルされたりする。

M750はBluetooth以外に1台だけ「Logi Bolt USBレシーバー」での接続も可能。

底面のテール部は電池ケースになっていて、最初から単3電池1本が入っている。公称での電池寿命はLogi Bolt USBレシーバー接続時に約24ヶ月、Bluetooth接続時に約20ヶ月。

電池ケース内にはLogi Bolt USBレシーバーの格納場所がある。レシーバーを使わない場合、入れておけば紛失しにくい。

スクロールホイールは「ロジクールSmartWheel」で、ゆっくりしたスクロールと、ホイールを指で弾いて高速にスクロールすることもできる。
また、サイドボタンを押しながらホイールを回して横スクロールすることもできる。

Logi Options+アプリで設定すると、スクロールホイールを押したり、その下のボタンを押すことでポインタの速度を変えたり、キーボードショートカットを割り当てたり、さまざまな機能をカスタマイズできる。

下のボタンは初期状態ではポインタの速度の切り替えが設定されているが、2段階の速度とも同じ値が設定されているため、押しても何の変化もない。
役立たずのボタンになっているので何か機能を割り当てておくと便利に使える。

サイドボタンは初期状態は前ボタンはWeb画面の進む、後ろボタンは戻るに設定されている。これらのボタンもLogi Options+アプリでカスタマイズできる。

保証書はパッケージのプラケースに貼り付けられている。捨てずにとっておくか、切り抜いて保管。
以前は保証期間が3年だったけど、今は2年に短縮されている。

静音を謳う製品だけあって左右ボタンやスクロールホイールは静か。サイドボタンや上のボタンはクリック音が大きい。
掴んだ感触がM585より細くなったのは気になったが、ホイールの感触は軽くてストレスがない。本当に最初からこれを買っておけば良かった。

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