葛飾柴又・寅さん記念館

葛飾柴又といえば映画「男はつらいよ」の舞台の地です。主人公フーテンの寅さんの記念館が帝釈天の近くにあるので行ってきました。

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入場料は一般500円。隣接の山本亭(100円)とのセット料金は550円。
この入り口の反対側に道を挟んで「山田洋次ミュージアム」があり、こちらは「寅さん記念館」と併せて入場できます。

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入るときには足下にある「寅さんの雪駄」ばかりに目が行きましたが、出てきてから頭上に寅さんがいるのに気がつきました。何をやっているのかと思ったら、看板を取り付けていたんです。

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「くるまや」のセット。実際の撮影に使ったものを大船撮影所から移設した、と説明がありましたが、何だか天地が低く感じます。

急須や湯飲み、コップ、それに引き出しとか全部接着されていました。ロールプレイングゲームのようなことはできないようになっていました。

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上を見上げたら、照明さんと音声さんがいました。

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茶の間には寅さんの帽子とカバンがありました。寅さんは帰ってきているようです。

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寅さんのカバンの中身が展示されていました。

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街並みのジオラマ。遠近法で奥の建物や人物ほど小さく作ってあります。あちこちにモフモフの猫がいるのが気になりました。

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神社の縁日を描いたジオラマ。

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人力の市電みたいなのが線路上を走ってきます。
「中に乗っているのは誰?」と書いてあり、影になってよく見えませんが、寅さん乗っていました。

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出口から外へ出ると、中庭に全ロケ地をタイルで表現した地図(こころのふるさとマップ)になっていました。

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その横には説明のパネルが。

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「寅さんの休み石」。石でできた帽子とカバン。無理に持ち上げるとギックリ腰になるぞ。

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山田洋次ミュージアムからデッキを渡り、スロープを上がると江戸川の堤防に出られます。堤防の上はクルマが走れるような、広くて立派なサイクリングロード。うらやましい。

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記念館の上を越えて北側に下ったところに山本亭があります。こちらは裏口の長屋門。
中では、有料で抹茶、ぜんざい、コーヒーなどを、お庭を眺めながらいただくことができます。

前日のライブ参戦の疲れか、宿泊したホテルの部屋の気温が高すぎたのか、ちょっと体調不良で心から楽しめなかったのが残念。帰りに柴又駅のホーム内にトイレがあって助かりました。

充実の2日間でしたが、聖地巡礼も面白い。今度は江ノ島にでも行ってみようかな。

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