自撮り棒 SP GADGETS P.O.V. POLE 36

SONYのアクションカムHDR-AS100Vを注文しました。ですが、まだ手元に届いていません。
この1週間くらいで市場価格が下がりました。様子を見ていたら、また値上がり傾向が見られたので、辛抱たまらず注文してしまいました。そしたら、再び値が動き始め、やきもきしている今日この頃。

アクションカムと同時にメディアや予備バッテリー、充電器など必要なものも注文しました。
そうしたものの方がカメラより先に届き始めました。

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SP GADGETSの「P.O.V. POLE 36」もその一つ。
これはGOPRO用のアクセサリーで、先端にカメラを取り付け、伸縮するポール。巷では自撮り棒とか追い撮り棒とか如意棒とか呼ばれているようです。
スキーやスノーボードなどで、滑走している自分を撮影したりすることができます。

アクションカムは自転車に車載して使うことをメインに考えていましたが、サイクルベース名無しに掲載されたYeti351さんの自撮り棒を使った記事の動画を見て、その視点の浮遊感が面白く、自撮り棒により可能性が一気に広がったのでした。

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「P.O.V. POLE 36」のパッケージの中身はポール本体とストラップ、カラビナだけ。
GOPROを取り付けるナットはありますが、スクリューは付属しませんい。ナットは六角の穴に嵌まっているだけなので、簡単に外れます。

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このポールはGOPRO専用なので、このままではアクションカムを取り付けできません。
そのために必要なのは、SP GADGETSで用意されている「TRIPOD SCREW ADAPTER」。
GOPROを取り付ける部分を一般的なカメラの三脚ネジに変換するアダプターです。

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取り付けるとこんな感じになります。取り付けはかなりキツい。ポールもアダプターもどちらもプラスチック製で変形させながらグイグイ押し込む感じ。連結のネジ穴も余裕がないので、互いの位置をぴったり合わせないとネジを挿入しづらい。

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とりあえずコンデジを付けてみました。
三脚ネジはベースから直接生えているので、プラ部分を回してもプラパーツが抜けてくるだけでカメラには取り付けられません。
カメラをぐるぐる回してネジに取り付けます。付けたい向きに合わせたら、ネジの余っている部分を埋めるためにプラ部を回して締め付ける構造になっています。

カメラの取り付けは不便だし面倒くさいです。ここはもっと良い製品が出てきたら取り替えたい。

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ポールのグリップは滑り止めの凸凹のついたゴム製で自転車のハンドルグリップのよう。
末端には付属のストラップが付けられます。ストラップは太くて丈夫そうなので振り回しても切れる心配はなさそうです。おまけのカラビナは必要かな?

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ポールを一番縮めた長さは、写真のような状態で300mm弱。自転車で持ち運ぶときもコンパクトにできそうです。

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ポールは4段式で、一番伸ばすと940mmくらいになります(写真は全部伸ばしていない)。
カメラ部を持ってポールをひねって伸縮し、ひねってロックさせます。一段ずつ伸縮させるのではなく、4段を一気に伸ばせるので便利です。
他の製品ではカメラの自重でポールが回ったりするものがあるらしいが、その心配はありません。

ポールの形状が、三脚メーカーのベルボンの「ウルトラスティック」で採用されている「ダイレクトコンタクトパイプ」と同じように見えます。

一番細い段で直径が11mmくらい。コンデジを付けて振り回してみましたが、しなりもなく安心して使えそうです。

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重量はポール単体で158g。

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アダプターの重量は20g。

この製品を選んだのは、とにかく軽いこと。重量があると腕がプルプルして絵にならないようです。
汎用の一脚(モノポッド)も候補にしていましたが、300g以上ある製品がほとんどである上、グリップやストラップがカメラ側に行ってしまうものばかりです。
そして、自転車での携行時に小さくできることもポイントでした。

メーカーホームページには「海水・塩水適合」と書いてあるので水に浸けても良さそうですが、後の水抜きの方法がわかりません。

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