ワイヤーロック LKW13001

ルイガノLGS-5は僕専用という訳にいかず、家族の誰もが使う自転車だ。
普段駐輪するときは、いわゆるコイル状のワイヤーロックを使っていた。鍵の施錠にキーを使うタイプだ。この手のロックは、たいてい購入時にキーが2つくらい付いてくる。
で、誰かがこのキーを無くしてしまった。もちろんいっぺんにキーを2つも紛失したわけではないが。

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鍵がなくては自転車も使えないので、チューブとかと一緒に新しいロックを購入した。
今度のロックはタイオガの「コンビネーション・ワイヤーロック LKW13001」。
巻癖のない長さ600mmのワイヤーロックで、径は10mmの太さだ。地球ロックできるような長さはないが、この自転車は今までも地球ロックするような使い方をしてこなかったので、多分いいだろうと。

4桁の暗証番号でロックの施錠・解錠を行う。この4桁の暗証番号は、好みの数字をセットすることができる。
番号のセット方法も簡単だ。「ダブルループコンビネーションロック RL-645」よりもずっと簡単。
RL-645の番号の設定方法を調べにブログへ訪れる方がいらっしゃる。セキュリティーの問題もあるので、ブログではあえて詳細は書いていない。取説を捨てちゃったユーザーさんかも知れないが、メーカーに聞いてね。

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上の写真は同梱物一式。ワイヤーロック以外は、未使用時のロックを自転車で運ぶためのホルダー用のパーツだ。
ロックのワイヤー部にアダプターを取り付け、これをフレームなどに取り付けたブラケットに差し込み固定する(というか、ぶら下げるようにする)構造になっている。アダプターはブラケットのボタンでリリースする。
パッケージに記載はないが、25〜36mm径のものに取り付け可能なようだ。

ホルダー用のパーツ上が、自転車のフレームやシートポストに取り付けるブラケット。その右2つは取り付ける相手が細い場合に重ねるシム大・小だ。
ブラケットの下は、ワイヤーに取り付けるアダプター。
上のネジ群はブラケット取付用。太さに合わせられるよう2種類の長さのネジが付属している。下のネジはアダプター用。

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鍵自体はロック部もワイヤー部も頑丈そうだ。その分ズッシとくる重さがある。
測ってみた。293gもあった。

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ついでにホルダー部の重量も量ってみた。こちらはシムを全部使い(27mm径シートポスト取り付けの場合必要)、長いネジ構成で61gだった。

さて、当初の予定ではシートチューブにホルダーを装着するつもりだった。実際に着けてみると、フロントディレーラーが上引きなのでシフトワイヤーと干渉してしまう。シフトワイヤーに干渉しない位置まで下げると、こんどはドリンクホルダーが干渉する。

次に目を付けたのがシートポスト。サドルバッグが付いているので、避けるように少しオフセットして斜めに取り付けてみた。ペダリングの邪魔にもならないので、いったん決めかけたのだが、走行中にホイールに絡まないか心配になってきた。家族全員で使う自転車なので、ちゃんと鍵を取り付けてくれない場合や振動で垂れるケースもあるかもと。

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で、結局上の写真のようにすることにした。これなら誰が使っても間違いなさそう。
ブラケットは進行方向斜めに取り付けてある。シフトワイヤーはこの部分にはアウターがあって、シフト操作にも問題なかった。
ロック収納時はワイヤーをトップチューブに巻き付ける。写真のようにフレームに一重で巻くと、前に降りたときお股に干渉する。二重に巻き付けることも確認できたので、これでいいのだ。

サイクルベース名無し タイオガ コンビネーション ロック 350mmワイヤー

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