覚王山日泰寺ポタリング

12月12日(日)は、晴天だが気温低く風強しという天気予報だったので、午前中だけのつもりで市内ポタリングに行った。
9時45分頃出発。今日はロードバイクではなく、KogaMiyataの「Lakeside」というクロスバイクで出掛けた。
まず砂田橋に出て、それから大曽根に抜け、新出来から千種へと向かう。まあ、前日より風が強いが、ペダルをこいでいれば寒くはない。

事故現場

赤萩の交差点を左折すると、JR中央線をまたぐ橋の手前で異様な光景が広がっていた。何とクルマが横転していた。その向こうにはパトカーが止まっていた。

「えっ!なんで?」
交差する左側の道には前部がつぶれた紺色の乗用車が停車していた。
どのように横転したかは想像もできないが、どうやらこの2台の事故のようだ。交差点の歩道では当事者らしい男女が警察官に事情を聞かれているようだった。

千種駅から錦通りを池下へ行き、ハードオフでお宝探し。その後覚王山日泰寺へ。

覚王山日泰寺

覚王山日泰寺はどの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院で、各宗派のエリートが交替で住職を務めているらしい。

本堂

本堂では法事の最中のようだ。

五重塔と鐘突堂

五重塔と鐘突堂。五重塔の左端のベンチには自転車を止めて昼寝(?)をしている人がいた。

舎利殿

仏舎利(釈迦の遺骨)を安置する「奉安塔」は道を隔てた飛び地にある。
この奥には舎利殿や奉安塔があるのだが、普段は柵でバリケードされており奉安塔を見ることはでない。

3月15日の涅槃会、4月8日の花祭り、6月15日の奉安記念法要、11月15日の奉遷記念法要、12月8日の成道会など、年に数回は仏舎利奉安塔が御開帳になり、仏舎利を拝観することができるらしい。一度は拝みたいものだ。また、毎月21日には縁日で賑わうそうだ。

迷走距離:28.85km(自宅で昼食後また出掛けたりして) Av:14.98km/h

<2011年2月15日追記>
最初、涅槃会を2月15日と記述していたが、今日行ったらやっていなくて、寺務所の方に聞いたら3月15日と教えてくれた。しかも御開帳といっても一般人には見せてもらえないことも判明した。
詳しくはこちらへ。

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