Deda TRE GRINTA

いまロードバイクに装着しているタイヤは、700×23CクリンチャーWOタイヤで、前輪がブリジストンのEXTENZA RR2、後輪はIRC(井上ゴム工業)のREDSTORMだ。

最初は前後輪ともREDSTORMだった。1700kmくらい使ったところで、後輪の接地面が台形に減ってきたので前後ローテーション。1830km走った頃に側溝の蓋の角で滑り、前輪に穴が開いてしまった。
もちろんチューブはパンク。エアーを入れると穴が開いた部分が変な形で飛び出る。走っているときにバーストしたりしないか、ちょっと不安になったので、前輪だけEXTENZA RR2に付け替えることになってしまった。

その後、後輪は5380km使い台形にすり減ってきたし、台形の角あたりに細かいひび割れが見えてきた。前輪は3550km使ってまだまだ使えそうだが、この際一気に前後輪をニュータイヤに入れ替えることにした。

Deda TRE GRINTA

今度のタイヤはイタリアメーカーのDeda TREのGRINTA
パッケージのどこにも銘柄やサイズの表記がないね。パッケージを明けないと、中身が何かわからない。

僕のタイヤ選択の最重要ポイントは「嵌めやすい」こと。
実はREDSTORM以前にパナレーサーのツアラーを買ったことがあるのだが、どうしても嵌められず仕方なく、中古ショップに二束三文で売った苦い経験があるのだ。そうなんです。非力なのだ。どんなに良いものでも嵌められなければ意味ないので。

次の選択ポイントは「価格が安い」こと。タイヤを付け替えるたびに安いものになっていく、という経済状況なので当然です。GRINTAは、1本2,373円でサイクルベースあさひから購入した。
それから「グリップが良い」こと。コーナーを攻めるような走りはできないが、グリップがないものよりある方が安心できるので。雨の日のグリップも気になる。
そして「転がり抵抗が低い」こと。人がこぎ始めたときに、まだ惰性で同じ速度を保っていると、転がり抵抗が低いのかな?と思う。体力が乏しいので。
あとは「乗り心地がよい」こと。これらのポイントが絶妙なバランスで構成されているのがベストだ。
GRINTAは、ネットの評判では価格の割りにはという条件が付きそうだが、概ねよさそうだ。

取扱説明書がパッケージの内側に書かれている。5カ国語で書かれているが、日本語はないので読めませ〜ん。でも、書いてあることはタイヤの取り付け方のようだ。
タイヤ側面にはタイヤの回転方向が表示されている。なんと前輪と後輪では逆向きが指定されてる。下記の参考WEBページでも誰か指摘していたが、ラベルが片面にしかないので、前輪のラベルが見える向きでは後輪の方は見えない、後輪のラベルが見える向きでは前輪の方は見えない、という状態になってしまう。やっぱりラベルは両側面にあると良いね。

タイヤの回転方向表示

上の写真でもわかるが、成形のバリが多いのにビックリ。外国製のタイヤは初めてなのだが、これが普通なのか?走ればすり切れてなくなるかも知れないが、国産のEXTENZAはキレイだったね。

実測重量

重さはメーカー公表値は240gだったが、実測値は237gと242gだった。

あ、それから外したタイヤは捨てたりしない。EXTENZA RR2はまだ使えるので予備にとっておく。REDSTORMはローラー台用にする(ローラー台専用ホイールを入手できたら)。

■参考WEBページ
サイクルベース名無し
サイクルベース名無し[2ちゃんねる・まとめサイト]

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