iTP SA2 Eluma用ライトホルダー

LED懐中電灯の「iTP SA2 Eluma」を自転車用に流用している。ライトホルダーには「UNICO バイクライトホルダー」を使っていたのだが、実際の使用感がいまひとつなので、いろいろ試行錯誤していた。

で、結局のところ「FENIX L2D CE」用ブラケットとして先人が工夫された、TOPEAKのボトルケージ取り付けタイプの携帯ポンプホルダーを流用する技を拝借することにした。

「iTP SA2 Eluma」は、前方の滑り止めのある辺りが直径22.5mmくらい。後方の一番細いところが直径18.5mmくらい。
対するTOPEAKのポンプホルダーは、「TMR-2C(YPP06500)」が内径18mm。似た形状の「TMTR-2C(YPP06600)」は内径24mmという情報だ。

きょう、伏見にある「Y’s Road」へ行き、迷わず「TMR-2C」をゲットしてきた。
TOPEAKのボンベは何種類かあるのに、何故かこの商品だけ店頭に並んでいるんだね。流用ライトブラケットとして定番になっている気がする。

実際に嵌めてみると、滑り止めのある部分で入れようとすると、ホルダーをかなり拡げなければならないので、割れてしまわないか不安だ。
ビビリなので、細い後ろの方で嵌めてみた。こちらはすんなり嵌り、ガタもない。さらにゴムバンドで締めるので、落ちそうにもない感じだ。

ホルダーをハンドルに取り付けるパーツは、手元にあったミノウラのボトルケージホルダー「BH-95N」を使用した。この商品は改良されて「BH-95X」になっているようだ。
着け外しするのなら、ミノウラの「QB-90」か、最近なら「BH-100M/S」が良いらしい。「QB-90」も所有しているが、ゴツイ、重いという特徴があるので、他に使用する予定がない「BH-95N」を使うことにした。

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自転車に取り付けた状態。ハンドルから前へかなり飛び出している。

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これくらい前に出ていると、ライトの後端はヘッドチューブと干渉しない。ハンドルをいっぱい左に切っても接触しない。それにシフトケーブルよりも前に出ているのでケーブルの影が出ることもないね。
眩惑軽減庇を着けるとさらに前に飛び出すので、実際の使用感はどうだろう?試走しての感想は後日レポートしたいと思う。

ライトの位置的に、ステムにストラップを巻き付けてから装着できる。万一ホルダーからライトが外れたときに、落下するのを防いでくれそうだ。

懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に ライトの固定方法

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