キャメルバック・ポディウム・チルボトル

シロクマ印のポラーボトルがくたびれてきたのと、漂白してもすぐにカビるので、人気が出てきたキャメルバック・ポディウム・チルボトルにしました。

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サイズは21オンス(610ml)。柄が何種類かあり、僕が買ったものは「レーシングレッド」。

ポラーボトル20オンスと比べ、少し背が高い。肩で5mm、全高で10mmくらい。容量が少し多いので、「いろはす」とかも全部入れられるのがうれしい。

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このボトルはポラーボトルと同様の保冷ボトルなのですが、日本語の商品ラベルには大きく謳っていません。「Chill」に「冷気」という意味があるそうですが、ピンとこないのは僕だけ?
英語ラベルには「INSULATED→COOLER, LONGER」とあります。そのラベルの裏面に日本語のシールで「2倍の断熱性を持つツールドフランスで初めて使われた保冷ボトル。」と書かれてはいます。

ポラーボトルはボトルの内部に保冷構造の袋のようなものがいかにも封入されている、といった体であるが、チルボトルはもっと一体感があり、底の角部分に少しシワが見て取れる程度です。

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飲み口はJet Valveといい、飲み口を引き上げたり戻したりしなくても、飲み口を下にしてボトルを押すか吸えば、中身が出てきます。これは便利だね。それでいて走行中の中身の飛び散りが少ないのでフレームが汚れなくていい。

さらにバルブを回転してロックするれば、押しても中身が出ません。カバンに入れたり、輪行の時にいいかもしれない。

飲み口の分解はできなさそうですが、シリコンキャップは外して洗えます。

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TruTasteポリプロピレンという素材でボディが柔らかく押しやすい。口も広いので氷も入れやすい。
中はHydroGuard加工という天然の抗菌素材と銀イオンを組み合わせた特殊加工がされています。カビや細菌の繁殖を抑制するそうです。

ポラーボトルのようにディンプル穴がないので掃除もしやすそう。長期モニターしないとわからないがカビから解放されるのを期待したい。

夏場の保冷能力は、評判ではポラーボトルより落ちるようです。僕は夏場は魔法瓶派なので、まぁいいか。

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