自転車用ライト CATEYE HL-EL625RC Nano Shot+

Dosun S2のエントリーでも書きましたが、1〜2年くらい前から安価で性能の良い自転車用ライトが登場してきました。

それで掛川はいわゆる田舎なので、ちょっと遠出とかしたら道も暗いだろうと、より明るいライトを物色していて、昨年の10月末頃にCATEYEのHL-EL625RC Nano Shot+を購入しました。

しかし、買ってから遠出をすることもなく、結局近所を走るときにちょこちょことしか使っていませんでした。で、まだ本格運用とはいきませんが、照射比較写真のついでにエントリーすることにしました。

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HL-EL625RC Nano Shot+のパッケージ内容はライト本体とフレックスタイトブラケット(H-34N)、充電用USBケーブル。

HL-EL625RC Nano Shot+のスペックは明るさが約600ルーメン(約5000カンデラ)。点灯(ハイ)・点灯(ロー)・ハイパーコンスタントの3モード切替。

バッテリーはリチウムイオン充電池を搭載しており、付属のUSBケーブルで充電します。使用時間はハイ:約1.5時間、ロー:約4時間、ハイパーコンスタント:約2時間。

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バッテリーの繰返し充放電回数は標準300回。バッテリーが寿命になったらメーカー依頼で交換してくれると取説に書いてあります。

充電は本体後端底部のゴムキャップを引っ張り上げるとミニUSB端子が現れます。これに付属のUSBケーブルを差し込んで充電しますが、ケーブルしか付属していないので、その先はパソコンかiPhoneなどの充電器が必要になります。

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充電中は本体後端のボタンが赤く点灯します。充電が完了すると緑点灯に切り替わります。標準充電時間は約8時間。寝ている間に充電すると良いが、長いと言っちゃあ長い。

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このボタンは点灯中のバッテリー残量警告灯にもなっていて、緑点灯:残量たっぷり、橙点灯:残量半分、赤点灯:残量わずか・充電せよ、となっています。

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HL-EL625RC Nano Shot+は2眼で、本体後端のボタンを長押しすると点灯します。もう一度押すとハイ・ローが切り替わいます。点灯中ボタンを長押しするとOFFになります。

消灯したときのモードを記憶していて、消灯時ローなら次に点灯したときローで点灯します。

点灯中にボタンを2回連続押しをすると、ハイパーコンスタントという点灯しつつ点滅する状態になります。このモードは使う機会があるのかないのか。バッテリーの保ちが良くなるわけでもないので、多分僕は使わないでしょう。

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自転車へは付属のフレックスタイトブラケットで取り付けます。対応サイズの記載はありませんが、たいていのハンドル径には問題ないでしょう。

本体サイズはL96.4mm×W58.6mm×D35.6mm。ずんぐりむっくりでちょっと場所取り。うちのロードバイクではサイコンやダイソーライトと場所の取り合いをして、結局ハンドルにマウントバーを取り付けて、そこを定位置にすることにしました。

取説では無線式メーターの送受信に影響する可能性があるから5cm以上離せと記載されています(うちのメーターでは未確認)。

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本体の装着はブラケットの前からカチッと音がするまで挿入します。外すときは本体横のレバーを押しながら引き抜く。昨日のサイクリングではずっと付けっぱなしでしたが、ズレとか心配は特にありませんでした。

防水性能の記載がないので不明ですが、充電端子部も電源ボタンもゴムで覆われているので、小雨で短時間なら良さそうな気がします。責任は持てないので保証はしません。

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△ローモード

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△ハイモード

照射写真では周辺が黒く潰れていますが、肉眼ではもっとよく見えます。逆に一番明るいハイライト部もこんなに飛んでいません。自転車の周辺部も明るいので安心して走れます。
ライトサイドへの光はないので横方向へは別の光源か反射板が必要。

ライトの前方から見ると、Dosun S2よりは眩しい。少し下向き加減でちょうど良いかも。この辺は配光設計にもう少し配慮が欲しい。

実際の夜間走行では車のライトには負けるので、車のライトが干渉するとちょっと見づらい。というか年を取ると暗いのが苦手になり、光量はいくらでも欲しくなってしまう。とりあえず安全運転を心がけたい。

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