菊川倉沢の棚田

今日は台風の影響か天気が悪くなるという予報でした。実際は一日中雨が降ることもなく、どこでも行けそうな状態でしたが。
午前中はそんな感じだったので天気の良いうちに近距離を走ろうと、菊川市の倉沢に棚田を見に急遽ルートを作成しました。

参考にしたルートはこちら。このルートでは金谷の近くまで行きますが、山には登りたくなかったので棚田から引き返し、日坂の手前にある道の駅掛川に寄って帰ってくるルートにしました。

午前10時40分頃出発。今日は風が強い。

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途中の山肌にある茶畑。こんなに高低差があると作業や管理が大変だろうな。
基本掛川や菊川の茶畑は平坦な場所にはありません。だから幹線を避け茶畑を縫っていくような道を行くとアップダウンが激しい。貧脚には辛いです。

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午前11時頃の空。上の茶畑と同じ場所で撮影。

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午前11時45分頃に棚田に到着。千枚の田んぼという意味から「千框(せんがまち)」と呼ばれているそうです。
目的地が棚田だから当然登坂は覚悟していましたが、この看板までの坂も結構しんどい。

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期待していた風景と違いました。まだ稲刈り前で、畦と稲が混沌としていて棚田がよくわからない。6月頃の田植え前後が一番棚田らしい風景が見られるのかも。

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棚田の一番上の方から見た風景。また来年出直すことにします。

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午後12時半頃の空。結構日差しが強く、本当に天気が崩れるの?という感じ。

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道の駅掛川の前で。施設の中は地元の野菜とか売られていて賑わっていました。

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ここから自宅まではたいした距離ではありません。今日のご褒美にグリコのアイス、期間限定品の「栗&バニラ」を所望しました。

道の駅をあとにして、自宅まで残り3kmくらいの場所でトラブル発生。走行中、後ろからバチンというかガシャというか大きな音がします。チェーンに何か巻き込んだか?

急停車して後輪を確認したら、チェーンステーに取り付けてあったサイクルコンピューターのセンサーが付いてない。「またか」と思いました。実はセンサーは2代目です。
2年ちょっと前に琵琶湖一周したときに初代センサーが行方不明になったことがあるのです。まだ取り付けてから2ヵ月ちょっとしか経ってないのに。

今回は異音が発生した路上にセンサーと台座が落ちていました。見た感じ無事のようです。後続の車がいなくて良かった。

後輪のスポークに付けてあるマグネットの向きが変わっています。たぶんセンサーとマグネットが接触してセンサーをはね飛ばしたようです。一見無傷なのは、センサーを取り付けている結束バンドが抜けて力を逃がしたのだろう。不幸中の幸いと言うべきでしょうか。

そんなこんなでサイコンなしで2時半頃帰宅。雨どころか暑いくらいの好天でまずまずのサイクリングでした。

迷走距離:29.47km(センサー脱落時点)+3km Av:16.4km/h(センサー脱落時点まで)

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