モバイルバッテリー Astro Mini

昨日iPhone 5sに貼った液晶保護フィルムと一緒にAmazonから届いたのは、ANKERというメーカーのモバイルバッテリー「Astro Mini」とApple純正50cmのLightning-USBケーブル。

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iPhoneをサイクリングで使うとバッテリーの消耗が激しくなります。iPhoneが新しいうちはバッテリーの保ちも良いですが、長年使っているとバッテリーが弱ってきて底をつくのも早くなります。iPhoneが新しくても古くても、いざという時のために予備バッテリーを携帯します。

iPhone 4のときはサンヨーのUSB出力付リチウムバッテリーKBC-L2BSを用意しました。今も使っていますが図体がでかいのが玉にきず。だから携帯性や取り回しが悪い。

当時に比べモバイルバッテリーの選択肢も格段に増えました。それで、今回iPhone 5sを自転車にマウントすると同時に、バッテリーもiPhoneの近くにマウントできるように計画したのです。

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いろいろなモバイルバッテリーがある中、ゲットしたのがANKERの「Astro Mini」。Amazonのユーザーレビューでも評判良さそうです。価格も以前の製品に比べ随分リーズナブルになりました。

届いたものは簡素な段ボール箱に印刷された紙が巻いてあるだけのシンプルなパッケージ。箱を開けるとフタの裏に「Thanks for choosing Anker!」って、洒落てるね。

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箱の中にはトラベルポーチ、バッテリー本体、プラグ、microUSBケーブル。あとは説明書など。

本体カラーは、パッケージにはブルーやピンクが印刷されていますが、Amazonではブラックとシルバーしかありませんでした。ハンドル回りのコーディネートを考慮しブラックにしました。

プラグは何に対応するか記載はありませんが、microUSBケーブルと接続できるようになっています。取説には「付属プラグがお使いの機器に対応できる場合」としか書かれていません。何ておおらかなこと。

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「Astro Mini」のサイズは長さ89mm×直径23mmの円筒形。iPhone 5sと比べてもコンパクトです。

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バッテリー容量は3000mAh/3.7V。iPhone 5sのバッテリー容量は、噂では1560mAhらしい。3000mAhあれば1日サイクリングするための予備バッテリーとしては十分な容量です。

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iPhoneに充電するときは、USB端子にLightning-USBケーブルを接続し、丸いボタンを押します。充電中は緑色のランプが点灯し、充電が完了すると消灯します。
ランプ点灯中にボタンを押しても変化がない。途中で充電をやめたいときはケーブルを抜くしか方法がなさそうです。

microUSB端子の方はAstro Miniへ充電するときに使うIN端子です。

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付属のmicroUSBケーブルを使ってバッテリー本体へ充電します。充電器は付属しないので最低0.8A以上出力するものが別途必要です。iPhoneのもので対応できます。写真の充電器は古いiPodのもの。もう8年も活躍してくれています。でかいけど出力が10Aもあります。

充電中は黄色のランプが点灯し、充電が完了すると消灯します。充電時間の記載はありませんが、購入後写真の状態での最初の充電は4時間くらい掛かったと思います。

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BANANA号へは以前作ったGENTOS 閃 SG-325用のライトホルダーを流用しました。実はAstro Miniの直径はブラケットTMP-2C-1に対応する携帯ポンプのマウンテンモーフと同じなのです。長さ的にもブラケットのサイズとピッタリ。

ただし、ブラケットの取り付け部のサイズは直径25mmくらいあり、かなり余裕があるのです。ポンプは前後に出っ張りがありブラケットから抜け落ちないが、Astro Miniは完全な円筒なので振動で抜けてしまいます。脱落しないようにゴムを巻くとかで対策したい。

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Apple純正Lightning-USBケーブルの50cmは、これぐらい余ります。15cmくらいでちょうど良い。

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横から見たところ。ハンドルを切るとバッテリー先端がシフトワイヤーと干渉します。
実走したら他にも問題点が出てくるかもしれません。

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