TOPEAK ライドケース運用開始

TOPEAK ライドケースを使い始めてサイクリングの出撃回数5回、総距離250km以上を走った。
命綱などの併用なしでトラブルもなく、不安もなく運用できている。たまたま不運な目にあっていないだけかもしれない。万全を期すなら命綱は必須だと思う。自己責任で運用されたい。
そして、取り外したときも普通のiPhoneケースのごときな佇まいもポイント高い。

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サイクリング中は、MotionX GPSでFollowしながら地図を表示しっぱなしのケースが増えている。知らない道を走っているときは、やっぱり心強い。
必然的にバッテリーの消耗が激しくなる。でも、今のところ給電しながら走らなければならない事態には陥ってない。帰り着いたときに残量20%くらいになっていることはあるが。

TOPEAK ライドケースを装着して走っていると、走りながらスリープボタンやホームボタンを押したり、画面をタッチしたりしたくなる。そうすると、押す力の加減でマウントのアームを段々下げてしまった。
対策としては、マウントのネジを増し締めすれば、ちょっとのことでは垂れなくなった。

僕の場合は、ステムの上に取り付けているので増し締めも問題ないが、ステムキャップにマウントしている場合は、ネジをきつく締め付けることができないから、問題解決はできないだろう。マウントとアームの角度調節が同じネジを使っている以上、押すときに気を遣うしかない。

以前のエントリーにも書いたが、ライドケースのカバーは見にくいし、タッチの反応が悪いことがあり、結局めくりなが使うことになり使い勝手が悪い。ホコリが吸着しやすいのもうれしくない。

モバイルバッテリー Astro Miniは、まだ実戦で使ってない。別のときに、ウエストバッグの中に入れたままiPhoneを充電したことがある。その時はAstro Miniがカイロになるくらい熱くなっていた。
バッグに入れて使用する場合は、一緒に入れている物によっては注意が必要だろう。むき出しで自転車に装着なら、空冷されて良いと思う。

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