ボトルケージ TOPEAK モジュラーケージ EX

消費税アップ前に購入したものお披露目第3弾はボトルケージ。

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TOPEAK モジュラーケージ EXは現在販売されているのは2代目のデザイン。今まで初代のものを使っていましたが、コンポの換装に併せて模様替えすることにしました。

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デザインはかっこいい系ではありませんが、夏場にアルミの保冷水筒なども入れられるし、材質が柔らかめのプラスチックなので、走行中に金属のボトルでもカチャカチャ雑音を発生しません。
それに何といっても値段が安いのもうれしい。

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普通の自転車用ボトルから185ccの小さな缶コーヒーなど、ホールドするもののサイズに合わせて、ダイヤルで幅を調節できます。入れるものを選ばないのは、とても重宝します。

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新旧を並べるとデザインがかなり変わっているのがわかります。左が初代で右が2代目。デザインは個人の好みですが、丸みを帯びてより柔らかな印象になりました。

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初代はフレームにペッタリへばり付くように取り付けられます。
実際にボトルを入れてみると、ボトルもフレームと平行に装填されます。

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2代目は脚が付いたので、フレームから少し浮き加減になります。
下側の先端部が前方に起きているのは、ボトルを入れるときに入れやすくするためでしょうか。装填されたときもボトル先端がフレームから離れ気味になり、取り出しやすくなった気がします。

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取り付けネジのくぼみにも変化があります。取り付け穴が長丸になったのも微妙な改良点。左が2代目で右が初代。
初代はくぼみが浅いので、取り付けネジによってはネジの頭が飛び出し、ボトルを傷つけます。2代目はくぼみが深くなって改善されています。

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