2026年6月26日 DIY
集塵機のホース接続問題が一挙に解決
我が家の電動工具で集塵機に接続できる工具はスライド丸ノコ(マキタ M244)とコードレス丸のこ(HiKOKI FC1806DA)、仕上げサンダ(マキタ BO3710)の3台。
集塵機として使っているのはE-Valueの「乾湿両用掃除機 EVC-200PCL」。
これらのダストノズルやホースの径がみんな違っていて、アダプターをいろいろ繋いで対応して頭を悩ませていたのだが、一挙に解決することができた。
スライド丸ノコ M244のダストノズルは、ネジで止められて脱着することができる。この黒いパーツを取り外す。
代わりにDIYerご用達の「サンエイ・洗濯機排水ホース」を接続するために内径25.7mmのOリングを用意した。
Oリングをホースの32mm側に取り付ける。
M244のダストノズルとホースの32mm側はほぼフィットするが、念のためOリングを付けて粉塵が漏れるのを防いだ。
ホースの反対側は掃除機のホースとこちらもシンデレラフィット。スライド丸ノコはシンプルにこれで解決した。
仕上げサンダ BO3710にはマキタ純正のアダプター 418165-8を用意した。
アダプターの吐出側は内径が32mmで、ホースの32mm側とジャストフィット。仕上げサンダも解決した。
マキタのアダプター 418165-8はなんとHiKOKI FC1806DAのダストノズルにもピッタリ嵌めることができた。
HiKOKI純正の「ダストコレクタセット 376310」では内径が小さくてホースを差し込めなかったが、コードレス丸のこもこれで解決した。
マキタのアダプター 418165-8とサンエイのホースだけで3機種の接続問題は解決した。









