冬用グローブの補修

自転車用の冬用グローブにモンベルの「ウィンドストッパー サイクルグローブ」を使っている。
現在は品番落ちしたようで、これに変わるものは「ウインドストッパー サイクルグローブ#1130315」か。値段が少し安くなっているのはうれしいけど、デザインだけじゃなく仕様も変更になっているのかな?

使い始めたのがいつかよく憶えていないのだけど、4〜5シーズンになるんじゃないかと思う。
最初は手のひらのパッドが固そうで変な感じなんだけど、実際使ってみると全然問題なく、ロードでもクロスバイクでも普通に使えてる。風も通さないので気に入っている。
ただ本当に寒いときは、これだけだと指先が冷たくなってくるので、「超極細せんい245本の新感覚手袋」というものをインナーグローブにして、二重にしている。

穴が開いたグローブ

しかし、こいつが先日のポタの時に、ついに指先に穴が開いてしまった。なんか中指がひんやりするなと思ったらポッカリ、指先がこんにちわ〜。

手の甲側はそんなに劣化していないと思うが、手のひら側は生地が毛羽立ち、しかもフニャフニャ。明らかに生地が薄くなってる。グローブを裏返したら、穴の開いてない指先も、もはや時間の問題・・・という感じ。
せめて今シーズンだけは新調せずに保たせたい。うまくしたらもうワンシーズン。(^^;)
夏用の指切りグローブも多少の破れは気にせず、小指の横が裂けて、ついに手袋の体をなしていないというところまで使い切ったほど。

ダイソー「くつ下用補修布」

ということで、ダイソーで「くつ下用補修布」というのを買ってきた。穴の開いたところにこれをあてがい、アイロンの熱で圧着させてしまう、という代物だ。
これで穴の開いたところを、ついでに穴の開いていないところも補強してみよう。

パッケージ裏の説明書きには、
1.くつ下(今回はグローブ)を裏返す
2.補修布を穴の大きさよりやや大きめに切り取る
3.接着面を補修箇所にあて、中温のアイロンで約15秒動かさず強く押さえる
さらに、補修布の接着面を濡れた布できれいに拭いてから使用すると接着力が増す、と書いてある。

「くつ下用補修布」には、8cm角の補修布が白・紺・黒の3色各1枚入っている。グローブは濃いグレーなので、無難そうな黒色で、布が足らなくなったら補強するところは紺色でもいいかも。

アイロンを当てる

で、実際に説明書きの通り補修してみた。
まず、補修布に定規を当てながらカッターナイフで指先の幅にカット。3等分にハサミで切り、切ったものの片端だけ丸く指先の形に切り抜く。
最初アイロンの温度を中くらいにしたら剥がれてきたので、少し温度を高めにして圧着。完全に圧着していない場合もあるので、最後に貼った部分をモミモミしてチェック。補修布が浮いていたら、もう一度アイロンを当てる。

補修布をあてたグローブ

補修布(指先の黒い部分)をアイロンで圧着したあとのグローブ。

できあがり

グローブを裏返して、穴はわからなくなった。

なんか良さそう。指先の違和感はない。でも水は通しちゃうだろうね。走ったときの具合はどうだろう?
新品に最初から補強しておけば、もっとグローブも長持ちするかも知れない。

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