2014年7月8日 園芸
パイナップル栽培 その1
ももいろクローバーZのパープル担当である高城れにちゃんのお母さんが、食べたパイナップルのヘタを植えて栽培しようとし、失敗して、回りからギャグ扱いされていました。
ところが、あるテレビ番組で沖縄のパイナップル農家さんでは、実際にヘタから栽培するという話が紹介され、モノノフ一同ごめんなさいをしたことが過去にありました。
ネットで検索すると、いろいろやり方やセオリーのようなものがあり、実が成るまでには3年かかるという情報でした。
5月のある日カミさんが、果肉を手でちぎって食べられるスナックパイン(ボゴールパイン)というパイナップルをスーパーで買ってきたので、これで栽培に挑戦することにしました。
鉢植えする前に、ヘタの下の方の葉を果肉が残らないようバリバリむしります。むしって芯を出し、これを5日〜7日くらい陰干しします。
土は、赤玉土(または鹿沼土)5:腐葉土(またはピートモス)3:川砂2を混ぜ合わせたものが良いようです。自分は自宅にあった、家の年寄りが家庭菜園で使っている土を適当に用意しました。
で、写真のように植えたのが5月20日。
鉢は一日中ずっと日が当たる場所に置きっ放し。自分が世話をしなくても家庭菜園が日課の年寄りが水をまいてくれます。感謝。
ヘタは植えたころよりどんどん枯れていくので、ちゃんと根が付いたのかどうか半信半疑。カミさんはヘタの上に新しい葉が出てくるのだから枯れても良いという。
そんなもんかとほったらかしにしていましたが、今日見たらヘタの中心部から若芽が出ていました。どうやら根は無事に付いたようです。
1ヶ月半に1回くらいで油かすと骨粉を6:4くらいで混ぜた肥料を土の上に置くらしい。ちょうどそんな頃合いだから、ご褒美にふるまってあげましょう。
これから冬を越さないといけないし、実が成るまでにまだまだ時間がかかりますが、とりあえず1ステップ昇った気分です。