INATECK USB3.0 4Port Hub with OTG Adaptor

前回のエントリーで、iMacの4つしかないUSBポートを周辺機器が取り合いになって、BDドライブの電源供給ができなくなったと書きました。

iMacに常時繋いでおくUSB機器は、外付けHDDドライブ 3台、USBオーディオ・インターフェース US-100、BDドライブ、ロジクールUnifyingレシーバーの合わせて6台。
USBメモリやSDカードリーダー、それにiPhoneも繋ぐから、汎用の空きポートが1つ欲しい。

外付けHDDドライブはAC100V電源なのでハブ接続で対応できます。
手持ちの4ポートUSBハブにHDDを3台接続し、1つ空きポートをつくり、残りの3つ+ハブをiMacに繋げば一応問題はクリアします。

だけど、汎用空きポートはアクセスしやすい場所に欲しい。裏方のHDDのラインと汎用空きポートが表にドーンと出ているのは美しくないなぁ。

ということで、裏方用に新たなUSBハブを導入することにしました。

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INATECK USB3.0 4Port Hub with OTG Adaptor」は、4ポートのUSB3.0対応のハブです。
あまり聞き慣れないブランドですが、F&M Technologyというドイツメーカーのようです。

数あるUSB3.0対応ハブの中からこの製品を選んだ理由は、Amazonのレビューで低評価がひとりもいなかったから。まあ、サンプル数は少ないが、それでも珍しい気がします。
唯一のマイナス点として挙げられているのは、ケーブルが太すぎて取り回しが悪いこと。

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フタを開けるとこんな感じ。日本のPC周辺機器でこんなパッケージはあまり見かけなくなりました。

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製品の特徴やスペックは箱の裏側に印刷されています。

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箱の中は、ケーブル直付けの本体と、ケーブルにコバンザメのようにぶら下がったOTGアダプター。

付属の印刷物はカスタマーサービスについてのもので、取説の類ではありません。
日本語での記載は箱にも印刷物にも一切ない。サポートが必要な場合はホームページを見た方が良さそうです。

ケーブルは標準的なタイプAコネクター付。長さが30cmなので、使用する場所によっては短いかも知れません。自分的にはiMacの裏できれいに収まったのでよかった。

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本体の上面に3ポート、先端に1ポート。カタログには先端の端子がRJ45やカードリーダーになったバリエーションもあります。

ちょっと変わっているのはマイクロBコネクタのOTGアダプターが付属します。ケーブルに固定されていないので上下可能。要らなければカットして外すこともできます。

自分はこのアダプターが欲しかったわけではありませんが、4ポートのものではこの製品がたまたま安くなっていたからです。

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ケーブル直付けで、さすがドイツの合理的なデザイン。と裏を見たら「MADE IN CHINA」でした。

このハブに外付けHDDドライブ2台+US-100+ロジクールUnifyingレシーバーを接続。iMac本体のポートは外付けHDDドライブ+BDドライブ+USBハブ2台を繋ぎました。
iMacに直付けのHDDドライブはTime Machine用。ハブ経由によるパフォーマンス低下を念のため考慮したのです。

元からあるUSBハブは4ポート全部が空きポートになり、何でも来いという状態になりました。

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