「Macintosh 128K」とはAppleが1984年に発売した初代Mac。
そのMacintosh 128Kを約1/3に縮小したようなデジタル時計の紹介動画がYouTubeにアップされていて興味を引いた。
自分はMacintosh IIcxからのユーザーで、コンパクトMacは所有したことがない。僕の友人は確かMacintosh Plusを持っていたはず。
Amazonで「Mac 時計」で検索したら、ちょうどタイムサービス2,369円に割引されているものがヒットした。Macユーザーなら欲しくなる逸品。チャンスと思わずポチッとしてしまった。
製品名は「Maclock」。Amazonではいろんな販売元からさまざまな価格で販売されている。
パッケージの中は、充電用のUSB-C to Aケーブル、Maclock本体、起動スイッチ用フロッピーディスク、日英対応取扱説明書と装飾用ステッカー。
装飾用ステッカーは、本体やフロッピーディスクに貼り付けると本物らしくなる。ただし、フロントや背面に貼るレインボーステッカーは本物はレインボーアップルマークなんだけどね。
本物らしくしようと思って自作してみたのだけど、鮮明なプリントができなかったのであきらめた。また、ステッカーは貼り直しがきかないタイプなので、貼り付けは慎重に。
Maclock前面。
背面。本物の写真と見比べると結構再現性が高い。
付属のフロッピーディスクを挿入するとピピッと鳴って電源が入り、画面を表示する。フロッピーディスクを抜くと電源オフ。
正面下部にボタンと設定ダイヤルがある。
一番右のボタンはアラームキー。その左のボタンは時計キー。ダイヤルは設定時に使用する。
時計キーは押すたびにHappy Mac→時計→年の画面に切り替える。
時計の合わせ方は、時計キーを長押しすると設定モードになる。最初に12時間/24時間をダイヤルを回して選択し、時計キーを1回押す。次に時、分の順に設定。ダイヤルで数値の増減、時計キーで確定する。さらに同様に年、月、日の設定と摂氏/華氏の選択。
アラームの設定は、アラームキーでアラーム画面を表示し、アラームキーを長押しして設定モードに。時刻の設定後、アラームを鳴らすタイミングを「0:アラームオフ、1:1回のみ、5:平日、6:週末、7:毎日」で設定する。
アラームを設定すると画面にベルアイコンを表示する。
アラームは設定した時刻になると「ピピピ」と鳴り、止めないと「ピピピ」の間隔が段々速くなる。
アラームを止めるには本体上面に貼ってあるシールの「指」マークのある部分をタッチする。
このタッチボタンは画面のバックライトのオンオフと兼用。バックライトを点灯し、ダイヤルを回すと輝度の調節ができる。
ユーザーレビューにバッテリーが充分でないと機能しないと書かれていた。
充電は背面のUSBポートに接続して行う。取扱説明書には5V1Aの電源アダプターを使用するように記載されている。
充電中は画面に稲妻アイコンが表示される。
なお、気温表示はあまり反応がよろしくない。気温の違う環境に変えるとすぐに反映されず、正しい(多分)気温を表示するのに時間がかかる。
フロントにレインボーマークのステッカーを貼ってみた。画面はHappy Mac。
背面にもロゴと銘板ステッカーを貼ると、らしさが溢れてくる。













