パイナップル栽培 その44

やっと最低気温が10度を下回らなくなってきたようだ。部屋の中で邪魔になってきたパイナップルの鉢を屋外に出すことにした。

じゃがいもの鉢に囲まれて鎮座するパイナップル。

青い鉢は昨年実を収穫してからほかっておいたら大きくなってしまったもの。一度収穫したものはできる実が小さくなると聞くが、どうなるか試しにそのまま育てている。

白い鉢はその収穫した実から取ったクラウン。元の鉢のものと同じくらいの大きさになった。

白い鉢の方の根元に脇芽がでていたのでもいでおいた。しばらく乾燥させてから植えてやろう。

根元から出る脇芽(吸芽というようだ)は早く実ができるようなので楽しみだ。

鉢植えのじゃがいもはスペースの都合で畑に植えられなかったものを育てている。ホームセンターで種芋を購入すると1kg単位だったりするため余ってしまうのだ。

いつもはキタアカリを栽培していたが今年はメークインにした。今年はなぜかメークインがなかなか手に入らなくて、カインズの予約してようやくっゲットした。
手に入れた種芋は1kgだけどサイズがすごく小さくて、たくさん余ったためもったいないので鉢植えにした。

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