KMC ミッシングリンク 7/8速用

先日買ったエーゼットのチェーンディグリーザーで、ルイガノLGS-5のチェーンを洗いました。
商品のラベルに「垂れ落ちにくいムースタイプの水溶性・・・」なんて書いてありますが、泡状の液が出て普通に下に垂れます。トレーで受けていないと床はビショビショ。

汚れ落ちは良さそうなのですが、チェーンを自転車に付けたままだと、ブラシでこすったりチェーンを送ったりと作業性が悪い。ディグリーザーも無駄にしてそう。

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で、KMCのミッシングリンクを買いました。チェーンを外し、ディグリーザーを入れたボトルでシェイクするか、パレットに入れてディグリーザーをふりかけてブラシでゴシゴシする魂胆です。

ロードバイクはすでに採用済み。ルイガノLGS-5やKoga-MiyataのLakesideや息子のシェファードも全部ミッシングリンク化することにしました。

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これらのバイクは全部8速。ミッシングリンクは7速と8速共用です。ただし、7/8速用は2種類販売されています。シマノのチェーンの場合、HG仕様とIG仕様があるためです。
うちの自転車は全部HG40というチェーンが装着されているので「CL573R」という型番のものが適用します。パッケージに対応するチェーンの型番が記載されているので要確認。

ミッシングリンクなどチェーンを簡単に脱着できるパーツは便利ですが、それなりのリスクを伴う可能性があります。装着は慎重、確実に行い、自己責任で。

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