千鳥ヶ谷池

千鳥ヶ谷池(ちどりがやいけ)は今年の1月にも行った、袋井の油山寺のほぼ真南に位置する池で、袋井市観光協会のホームページに「可睡斎から油山寺までのハイキングコース途中にある池。浮桟橋や遊歩道が整備され、小鳥のさえずりを楽しみながら散策ができます。」と紹介されています。

それで、前から行ってみたかったので、午前中の運動代わりに自転車で行ってきました。

油山寺に行ったときは南から北上するルートで行きましたが、今日は国本の交差点から静岡カントリー袋井コースの東を通る山越えルートで行くことにしました。

東名高速道路の高架をくぐるとすぐに左折します。地図的には直進に見えますが、現地では地図的に右折している道の方が直進路になっています。

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坂を登ると左手にゴルフコースのフェンスが現れ、右手は樹木が茂っています。しばらく走ると左手はフェンスが続きますが、右手は開けて茶畑が広がります。

ゴルフコースを回り込むように一気に坂を下ると油山寺に向かう道にぶつかります。千鳥ヶ谷池を案内する標識はありませんが、最初の道を左折すれば、池は目の前です。

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池の手前にある駐車場にあった案内看板。右の建物は「ふくろいラドンセンター」ですが、2012年12月25日に閉館したようです。

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右の車止めのある坂を登ると池に出ます。土手に植栽で「ちどり」の文字が描かれていますが、「り」が枯れて形になっていません。

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「静岡県のみずべ百選」に選定されているそうです。

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ハイキングコースはここから始まります。「可睡斎」の案内看板が両方向を示していますが、先ほどの案内看板では左に行く方が近いようです。

「可睡斎」へ抜けられるのなら行ってみたかったことと、ハイキングコースであるので自転車を引いて行くことにします。

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浮き桟橋の入り口。

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浮き桟橋へ乗るためにはルールがあります。最大定員59名で、ポジション毎にも定員があります。

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浮き桟橋を北の方から望みます。

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岸辺は鬱蒼としていて何か出そう。実際には途中で釣り人ひとりに出会いました。

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シーズンオフのせいなのか、昔はもっと整備されていたのか、誰も来なくなってしまったのか何も分からないが、かなりワイルドな印象。

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道はほとんどダートだし、段差があったり、木の枝や落ち葉が積もっているので、本格的なMTBじゃないと自転車の走行は無理。僕の自転車はスリックタイヤのなんちゃってMTB。

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案内看板でふくろうが翼で差しているあたりで坂を登ると、その先は階段になっていました。しかたないから自転車を担いで降りました。

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浮き桟橋の対面に東屋があります。登ってみましたが目の前に木の枝が鬱蒼としていて、池面や桟橋を望むにはちょっと邪魔でした。だから写真はなし。

途中脇道が2箇所ありましたが、標識とかは見当たらなかった気がします。だから可睡斎にはいかず、結局、池の周りを一周回ってきました。

人間の侵入を拒んだ蜂なのか何なのかわりませんが、歩いていると虫にまとわりつかれました。
虫が平気な人や自然が豊かな場所が好きな人はぜひ行ってみると良い。僕はもう結構。

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地図を見ていたときに、同心橋東に北野天満宮があるのに気がつきました。帰り道に寄ってみたら、賽銭箱もないような小さなお宮さんでした。
だけど、お堂の扉には合格祈願の絵馬が数点ぶら下がっていました。

迷走距離:27.57km Av:14.33km/h

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