2026年1月31日 iPhone・iPad
iPad A16用自立式スタンド付きタブレットケース
iPad A16を購入したのでケースも手に入れることにした。
今もiPadを使うときはスタンドで角度を持たせたり、立て掛けたりしていたから、Amazonで見かけたスタンド一体型のタブレットケースにした。
Amazonの商品ページには「米軍MIL規格」とか記載されているが疑わしい。同ページにはブランドが「HEIGKOIK」とあるが、パッケージには何も記載されていない中華製。
材質は、スタンドはアルミ、背面はポリカーボネイト、iPadを支える周囲のバンパー部はTPU。
スタンドはヒンジを挟んで上下に大小の二通りに使い分けられる。
カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・グレーの3種。iPad A16をシルバーのものにしたのでグレーのものを選んだ。、値段も一番安かったし。
iPad A16を取り付け、大きい方のスタンドで立て掛けた状態。
大きいスタンドは角度をつけて立てるとき、小さいスタンドは少しの角度で寝かせての使用に使い分けられる。
背面の様子。スタンドの端にバリなどはないが机などを傷つける可能性はある。角にクッション材などを付けた方が良いかもしれない。
スタンドを折り畳んだ状態ではしっかり畳まれており、背面を下に向けても不用意に開く心配はなさそうだ。
背面のポリカーボネイトは半透明でリンゴマークがほんのり透けて見える。
スタンド角度は30〜100°まで無段階なので好きな角度で立てることができる。
スタンドを90度の角度まで開けば80°の角度で縦置きにすることもできる。
上の写真は小さい方のスタンドで立てた状態。15〜40°の低角度に対応する。
こちらの面にはUSB-Cコネクタとスピーカーのためのホールがある。USB-Cプラグは問題なく差すことができた。
反対の面にはTouch IDスイッチとスピーカーのホールがある。Touch IDの場所はバンパーが少しえぐられており、十分に指を置くことができた。
大きいスタンドで立てたときに上になる面にはボリュームボタンがある。
その下にはApple Pencilなどを入れるためのスリットがある。ガッチリ嵌まっていて脱落することはないだろう。
スリットの裏側には穴が開いていてそこからペンシルを指で押し出すことができる。
カメラレンズ部のホール。












