2026年4月25日 ガジェット
ハンディクリーナー Mitea Lab MyStick Air JK-2300
思いたったときに、サッと取り出して手軽に掃除できるハンディクリーナーが欲しくなった。
Amazonで検索するとたくさんヒットするが玉石混交。よくわからないので国産メーカーから販売されているもので、とにかく安く済むものを選んだ。
購入したのはMitea Labというブランドの「ハンディクリーナー MyStick Air」。タイムセールで2,249円で買うことができた。
パッケージの中は、クリーナー本体の他に、すき間ノズルと先端ブラシ、ワイドノズル、エアノズルとエアノズルブラシ、スペアのHEPAフィルター1個、充電用USB AtoCケーブル。取扱説明書など。
ガンタイプのハンディクリーナー本体。
ハンドルに電源ボタン。特に強弱などの調節はない。
電源ボタンの上にLEDランプ。電源を入れると点灯して暗い場所を照らしてくれる。
クリーナー本体先端のカップを少し回転させると、簡単に分離できる。
カップ内の金属フィルターは差し込んであるだけなので、引っ張るだけで抜ける。金属フィルターの中にHEPAフィルターが入っている。
カップの容量は0.1リットル。小さいのでゴミはそんなに溜めることはできない。
バッテリーの充電はハンドルの底にあるUSB Type-Cコネクターに充電ケーブルを接続する。
充電器は付属していない。5V 2.4A以下の充電器が推奨されている。
充電中はインジケーターが赤色に点灯。満充電で緑色に点灯。充電時間は約3.5時間。
取説には「過充電状態(充電完了後もケーブルに接続する)」「過放電(残量0の状態のまま長時間放置)」でのバッテリー不具合は保証対象外と記載されている。
過充電、過放電の保護回路はなさそうなので充電完了後はすぐにケーブルを抜いた方が良さそうだ。
すき間ノズルを取り付けた状態。
すき間ノズルの先に先端ブラシを差し込む。
ワイドノズルを取り付けた状態。
ワイドノズルの吸い込み口は、とくにブラシなどは付いていない。
吸い込み口と反対側にエアノズルを取り付けるとエアダスターとして使用できる。
エアダスターとして使用するときはカップとフィルターを外すように取説に書かれている。
風量はそこそこあるのでゴミやホコリぐらいは吹き飛ばすことができそうだ。電動ノコギリにつく木屑を吹き飛ばすのにいいかも。
吸い込み口の内側に逆流防止のゴムが取り付けられている。
買ってから床にころがるゴミや綿ボコリを気がついたときに吸いまくっている。バッテリー式なのでパッと取り出してサッと使えると便利。それなりに活躍できている。
バッテリーの残量表示がないのが不満。あとはどのくらいの耐久性があるか。長く使えると良いな。
Amazonの商品ページを見たら、現在はこの機種は販売されていない。代わりに「MyStick Air V2」というのにモデルチェンジしたようだ。













