浜松御前崎自転車道を走る

天気が良かったのでサイクリングに出掛けた。

ジーンズはいて、ちょっとそこまで軽く流す気持ちで出掛けたのだが、途中で気が変わって海まで行ってみることにした。
しかし海まで出たら、いつ行っても砂を被っていた浜松御前崎自転車道がキレイになっている。これは走らなきゃと、結局山越えありと、50km以上も走ることになってしまった。

昨年はいろいろあって、海まで走りに行けなかった。1年半ぶりに走る景色に変化はあるのだろうか?

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板沢の坂の途中にあるミッキーマウスは健在だった。

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ミッキーから30mくらい先にはトトロが出迎えてくれた。以前はいなかったような気がする。

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上内田を抜け、菊川にかかる旭橋に到着。

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久しぶりに走る堤防道路はなんだか広い。これから夏草が茂り、狭くなっていくだろう。

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牛渕川と合流する先の道は、あいかわらず未舗装。
「河川管理用の道路ですから、一般の自動車は通行禁止」の立て看があるので、多分このまま整備されないだろう。

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タイヤに優しくするために歩いてやって来たが、なんと橋は通行止め。老朽化して危険なんだろう。

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堤防道路の終点は工事が終わっていたが、国道150号線の先へ行けるようになっていなかった。

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潮騒橋は片側の端にトラ柵で保護されていた。ペンキ塗りたてかと思ったが、そうでもないよう。

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念のため浜松御前崎自転車道へ進んでみると、道の砂が除けられていた。
以前、砂に阻まれ途中で断念したことがあった。これは走ってみなくては!

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ところどころ左右から砂が押し寄せてきて、埋まるのも時間の問題というような箇所もある。
横道があるところなど、一部埋もれているところもあるからタイヤが滑る。そんな場所は危険を冒したくないので無理をせず脚をついていく。

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上の写真のような場所は、海からの風を遮るものがないからすぐに埋まってしまうのだろう。

ママチャリに乗ったおじさんが向こうからやって来たので、地元民と推察し呼び止めてみる。やっぱり近場に住む人だった。

その人から、砂の有無は袋井土木事務所に聞く、連休とかの前日に砂の除去作業があることが多い、風が強ければ一夜にして埋まることもある、という情報を教えていただいた。

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潮騒橋から浜松方向へ行く者は自分以外いなかったが、反対側からは何人かに出会った。こうやってまともに走れる機会はまれで、こんな日に出会えたのはラッキーなようだ。

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しかし、途中でドリンクが切れた。ついでにハンガーノックで辛くなってきた。潮騒橋あたりで正午になっていたから当然か。

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空腹を我慢しながら、やっと弁財天橋に到着。

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自転車道をもっと走ってみたかったが、エネルギー切れでは仕方がない。自転車道とは弁財天橋を渡ったところで離脱する。

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やっとありつけたエネルギー源。ちょっと麺がフニャフニャな天ぷらうどんだった。

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掛川への帰りは西大谷川に沿って北上することにする。峠を越えることになるが、最短距離で帰りたい気分だったのだ。

途中の西大谷ダム湖にちょっと寄り道。

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釣り客がチラホラと。

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県道409号は交通量が少なくて走りやすいかも。ただ小笠山方面へ向かっているからずっと上り坂。
きょうはガッツリ走らないがテーマなので、ギヤはどんどん下げてのんびり走る。

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途中から幅員減少。この先にはトンネルもある。
ビュンとくだり、またちょっと登り、予定外にたっぷり走ってきた。

迷走距離:53.97km Av:15.17km/h

<2015年12月11日追記>
浜松御前崎自転車道の整備状況の確認は、袋井土木事務所でも本局ではなく、掛川支所(TEL 0537-22-6275)の担当であることが後日わかった。

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