確定申告に行ってきた

2月18日から平成24年分所得税の確定申告が始まった。
昨年、長年住み慣れた名古屋の自宅を売却したので、確定申告に行ってきた。

家の売却金額は購入金額より大幅に下回ったので、大赤字で一円も儲かっていないのだが、とにかく申告が必要らしい。
契約が完了した後に、仲介した不動産会社から送られてきた「申告の手引き」と国税庁のホームページを参考に書類や申告書を作成した。

「申告の手引き」の中に「除票住民票」がいると書いてある。
売った家は僕とカミさんとカミさんの親父さんの3人で登記されている。僕とカミさんの「除票住民票」がそれぞれ別に必要かどうか分からなかったので、申告前に税務署へ問い合わせた。
回答は、特別控除を受ける場合にのみ必要なようだ。居住用の場合は特別控除がある。その証明のためなので、特例を受けないのなら不必要ということ。

さらに、「譲渡所得の内訳書」があれば、譲渡時や取得時の書類も不要らしい。この書類は、売買契約書や受領書、手数料等の領収書など経費を証明するものだ。
僕自身は都合で中座し、カミさんが申告書の提出をしたため、その場に立ち会えなかった。カミさんからの報告なので、実際のところは税務署で確認されたい。

3人分の確定申告に対し添付資料を1組しか作らなかったので、それで良いか確認したくて確定申告会場へ足を運んだ。
受付時にそれについて伝えたのだが、とにかく並んでくださいと、2時間半も待つことになった。
提出にかかった時間は2、3分。書類が不要であると分かっていたら、郵送で事足りることだった。

今まで白色申告とか、何度も税務署に確定申告に行った。ちゃんと申告書に記入さえしてあれば、内容もよく確認されないまま、ほぼ門前で受け付けられ、時間もかからず済んでいた。
あとから税務署内部で精査しているのかは知らない。問題になったことはないので。

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