小夜の中山・旧東海道石畳・倉沢の棚田(前編)

今年のゴールデンウイークは30日・1日がお出掛け日和、ということでサイクリングに行ってきました。

今日のルートは小夜の中山公園から旧東海道の菊川坂、金谷坂の石畳経由倉沢の棚田を巡ります。

朝から座骨神経痛なのか、本格的腰痛の前触れなのかわからない軽い痛みが腰にあり、しかも、ルート作成時に平均斜度12.9度という激坂があることがわかっていて、腰が引けての出陣でした。
だったらやめればという話ですが、行ってきました。

途中道の駅によって、岡田製パンのメロンパンをゲット。小夜の中山公園で食べるつもりで仕入れたのでした。

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鯉のぼりは元気なく垂れ下がり。しかし、風がないかというと場所によっては吹き抜けるコンディション。

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小夜の中山に行く場合は、日坂から入るルートが一般的なようですが、このルートはさらに南側を並行する道で、道幅も狭いし、交通量も少ない。
実際小夜の中山に到着するまでの対向車は、オートバイ1台と軽四1台のみでした。

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しばらく走ると深い森の中の道になります。道と並行して流れる清流が右にあったり左になったり。
夏場に走ると涼しくて気持ちよさそうです。

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そのうち道の中央が苔むしてきて、良い雰囲気。

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なんてルンルン気分もここまで。標識の右の道を進んでいたらドンドン道があれてくる。
本当は標識の左の道へ曲がらなければならい。しかもこの先が激坂なのです。

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自転車を漕いで登ることをあきらめ、ひたすら押して歩きます。

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突然目の前が開ける。本当は高所恐怖症で、こんな風に開けた場所は大の苦手。
だったら山に来るなという話ですが、以下略。

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結局茶畑の辺りまで歩くことになりました。
しかし、こんな山の上にまで茶畑が広がり、軽トラが登って来ています。どこから来るのだろうか?

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茶畑の向こうに粟が岳の「茶」の字が見えます。

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Google Mapでは道路はここで途切れています。ですが実際はこの先の太い道路まで繋がっています。

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太い道路に出て北へ進むと日坂から来ている道路にぶつかります。
右折して250mのところが最初の目的地です。

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道路の右側に「小夜の中山公園」の入口があります。

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公園案内図。

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「石の広場」手前の東屋。行ったときはウォーキングの男性何人かが談笑していました。

園内は自然公園で、特に何があるというわけでもない。

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頂上の「石の広場」のモニュメント。

案内図ではこの先も行けるような絵になっていましたが、誰も行く人がいないのか草ボウボウで、道があるのかないのかわからない。
斜面になっていて危なそうだったので引き返してきました。

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公園前の「末広荘扇屋」というお店。店番のおばさんは誰も彼も話しかける気さくな感じの人。

もっと閑散としているかと思ったら、ウォーキングの人やクルマで登って来た小さな子供連れとかいっぱい人が訪れていました。

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お店の横に駐輪させていただきました。

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風格ある名物「子育飴」の看板。

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店内はすさまじく雑多な陳列。何が展示物か売り物かわからない。
「岡本信人」のサインも飾られていました。

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「子育飴」と「べにふうき緑茶飴」が並んでいて、「べにふうき」というお茶が花粉症にも効果があるそうで、その「緑茶飴」の方をお土産に買ってきました。

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公園から少し先にある久延寺の山門。夜泣石伝説ゆかりのお寺として有名だそうな。

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本堂。

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これがその「夜泣石」?

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久延寺のお参りもそこそこに先を急ぐことにします。(後編に続く

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