小夜の中山・旧東海道石畳・倉沢の棚田(後編)

この記事は(前編)からの続きです。

小夜の中山の辺りが山の頂上で、この先は下りになります。

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走り始めてしばらくすると開けた場所に出ます。右手に茶畑が広がり緑がキレイ。

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遠くの茶畑のパターン模様が美しい。

さらに進むと激坂になります。しかもブレーキベタ踏み(ベタ握り)状態でないと降りられないくらいの急坂。お尻を浮かして後輪荷重で走りますが、スピード出して急ブレーキ掛けたら前転必須。

あっという間に下まで降りてしまいますが、しばらく行くと今度は菊川坂を登ります。

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つづら折りの坂は激坂で、ここでも自転車を押して歩きました。道路に滑り止めも付いてるし。

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坂の途中で道路左側にある菊川坂の石畳に出入りできます。
当然自転車は走行不能。素直に道路を行きます。

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坂を登り切ると菊川坂の始点に出ます。

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昔は粘土質の山道だったから、石畳を敷いて楽になったとか。

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ここからも粟が岳の「茶」の字が臨める。看板まで用意されていました。

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菊川坂の始点の交差点をまたぐと、すぐの場所に諏訪原城跡があります。ついでに立ち寄ることにしました。

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城内に諏訪大明神を祀ったことから「諏訪原城」の名が付いたとか。

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本曲輪と空堀。石垣のない山城(砦?)なため、城マニアじゃないとあまりよくわからない。

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駐車場から入ったすぐの場所に「パンフレットあります」と書いてあるボックスがあったけど、中は空で、パンフは品切れでした。

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さらにちょっと進むと、こんどは金谷坂の石畳の入口に遭遇。

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粘土質の道より良いかも知れないが、用心深く歩かないとすぐに足首をひねりそうです。

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写真を撮っていたら、石畳を上ってくる一行が。意外とウォーキングしている人っているもんです。

自分は石畳を見るだけで、次の目的地へ出発。この先は快調に飛ばせる太くてきれいな下り坂の道路あり。

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坂をダーッと下ってあっという間に倉沢の棚田に到着。
あんまり快調すぎて、危うく通り過ぎるところでした。以前一度来たことがあったので景色を憶えていたから助かった。

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前回は草ボウボウの時期だったから棚田の面影もありませんでしたが、今日は畦もあり、水も入っていて、まさしく棚田です。

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田植えはまだこれからのようです。

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前回は下から登って来ましたけど、今日は下りでラクチン。

最初の予定では、ここからまた小夜の中山に戻り、日坂の方へ降りて帰る予定でした。しかし、今日下ってきた坂をふたたび登る余力はありません。このまま菊川市街へ出て帰宅することにしました。

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小夜の中山公園前のお店で買った「べにふうき緑茶飴」。味は甘いお茶味です。

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小夜の中山公園で食べる予定だったメロンパンは、食べそびれて家のお土産になりました。

いわゆる表面の堅いよくあるメロンパンと違い、中にクリームが入っていて、普通のパン生地のような、つまりソフトメロンパンです。

今日はたくさん歩いたので、走行した距離の割にとても疲れました。もし脚を鍛え直すことができたら再挑戦するかも?

迷走距離:36.97km Av:13.91km/h

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