XOSS G+ のiOSアプリとファームウェアがバージョンアップ

いつの間にかXOSS G+ のiOSアプリがバージョンアップしていました。「App Store」を確認すると12月18日に勝手に更新されていました。

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アプリを確認すると、英語版だったのが日本語版に変わっています。写真左がバージョンアップ後で、右がバージョンアップ前です。

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設定画面も日本語化されています。

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走行ログを2度取り込まなければいけないバグはどうなっているか見てみました。

以前は2個のうち1個のデータは中身が空で、詳細を見ると日本地図が表示され、データも「0」で埋められていました。

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新バージョンでは、取り込んだデータは1個ずつ。ちゃんと修正されているようです。

「使用説明」も前バージョンではパッケージの裏面をスキャンした画像だけでしたが、新バージョンでは英語版ですが複数ページにわたり、詳細になっていました。

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設定画面を見たときに、ファームウェアのアップデートが表示されているのに気がつきました。

実行するとダウンロード確認画面が表示され、しばらく待つと完了画面が表示されます。アップデートをしている間、XOSS G+の画面には「dFu」と表示されています。
アップデートが終わるとXOSS G+の電源がシャットオフされます。アップデート後のバージョンは0.12です。

<2020年1月14日追記>
アプリでアクティビティデータを取り込む際に、取り込みボタンを押してもプログレスバーが伸びていかず、データを取り込んでくれないことがありました。

そんなときは、中止ボタンを押してからもう一度取り込みボタンを押すと上手くいきました。

2件コメントがあります

コメント

  • アップデートしたらなぜか同期したデータが表示されません。バグなのでしょうか?ぜひ教えてください。
    (僕の167キロ返して…)

    2019年12月29日 08:45 PM:やまし

  • > やましさん

    僕の場合は同期したペアのデータのうち、中身が空のものだけが消え、残ったものはちゃんと走行ログも見ることができます。

    バグなのかなんなのか僕にはわかりませんので、メーカーに問い合わせてみてください。

    2019年12月29日 09:53 PM:なで王

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